上野の森美術館でやってる

井上雄彦先生のマンガ展。


自分とこの雑誌で紹介できないかと

企画を出したが通らず、

行列写真があれば実現するかも!!と

初日の行列ぶりを撮りにいってみた。


記事ならにゃきゃ

ギャラにもならないんだが…。


結果、写真見て検討してもらえたものの

ライバル出版社の宣伝になるからと

却下されてしまったので

ココで載せちゃうから!


開場の時間に合わせて行ってみたら、

超!行列

前売り券持ってる人で300人くらい(先頭の人は朝5時に来たと!)

当日券を買い求める人で100人くらい



最近は個人情報保護が厳しいので、

皆さまのお顔が写らないような角度で

撮影いたしました。




「昨日、全巻読んでテンション上げてきた!」

って興奮気味に話してる男子とか、

美術館の壁面に描かれた巨大な武蔵の絵を

写メしてる女子とか

その日に発売された『バガボンド』の最新巻を

よみふけってる人とか…。


いるいる、同年代とおぼしき”スラムダンク世代”が。


”スラムダンク世代”

って、どの辺をいうの?


私は、小6のころに連載が始まってハマって、

中学ではバスケ部!と思いつつ

ショートカットにするのが嫌でソフト部にはいり、

アニメ化とかされて超ブームになったころ

高校生になって念願のバスケ部に初心者で入部したんだけど。


連載が始まったときに高校生だった人が、世代なのかなあ…。



「Number」に、NBAに挑戦したばかりの田臥くんの記事が載ってて

「スラムダンクを読んで育った世代が、世界に飛び立った」

みたいなことが書いてあったな。



あのマンガ、

(ちなみに、私は”スラダン”と略するのは好きではありません)

好きな人はみんな、

自分のこと”スラムダンク世代”

っていいたいよね。






モスバーガー、3億円の赤字で

2009年を目処に88店舗の縮小を検討中


なんだそう。



理由は小麦や乳製品(チーズとか)の高騰らしい。

これって、モスがいちばん原料にこだわってたからだと思う。


原料価格高騰のあおりは、

業界のどこでも受けてるはずなのに、

モスだけがこんなに大きな打撃を受けてるみたいだから。

お安い値段で仕入れてたくさん利益が上がるようにしてるところもあるんじゃないかしら。

あくまでも想像ですが。



大人になっても大好き。

地元の駅にお店があった愛着とか、

高校生にはお高いお値段で、ご馳走感覚で食べてた記憶とか、

味はもちろん、そんな思い出もあって。


梶ヶ谷駅前店がなくなりませんように!








ルールは、

ざっくりいうと、

1週間でいいから、

炭水化物と油、お酒、お菓子を抜。

21時以降、食べない。


これが、ストイックにやると

ほんとキツイんすよ。


この1週間の

ある日の晩ご飯はこんな感じ。



●れんこんの梅肉・おかか・のりあえ

●ステーキのゆずこしょう乗せ&レモンと塩コショウをした薬味たち

●キャベツの千切り ノンオイルドレッシングがけ


以上、油はまったく使っておりません!

白米も食べておりません!

デザートも食べておりません!

(でも、ビールは飲みました…)


いつでもこんな風におうちご飯ができたらいんだけど、

そんな生活でもないので、

編集部のお弁当はおかずだけいただき、

ランチはサラダバー付きのレストランでステーキを食べ、

飲み屋ではビールは1杯にとどめて野菜炒め的なものばかり食べ、

1週間、しのいだのです。