縛る「人」は何故、自分を縛るのだろう 「私」自身も縛ってきた。今でも縛っている。 「私たち」は、observerのはずなのに、その中にすっぽりと入りこんでしまっている。 本当は、もっと自由になりたいのに。 もっと、解放されたいのに。 誰も縛ってやしない。 縛っているのは、自分の頭。 ひょっとしたら、「私たち」は、あの鳥のように飛べるかもしれないのだ。