愛知県豊川市の豊川稲荷の御開帳に行ってきました。
正式な名称は「豊川閣妙厳寺」で曹洞宗の寺院です。
↑いなりん~豊川駅はJR飯田線
豊川稲荷に朝8時半ころ着いたのですが、すごい行列。
拝観券購入で3時間待ちとか。拝観すると御開帳に合わせて設置された「豊川吒枳尼眞(ダキニ)天」のブロンズ像に触れることができるそうです。
3時間並ぶのは虚弱系にはつらいよ‥と脱落。
↑大本殿
web予約していた御祈祷に向かいました。御開帳期間中の特別な御祈祷ということで、大本殿の内側にある豐川吒枳尼眞天像の御前立尊像(オマエダチソンゾウ)を拝礼できました。思ったよりコンパクトで、キリッとした威厳と特別感があり神々しかったです。
↑点心として精進料理をおいしくいたただきました。右上の小皿の松茸のような形のものは里芋で、アートな里芋に感激。精進料理好き。
↑新しいお札をいただいたので、昨年のお札を納めました。
↑霊狐塚。壮観です。
木漏れ日がきらきら輝いていて、昼間は暖かく半袖でも良いくらいでした。
↑墨絵師の西元祐貴さんが描く襖絵「豊川新鳥獣戯画」
製作途中のようですが虎の目ヂカラが強烈。
縁日というか、おしゃれなパン屋とかおしゃれな雑貨屋、キッチンカーが並びとても賑わっていました。インバウンドさんをお見かけしなかったは複雑な神仏習合がわかりにくいのでしょうかね。
今回の72年ぶりの御開帳は、町おこし・地域経済の活性化も目的らしく、商売繫盛の御利益ありそうな庶民的で親しみやすい雰囲気です。
豊川稲荷の鎮守が豐川吒枳尼眞天
豊川閣妙厳寺の御本尊が千手観世音菩薩
2030年には、御本尊の千手観世音菩薩が大開帳されるそうです。行きたい!
↑青空フリーパスを利用しました。JR東海の在来線が一日乗り放題。10年前だったらまる一日乗り鉄する体力あったのになあ。寄る年波のおそろしさ。
2030年の大開帳目標に体力気力たいせつにしたいと思います。







