
振り返れば今回の人生も

大波小波がくる。
これも設定している。
確かに確かに自分で選んできた。
自覚あり。
大波が来ている今。
ある始まりの時、
8年前にそれはわかっていた。
わかっていたというより、始まったばかりなのに終わりをイメージしてしまったからだ。
終わりというより、始まって終わって、始まるという感覚が一つになっていた感じ。
それはハイヤーセルフの声なき声だったように思う。
直感と言うべきか。
終わりを迎えるというのは、始まりがあるということだ。
そんな矢先、本棚を整理していると、バシャールの本に気づく。
この関野あやこさんはついこの前知ったばかりの統合ワークなどを教えている方だ。
しかもこの本は10年前に出版され、バシャールと出会ってもう既に30年だという
しばらくぶりにこの本を読み進めると
少しずつ記憶が蘇るが、
その頃の意識では到底いまのような気づきはあり得なかった
深い、深い眠りだ
私が人間界にいた頃。
自由という言葉に翻弄されていたのかもしれない。
自由になりたい、自由とは何だろ?と
考えていた日々。
人間界を辞めて、私は自由の扉の前に立った。
力強く目の前の扉を開いて一歩二歩とその向こう側へ歩みを進めた。
体感として、
自由ではない、と即座に思った。
私の求めている自由とは?
もがいた。
人間界を辞めれば自由になるということではなかった。
それは私が私を縛っていたことに他ならなかった。
けれども、その深い眠りに気づくことはなかった。
けれど、並木先生に出会っていろいろなことへ
腑に落ちていったのだ。
これもタイミングである。
現実は中立で、感じているのは自分の中だけ。
この言葉は、上の本にも書いてあった。
私たちが信じているものは現実として現れているだけ。
ALL THAT IT
大いなるすべて
私たちが自分自身になれば「ひとつになる」ところへと惹かれていき、
真の自分以外を保つことができなくなる。
その惹きつける引力と闘わないことを強く勧める。
宣言しよう。
「この惑星で、高い意識で存在することができる」
It is now possible on this earth to live as an awaken cosciousness.
ワンネス「ひとつの意識」と惹かれることを許すこと、
私たちはそれを後悔しないだろう。
なぜなら、既にそこにいるから。
ただ、それをまだ知らないだけ。
いま、既にいるところがどこかを気づこうとしている。
そして、それが現実となることを許すということ。
私たちは100%の部分を使って自分は5%だと信じ込ませていた。
常に100%であり、100%以下になることはできない。
どうしたら100%になれるかではなく、
自分が既に100%であったことにどうやって気づくか?である。
そして自分は、5%、10%の意識しか使っていないというゲームを止めると、
大きな自分の存在を感じ始める。
私たちはそれぞれの長年の、いや何世紀にも渡る習慣を破り、超えて行かねばならないのだ。
体験は真実だけれど、箱に入っているという不自由さは、幻想である。
箱があるという体験があっても
箱はないのだ。
地球で使っていた意識の先に
宇宙意識がある。

