今日は、大学にて「テーブルコーディネート」について
講義をしてきました。

のちほどDVDも作成して頂けるということで、撮影のカメラも入っていました。。
フードコーディネーターの資格を取る学生達もいるということで
こちらもしっかりとお伝えしなくては!という気持ちで臨みました。
私が「テーブルコーディネート」の中でお伝えしたかったことは、
1.テーブルコーディネートは別に仰々しいものではなく、
ほんのちょっとしたエッセンスを加えることだけで十分
2.「美味しい」と思うのは、視覚が大事。目からの情報が
味を左右するので、「見た目」「彩り」を意識しましょう
3.基本の5色を揃えることで、実は栄養のバランスも整う
4.とにかく「食」で大事なのは「楽しく食べること」
食卓を楽しくすることが、最高の「おもてなし」
5.「食べること」は人が生きていくことの中で一番大事なこと。
今食べているものが、数年後の自分を作る、そして「楽しく食べる」
ことで、食べ物の栄養も身体にしっかり取り入れられる
とにかく「食」の大切さ、そして「楽しむこと」を伝えていけたらと
思っています。
様々な「色マジック」「色彩心理」についても、とても興味を持って
くれたことが、学生達の感想・アンケートでわかりまして、非常に
嬉しい限りです。

学生さん達からの感想:しっかりとたくさん書いて頂きました
ちょっとしたコツ、ポイントで食卓が楽しく彩り豊になることを
少しでも感じてくれたらいいな~と思います。
事前に先生から、今までの経験談とかからもお話をしてもらえたら!という
ことでしたので、私が大学で栄養学や食物学を学んだことがどうだったのか、
などもお話をさせて頂きました。
実は、元々は全然食物学とか栄養学などではなくて、全然違う学部に
行きたかったし、大学も行きたいところがあったのですが、
その大学には行くことが出来ず、そして学科も意図したものでも
なかったこと・・・
入学した時に、親には「大学を辞めて再度受験したい!」と泣いて訴えた
くらいです(笑)
それがダメなら、2年生になるときに「他大へ編入する!」と・・・
そこまで嫌だったんですね~私・・・

でも、授業を受けていくうちにとても学ぶ価値があるのではないか?と
思ったこと。
それは、毎日のことだし、生きていく上でも大事なことだととても
思ったら、将来的にも役立つのではないか?と思ってからは
大学を続ける決断ができ、そして卒業できたこと。。
そして、卒業してからの方がもっともっと「食」「栄養」を
学び知りたいと思ったこと・・・
今は専攻して学べたことがとても良かった!と思えること。。

学生達はどういう思いで聞いていたかは?ですが、少しでも
役に立つことがあればいいな~と思います。
皆さん、今日はどうもありがとうございました。

以前、お花見や春をコンセプトにコーディネートしたもの

花器は食器。。必ずしも花器、花瓶などでなくても大丈夫!






