考えたことありますか?
それは、家族とか、恋人とか、友達とかと一緒にということではなく
自分ひとりの喜びをいうのだそう。
占いの仕事で若い女性が
「結婚、いつできますか?」
「結婚したいんですけど、相手は見つかりますか?」
そういう時、クライアントさんに聞きます。
「なぜ、結婚したいの?」
よくある返事は、
「だって、まわりは結婚しているから、私もそろそろ‥‥」
私は若くして出来ちゃった結婚をしたものだから、そういうことを考えたことがなかったこともあり、何故?と聞く。
それでなくとも聞く。
相手もいないのに周りに合わせる、取り残されたくないと思うのか
または、親に何度も言われるからのようだ。
結婚ってそういうものじゃないんじゃない。
好きな人とともに生活をしたいと願って結婚するもの。
さらには、喜びとは?
結婚という人もいる。
確かに大きな喜びの1つだ。
その人にとって「結婚」することが幸せだと思っていたなら、結婚した時点で満足するわけだから、その先はどう感じるのだろう?
こんなはずじゃなかった。
◯◯をやってくれない。
などと、お客様からご主人の問題を並べてお話しされる方も少なくない。
結婚したその先の喜びについて考えることが大切なのかもしれない。
その先の未来の前には、今ある喜びに焦点を合わせることなのだろう。
自分ひとりの喜びは何か、言える人がどれくらいいるのかな。
私は制限された中でずーっと自由でいたい!と思ってきたが、
人間である以上、制限があるもの。
だからこそ、制限された中で自由でいられることに幸せ、喜びを感じている。
それは、人間界を去ったからだ。
人間界とは、ある組織のこと。
あ、普通に会社のこと。笑
その中で見出せる喜び。
心が解き放たれて、自分のサロンにいる。
時間は関係ない。
太陽の光が射し込む。
リラックスでき、至福の時。
太陽に感謝する。
そんな当たり前のようなことをひとりで感じる幸せ。
いつもの道を変えてみると、新たな発見があったりするのはとてもワクワクする。
いつもの道を帰れば新しい発見などないのかもしれない。
それはやってみなければわからない。
私には結婚相手がいない
私にはお金がない
私には時間がない
などなど、「ない」という不足感に焦点が当たっていると、そういう現実を生み出すのだとよく言われる。
満たされていると、どんどん満たされる。
幸せが幸せを運ぶ的な法則。
嫌な状況の中でも「喜び」「幸せ」を見つけよう。
はじめは、小さな喜びでもいいじゃない。
積もれば大きくなる。
自分の外側(現実)は内側の反映と言われる。
喜びは、未来ではなく今ここにあるものをそう感じること。
他人軸ではなく、
なんでも、自分軸であること

喜びや幸せは、外にはなく自分の内側にあるものだから。
幸せをたくさん見つけよう
それこそが自分を大切にし、愛することと繋がる。

