クレッグ・ジュンジュラス氏に初めて逢ったのは東京青山のとある一室だった。
彼の存在を知り、無性に逢いたくなって個人セッションを予約した。
セドナ在住のヒーラーのヒーラーと呼ばれる存在。
部屋に案内されて、ソファーに座ると開口一番、
「あなたから炎が視える」
この人何を言ってるんだろう![]()
誰の話をしているんだろう?![]()
と、私のことを次々に話し出す。
私は名前を名乗っただけだ。
そして、いくつかの私の前世といわれるいくつかの過去と、それをまとめた感じでこう言った。
「あなたは、デザイナー、哲学者、ヒーラーです」
私はデザインの仕事をしていたので、デザイナーの仕事は合っているのか‥‥‥
でも、哲学者って‥‥‥そんな頭は私にはない。
ヒーラーは目指したいかな〜
そんなことを思い巡らせた。
「今からあなたにエネルギーワークをします」
そう言われると、椅子に座りなおしてリラックスした。
左手を出し、ハァーっと言いながら私に向かってエネルギーを送ってくれた。
すると、私のカラダがビリビリと皮膚が炭酸水に触れたかのような感覚になった。
これは、緊張?
いや、緊張などしていない。
クレッグを見ると光っていた。
私は人が光るというのを初めて視た。
クレッグは、私に人は「光る」ことが出来る、を視せてくれた。
はじめから視えないと思うと視えないし、視えていても思考が見間違い、あるいは気のせい、錯覚ということにしてしまう。
それは、「私」を小さくする。
その後、私はしばらく好奇心から人を視るようになった。
視えなかったものを視たい、聴こえなかったものを聴きたいと強く思うのだ。
あれから何年経ったことか。
7年ぐらいか。
彼のセミナーはすべて受講、再受講もした。
個人セッション、グループセッションも。
それは、自分探しというより、自分の可能性を見つける旅。
彼との出逢いによって、私はクレッグみたいになりたいと思った。
彼は威張ったりしない。
本当の強さだろう。
彼の教えが私の考えていたベースと同じだった。
セドナでの個人セッションで
「あなたは私と同じことが出来ますよ」
と言われたことがあった。
あり得ないと思った。
けれども、目指したい。
一体どうしたら?
今春、クレッグが名古屋にやってくる


イベント詳細は![]()
久しぶりに彼のエナジーに触れよう![]()
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著者「魔女道」魔女道の第4章にクレッグとの出逢いを書いた。第4章のタイトルは、「自分の可能性」
