年末か年明け。
マミエルと交換セッションした時、
マミエルに降りてきたメッセージは、
「出版パーティーが終わったら、長いこと関わってきて、疲れるから北の方角へ旅をするといい」
そんなアドバイスを受けた。
その頃は、半分もいかないくらいの執筆で、そうかぁなんて思ってた。
実際に書くことに集中出来たし、期限の少し前には提出できた。
そのあとは、何度かの校正。
そんなに疲れた感じでもなかった。
でも、発売したと同時に、新しい感情が湧いてきた。
皆さんのご協力で注文していただいたり、Facebookやらブログでシェアしてくれたり、様々な気持ちをいただいたからか、涙が溢れた。
せっかく本が手元に着たし、読みたい気持ちなのだが、少し活字を目で追っただけで、いろいろなシーンがグルグルとまわり出す
過去と現在と未来の
メリーゴーランドに乗ったようだ

羽龍さんに言われた
「自分が自分の中に入る」
というソレかもしれない
パーティーの前には泣かない





いや、泣けない。
顔が腫れるから

今の私には読むのに体力がいりそうだ





ここ数日、マミエルが言ってた疲れるからというのも、普通に考えたらそうなのかもしれないが、そんな単純な疲れではないということが理解できた。
だから、旅に行く必要があるのかもしれないんだと。
羽龍さんの「温泉に入るといい」というのも頷ける。
パーティーの準備も少しずつやってきた。
自分で出来ないことは人にお願いする。
今日は、フータローに荷物の搬入を手伝ってもらった。
搬入後にカフェでお茶。
いよいよ、本番は明日





皆さん、ありがとうございます

よろしくお願いします。
今夜は早めに寝よう













