年に一度、11月2日〜3日にかけて、宝徳山稲荷大社神幸祭(よまつり)というのがあり、クラブワールドさんのバスツアーに参加した。
新潟は、母の故郷だ。
柏崎市なのだが、そのお隣の長岡市。
小学六年生の時に母の母親が亡くなり、葬儀に行った以来かもしれない。
いや、人間界の頃に一度だけ新潟に出張に行ったかもしれない。
出張は、そこの土地を楽しむわけでもなく、ただひたすらに業務をこなすだけだった。
なので、記憶はほぼない。
バスは大阪から出て、名古屋で私たちをピックアップしてくれる。
ただ乗っているだけで連れて行ってくれる。
楽チンである。
隣合わせた6人で仲良く過ごす。
これも不思議なご縁かもしれない。
火の鳥を見るという何ともステキなツアー
すべて神事である。
あの、手塚治虫先生の漫画に出てくる「火の鳥」のようなイメージしていたが、そこまで華やかな感じではなかった。
けれども確かにこの目で見た
上空高く飛んでいたが、
羽根をばたつかせているさまがはっきりと見えた。
何もないところから突然現れて、祈願の蝋燭畑の蝋が燃える煙の上に消えていった。
その日のその場所は、次元が違うとも言われている。
同じ上空でも、離れていると見えないという。
やはり感動的だった
周りではもちろん歓声



私たちの祈願を書いた赤い蝋燭が並べられた蝋燭畑。
圧巻





年に一度のこの日は、数千人で宝徳山稲荷大社で寝ることに。
朝ははめぐちゃんが起こしてくれて、6人でお散歩。
手前は車中泊された車。
ここで振舞われたご飯がとても美味しい。
ボランティアの皆さんの心のこもった料理だ。
朝食をいただいた後は、帰路へ

その前に運転手さんのご好意により、少し寄り道。
戸隠神社と諏訪大社へ連れて行ってもらう。
葉っぱも色づいてきて、目にうれしい。
バス🚌内でも楽しい仲間と楽しい会話。
ようこちゃんとゆかちゃんの思わぬ、アドバイスもうれしい
盛り盛りな旅だった。
ありがとうございます








