初めての『伝導瞑想会』終了。
初めの1時間は説明と質疑応答の時間だった。
昨日の石川道子氏だ。
参加者、約120名。
50~60代の男女が中心で、2/3は女性だった。
瞑想は、ただ大祈願と呼ばれる言葉を言い、部屋の電気を消して目を閉じ、眉間あたりに意識を集中させることのみ。
あとは、覚者方が、その人にあったエネルギーをおこすのだと。呼吸法もなく、自然にただ第三の目に意識を集中するのだ。
私は眉間に意識をと言われた時から、その辺りが少し痺れてきた。ピンポン玉くらいの大きさで感じた。
しばらくすると、丸いお盆のようなものが頭頂に押し当てられている感覚がした。嫌な感じはなかったが、確かにエネルギーを感じたのだ。
そして、前後左右の人たちよりもっと私に近い距離間に何かの気配というか、温かさ、エネルギーも感じられた。
クレッグ先生のワークでもそうだが、1人よりも大勢というのは大きなエネルギーなんだと改めて感じた瞑想会となった。
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