友だちたちと 명동 明洞でランチとお茶会です。
地下鉄 을지로입구 乙支路入り口駅構内にある両替所でチラッとレートチェック。
レートは 945ですね。

となりは金券ショップになっています。

待ち合わせの前に 롯데 ロッテ百貨店の地下食料品コーナーに寄ってみました。
日本の食料品でなにか安くなっているかなあ、と思ったのですが何もありませんでした。
今月初めに見たときより韓国製が増えた?印象です。
レジ近くにはスパイシーヌードルコーナー、

のりのお菓子、

虎など韓国っぽいイラストのお菓子などが並んでいます。

地上に出て、

下見をしていた 순남시래기 スンナムシレギで昼ごはん。

みなさんからだにやさしい、おいしいと言ってくれました。

ちょっと歩いてザ コーヒービーンに場所を移します。

夏のメニューの ネクタリンコルドブルーラッテを頼みましたが、ビミョーでした。

写真には写っていませんが、メンバーのおごりでケーキもいただきました。

みんなと別れたあと、明洞をもう少し歩いてみます。
明洞のメインストリート 명동길 明洞キル。


ここは 946です。

どこの国のツアーかな。
旗に注目していますが、ちゃんと開かなくて文字が見えません。
ここをまっすぐ行ったら ○○ があって、あれが有名な ○○ で、と説明してるのかな。


明洞キルを歩くと、

神を信じよと唱えるアジョシ ( おじさん ) が通ります。
以前は地下鉄の中でもよく見かけた光景ですが、いまも出没しているのかな。




アウトドアファッションのアイダーが入ったビル、正面に滝が流れる画面などが目を引いたのですが、最近はしないのかな。

気がつかなかったのですが、電光板が動きます。

ひねって、ひねって ...
そして、なに食わぬ顔をして (?) もとの姿に戻ります。

ひさしぶりにダイソーに入ってみると、品揃えが変わっていました。
化粧品、美容品コーナーが 1 / 3 を占めているのでは?と思うほど拡張されていました。
食料品、文房具、収納用品、衣類、アクセサリーもありました。
清掃用品、水回り用品、台所用品などの日用品は一切なくなっていました。
わたしが行ったときはアジア系のインバウンド客が多かったですが、まとめ買いをしている人が目立ちました。


まだ明るいし、청계천 清渓川のほうまで歩いてみます。

風船のオブジェの周辺にいすがいくつかあったのですが、工事のあとどんな姿になるのかな。
右手奥に見えるのはオフィスビル 종로타워 鐘路タワー、日本統治時代朝鮮資本初のデパート 화신 和信百貨店があったところです。






チキンの店、営業しているのかな。
クリスマスのころには通りに面したところにチキンをクリスマスツリーに見立てた大きいオブジェを飾っていたのに ...


조선일보 朝鮮日報社屋の電光板にワールドカップの広告が映ります。
「脚本を破れ」
強豪が生き残るという脚本を韓国が奮闘して、書き直せ、というような意味合いでしょうか。
찢다 は引き裂く、破るの意味で、命令形は 찢어라 になります。
過去形 찢었다 形で歌手たちのパフォーマンスに対して予想以上の実力、魅力に感嘆したり圧倒されるときによく使われます。
派生的にできがいい、などの意味にも使われる俗語で、日本語で言うとヤバいのような感覚でしょうか。

「予想できない瞬間」

「わたしたちの逆襲は始まる」

で、ワールドカップの韓国代表選手たちの姿が映ります。
韓国にとって残念な結果に終わってしまいました。

6月 25日は韓国動乱 ( 朝鮮戦争 ) が起きた日です ( 1950年 )
日付けのユク ( 6 ) イオ ( 25 ) からユギオと言う表現もひんぱんに使います。
くしくも午前韓国対南アフリカ共和国のゲームがあり、パブリックビューイング会場の 광화문 光化門付近は混雑が予想されるという安全案内メッセージが届いていました。
明洞にいてもまわりが静かだな、と感じましたが、肩を落として歩いているサポーターたちの姿を見ました。