何でもそうだが、そのモノというより、その人だと思う。
同じモノを使ってカウンセリング?コンサルセーション?をするにも、カウンセラーの価値観だったり、感覚だったりと、やはり人間力が大きい。
生き様ってある

人間と人間なので、相性的なこともあるけれど。
この人に言われたら聴けるけど、あの人ならイヤということも多分にある。
先日の偵察先の、サロンオーナーは、良かった。
人を知るには、カウンセラー自らを語る、という私と似たタイプだった。
その方が他のクライアントにも同じ方法をとっているのかは不明だけど

こういうことをする人は、過去に傷ついてしまった人が多い。
多いというか、大抵の人間は傷ついている。
傷つかない人はいないのだけど。
そこで、自分というものに目を向けた先に人を癒すということをする

バッチ博士もそうなのだと思う。
昨日『エドワード・バッチ 著作集』が届いた。
『汝、自らを癒せ』
まさにそうだ

すべては、まずは自分なのだ。
イベント用グッズ。

