うちの旦那は100キロを超えるデブ。

 

スーツのズボンは全部内股がすれて生地が薄くなり、しまいには穴が空いてしまう。

 

 

それをお直しに出すと、裏からとも布をあてて、ミシンでジグザグに押さえられて返っててくる。

 

遠目にはわからないから「これでいっか~。」とそのまま着ている。

 

 

しかし、今回昇格したらしく、それもいい歳の中年男が、ツギハギのズボンではさすがにみすぼらしい・・・・・。

 

スーツを新調しなければと思っていた矢先・・・・・・・。

 

 

 

 

 

旦那から夕方電話が

 

「ズボンが破れた!この破れ方は恥ずかしくて電車には乗られへんから、これからタクシーで帰る」と。

 

 

 

 

おいおい、通勤は電車で2時間かかる場所。タクシーだといったいいくらかかんねん。

 

 

今回は内股ではなく、太もも側面外側が裂けたらしい。

 

ズボンさんは太もものツッパリに耐えられなかったのね。

 

 

 

 

さすがに今回は旦那も反省して、ダイエットに励むだろう。

 

よい機会を与えてくれてありがとうズボンさん。と思っていた私。

 

 

 

ところが、帰って来て旦那が言った言葉は

 

「スペアーのズボンを会社に置いとかなあかんな~。」

 

 

こいつも全く懲りていない・・・・・・・・。