私は、今ごろの季節が好き。
物憂げな秋
落ち葉を色違いで集めたくなる。
集めた落ち葉をノートに挟む、なんてことを毎年やっている
センチメンタルな雰囲気が妙に好き。
詩的なイメージがいいんだろうな。
母は、いよいよ選択を迫られた。
私たちは医師から呼び出しがあったのだ。
三者ならぬ、六者懇談となった。
母は、医師の説明を、ただぼんやりと聞いている。
逃げてばかりは通用せず、
未来に向かっての選択を母はどう決断するのか?私たちの氣持ちは決まっている。
前から決まっている。
誰でも苦しむのは嫌。
母は、父の亡くなる瞬間を見届けた。その時の顔が忘れようにも忘れられないんだと言う。
自分もそうなってしまうことへの恐怖がそこにある。
覚書のようなブログ。
