日本の 100円ショップからソウルに連れて来た手ぬぐい、すごく繁殖しています。
その中からテレビを見ながらチクチク縫っています。
簡単に縫えるあずま袋もいくつか作りましたが、できあがってみると絵柄がう~ん、なできが多くがっかり ...
で、ぺたんこバッグを作っています。
夏なので夏柄を中心に。
サマーバケーションはザ • 日本の夏、ですね。

おにぎり柄と鹿柄は最近作ったものですが、それ以外は何年か前のものです。
ダーラナホースはかなり以前ダイソーで買ったものと記憶していますが、買ったときはあまり気に入った柄ではありませんでしたが、形にするととてもいい感じです。

途中で柄が逆さだということに気づいて、さあどうしよう ...
こちらはイルカが元気よく跳ねている、と思えばなんとか許容範囲かな、と無理やり思いこむことにして、

裏の灯台や船は無理があります。
取っ手ふたつのうちひとつと底の部分をすでに縫ったので、ほどくのが面倒です。
特に取っ手は 2度縫い、3度縫いしているのでほどくのもひと苦労。
何日かほっておきましたが、このまま進めることにしました。
黄色が割と色がぼやけていて逆さもあまり気にならないのでは、と勝手に解釈します。
これがサマーバケーション柄のような鮮やかな青色だと逆さが目立ちますね。
まっ、自分で使うのでよしとしましょう。

これから取り組む予定の手ぬぐいたち。

セリアで購入したウイリアムモリス柄。
モリスらしくあきのこないすてきな柄です。

日本で買った手ぬぐいが思ったより気に入って、また買おうと思ってさがしても店舗によって扱わないものもあったりで、あきらめたこともあります。
出会いと言えばおおげさでしょうか。
いつでも 100円ショップに行ける人がうらやましいです。
NHKの朝ドラでは手ぬぐいが小道具でよく登場しますね。
ふきんであったり、姉さんかぶりをかぶったり ...
現在放映中の「風、薫る」では看病婦たちが前掛けのひもにちょこんと手ぬぐいを掛けて働いていますね。





















































































































































































































































































































