上野の森美術館でやってる
井上雄彦先生のマンガ展。
自分とこの雑誌で紹介できないかと
企画を出したが通らず、
行列写真があれば実現するかも!!と
初日の行列ぶりを撮りにいってみた。
記事ならにゃきゃ
ギャラにもならないんだが…。
結果、写真見て検討してもらえたものの
ライバル出版社の宣伝になるからと
却下されてしまったので
ココで載せちゃうから!
開場の時間に合わせて行ってみたら、
超!行列
前売り券持ってる人で300人くらい(先頭の人は朝5時に来たと!)
当日券を買い求める人で100人くらい
最近は個人情報保護が厳しいので、
皆さまのお顔が写らないような角度で
撮影いたしました。
「昨日、全巻読んでテンション上げてきた!」
って興奮気味に話してる男子とか、
美術館の壁面に描かれた巨大な武蔵の絵を
写メしてる女子とか
その日に発売された『バガボンド』の最新巻を
よみふけってる人とか…。
いるいる、同年代とおぼしき”スラムダンク世代”が。
”スラムダンク世代”
って、どの辺をいうの?
私は、小6のころに連載が始まってハマって、
中学ではバスケ部!と思いつつ
ショートカットにするのが嫌でソフト部にはいり、
アニメ化とかされて超ブームになったころ
高校生になって念願のバスケ部に初心者で入部したんだけど。
連載が始まったときに高校生だった人が、世代なのかなあ…。
「Number」に、NBAに挑戦したばかりの田臥くんの記事が載ってて
「スラムダンクを読んで育った世代が、世界に飛び立った」
みたいなことが書いてあったな。
あのマンガ、
(ちなみに、私は”スラダン”と略するのは好きではありません)
好きな人はみんな、
自分のこと”スラムダンク世代”
っていいたいよね。

