
皆さんもご存知の君が代です

以前にもブログに『君が代』は、ラブソングだという記事を書いたけど、これは子ども向けのCD付きの読み聞かせ絵本だ。
そのことをブログで紹介されていたのだ

込み上げてくる、魂が揺さぶられる

きみがよものがたり
「き」のせかいというのはね
ひかりのせかいなんだ
たましいのふるさとの せかいでもあるんだよ
「み」のせかいとは みえてふれることのできる せかいさ
「きみがよ」とはね
「き」のせかいの こころやたましい
と「み」のせかいの からだが たすけあって ひとつになったとき ひらかれる よろこびと やすらぎの せかいなんだ
「ちよ」の「ち」とはね
かみさまの ちえのことだよ
たましいと からだがととのうと ちえが うまれてくるんだよ
「やちよ」の「や」はね
うれしくて こころがあったかく ゆたかになることなんだ
かみさまのちえは
ずっとずっと えいえんにつづく しあわせを つくれるんだよ
「さ」とは のびさかえること
たねが めやくきやはっぱ
そして
きれいなはなになるように ちがいをもって そだっていくこと
うちゅうのかみさまの
たねなるひかりから いっぱいの「さ」ができて
ぎんがのほしや たいよう わたしたちのほし ちきゅうもうまれたんだよ
「さざれ」とは「さ」をかさねいろとりどりのかがやきで
「さ」かえてゆくこと
「いし」とはかみさまのねがいさ
「さざれいし」とは
うちゅうをうみだし このほしの さかえをねがう
かみさまの あついおもいなんだよ
さかえあれと
「きみ」といういのちが うまれることをうちゅうのかみさまが ねがわれたんだ
うちゅうのなかで ちきゅうというほしのにほんというくにの かけがえのない だいじないのちとして
「きみ」がうまれてきたんだよ
「い」とは かみさまのおもい
「お」とは おおいなる ちきゅうのことだよ
かみさまのおもいが ちきゅうのなかまで とどくこと
それを「いわお」というんだ
かみさまのおもいは
たいようとして かがやき
「いわお」と「なりて」うみやかぜのおと
だいちのこどうとしてなりひびいているんだよ
めをつぶって ちきゅうのちゅうしんの かがやくひかりを かんじてごらん
まばゆいひかりは たいようやぎんがのほし
うちゅうのみなもととも
つながっているんだ
そのかがやきに とけあえば
つよいきずなでむすばれた
ともだちとして なかまとして
ともにいきていけるんだよ
「いわお」とは ちきゅうにとどいた たいようの
さかえのこころを うけとめて
ひかりのきずなが つくりだす
ゆるぐことのない どだいのことさ
「こ」とは ひとりのこと
「け」とは すべてのこと
「こけのむす」とは じぶんという ひとりのいのちが
ちきゅうという すべてのいのちと むすばれることだよ
くにや はだのいろや ことばのちがいを こえて
せかいのみんなが たすけあうこと
どうぶつや くさき
うみや だいちの いのちのひびき
すべてのいのちと つながることが
「こけのむすまで」ということなんだ
おこめの ひとつぶひとつぶが きねでつかれて とけあって
ひとつのおもちとなるように
いきとしいけるすべてのものが
ひとつにとけあい かがやくこと
これが「きみがよ」にこめられた ねがいなんだよ
そのねがいを なかまとともに
「きみ」がかなえるんだ
みんなの いのちの かがやきで
へいわのほしを つくるために
ちきゅうのいのちの よろこびが
うちゅうをかがやかせるように
うちゅうのみなもとと つながるとき
そう それが ほんとうの 「きみがよ」なんだ
日本に生まれて誇りに思う。
ありがとうございます

感謝&LOVE
