足だけではない





先日もサロンの最寄りの地下鉄駅構内の階段を踏み外し、前のめりになって転倒した。
スマホを触っていた。
そりゃ、そんなことになっても仕方ない。
慌てて連絡したいことがあった。
なぜか。
今思うと何故そんなに慌てたのか?
水星逆行のせいか?苦笑
2年前、今回の捻挫よりもひどい怪我をしたことがあった。
8月中旬、雨の日。
19:00スタートのとあるイベントの事前懇親会へ行く道すがら。
初めて行く店へ方向音痴な私は迷っていた。
歩道から道路へ方向転換しようと向きを変えた時、ぐにゃっと右足が滑った。
そのまま転倒
傘とバッグが前方へ落ちた。
大の字のような格好でうつ伏せた。
右足首は捻挫、両膝、両肘は擦り剥く。
二カ月は靴が履けず、ビーサン
転倒する瞬間、ある人の顔が過って、彼女の念か?とも思ったが、
イベントの主催者に違和感を覚え、それ以降ご縁はない。
愛を並べ立てるが、愛がないことがすぐわかってしまった
また、東京へ3泊のボディワークの講座へ行った時、会場に入って立ち上がる時、ブーツの踵が真っ二つに折れた。
これは、まさに私の行く方向ではなかったんたなと思っている。
足の怪我は、行く手を遮ることかあると言われたりするが、
行く必要がない、
誰かが行く手を遮っている等
そう教えてくれている場合もあるのではないか。
