最近、戸田先生のことが時々過ぎるのだ。
教室で仲良くなったせんちゃんに伝えると、戸田先生に連絡をとってくれた。
私は、お礼が言いたいのだ。
お礼と言うと大袈裟かもしれない。
遺書を書こうと思った時、足りないものは何?と真っ先に思ったのが、私の文章力だった。
作文しか書いたことがない!
遺書なんて、世の中に出すわけじゃないんだから、文章力なんて要らない。
私は普通の遺書を書くつもりはなかった。
息子の知らない外側のワタシを書くのだ。
昨年夏に出版し、それが遺書かもしれない。
また、書くだろう。
戸田先生によって書くことの楽しさを教えてもらった
恥ずかしながら、感謝とともに本を進呈したい。
先生のことも少し書いてあるし
思い出話、積もる話、あれからの話。
楽しみ

