『脳と気持ちの整理術』
築山 節 著
抄
①
◇自分という船の舵をとる。
『穏やかな海を、気持ちよく進んでいける日
ばかりならいいのですが、暴風雨に見舞われる日
もある。・・・そこを乗り切っていくためには、
しっかりと、自分という船の舵をとる。
一時的には、船体を嵐に任せ、
風雨が去るのを待つしかない時期もあります。
どこかで、舵を取り戻さなければなりません。
バランスをコントロールしていく。
あるいは、風雨を味方につける。
時には、避難したほうがいい場合もある。
そうやって、嵐を乗り切った、経験を、
積み重ねれば積み重ねるほど、
安定した航海ができるようになる。
そういうスキルを身に着けているのが、
精神的に、タフな人の、一面ではないでしょうか。』
感想
目的地を持たなかった頃の私は、
ただ、嵐を楽しんでいたっけ。、
イラスト/田中ビリーさん
