日帰り京都で北野天満宮へ行ってきました。

 

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↑北野天満宮の三光門

毎月25日は、北野天満宮の「天神市」

菅原道真公の誕生日が6月25日、命日が2月25日なので、毎月25日が「天神さんの日」ご縁日として参道に露店が並ぶ「天神市」が開かれているそうです。

 

↑初参戦です、予想通り混んでいました。

ご縁日めあてらしい中高年と修学旅行の弾ける中高生でごった返し。学問の神様をお祀りしてますから学生に大人気ということを、学業から遠ざかっていると忘れがちになってしまい、迂闊でした。

 

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↑花手水

菅原道真公は丑年生まれ

 

北野天満宮は947年、御神託により北野の地に菅原道真公をおまつりし創建されたそうです。のちに菅原道真公は「天神さま」として崇められ、江戸時代頃から「学問の神さま」として知られてきたとのことです。←北野天満宮の公式より


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↑国宝の御本殿

大賑わいなので、素早く手を合わせておまいりしました。

 

北門から出て

平野神社へ向かいました。

 

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空いていて、なんだかほっとしました。

 

北野天満宮も平野神社も10年位前のお正月以来です。よく覚えておらず、うっすら記憶に残っているくらい。

 

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↑澤屋で粟餅いただきました。

京都駅から市バスに乗りましたが、途中からインバウンドさんたちが次々乗り込み満員、乗れない人もいたほどで、北野天満宮までの約40分間、立ちっぱなしでした。着いた時はもうへろへろ、ご参拝前に休憩&おやつとなった次第です。あっさりした甘さに癒されおいしくいただきました。

 

縁日といっても、骨董品やユーズド品のお店が多く、暑くなってきたし食品の店は少なめのような気がしました。「すぐき」を買おうか「みぶな」を買おうか迷って「みぶな」にしたのですが両方買えば良かった、せっかく行ったのにねえ‥予想以上に混んでいてあたふたしてしまいました。

 

京都国立博物館の『特別展 北野天神』で国宝・北野天神縁起絵巻を公開中なのに、月曜日が定休日のため行けなくて残念。どちらかというと天神市に行きたかったし、まーねーしかたない。このところ梅雨の走り天気が続いていたけど、今日は晴れて暑いくらい、良い天神さん日和だったかなと思いました。