ときどき、 スケッチブックを持って

ときどき、 スケッチブックを持って

韓国在住20年を超えました。
時間を作ってあっちこっち旅行をするのが趣味です。
つたないスケッチ、写真ですが、ご覧ください。

日本の 100円ショップからソウルに連れて来た手ぬぐい、すごく繁殖しています。

その中からテレビを見ながらチクチク縫っています。

簡単に縫えるあずま袋もいくつか作りましたが、できあがってみると絵柄がう~ん、なできが多くがっかり ...

で、ぺたんこバッグを作っています。

夏なので夏柄を中心に。

サマーバケーションはザ • 日本の夏、ですね。


おにぎり柄と鹿柄は最近作ったものですが、それ以外は何年か前のものです。

ダーラナホースはかなり以前ダイソーで買ったものと記憶していますが、買ったときはあまり気に入った柄ではありませんでしたが、形にするととてもいい感じです。


途中で柄が逆さだということに気づいて、さあどうしよう ...

こちらはイルカが元気よく跳ねている、と思えばなんとか許容範囲かな、と無理やり思いこむことにして、


裏の灯台や船は無理があります。

取っ手ふたつのうちひとつと底の部分をすでに縫ったので、ほどくのが面倒です。

特に取っ手は 2度縫い、3度縫いしているのでほどくのもひと苦労。

何日かほっておきましたが、このまま進めることにしました。

黄色が割と色がぼやけていて逆さもあまり気にならないのでは、と勝手に解釈します。

これがサマーバケーション柄のような鮮やかな青色だと逆さが目立ちますね。

まっ、自分で使うのでよしとしましょう。


これから取り組む予定の手ぬぐいたち。


セリアで購入したウイリアムモリス柄。

モリスらしくあきのこないすてきな柄です。


何年か前に韓国のダイソーでパンダ柄の手ぬぐいが 1500ウォン ( 約 157円 ) で売られていましたが、そのあとは出ていないようです。

日本で買った手ぬぐいが思ったより気に入って、また買おうと思ってさがしても店舗によって扱わないものもあったりで、あきらめたこともあります。

出会いと言えばおおげさでしょうか。

いつでも 100円ショップに行ける人がうらやましいです。

NHKの朝ドラでは手ぬぐいが小道具でよく登場しますね。

ふきんであったり、姉さんかぶりをかぶったり ...

現在放映中の「風、薫る」では看病婦たちが前掛けのひもにちょこんと手ぬぐいを掛けて働いていますね。


朝の散歩中、アパートのあちこちで鳥の姿を見ました。




病院での定期診察。

NHK 朝ドラ「風、薫る」で明治の看護婦たちの姿を描いていますね。

この病院は宣教師たちが創立したもので、当時の写真などに触れることができます。


病院のコンビニ入り口に新聞が置いてあります。

最近コンビニもそうですが、新聞が買えるところが減って、時おり読みたいなと思ってもさがすのが大変です。

長く入院していると活字が恋しくなるのか、患者の年齢が高ければなおさらでしょうね。


탑텐  トップテンものぞいてみます。

市場で見かけるプリーツキュロットに似ています。

ちょっと長めで、市場のと同じくポケットはありません。


市場のものより生地や裁縫はいいんでしょうが、1枚で 8枚買える値段です。


右の Tシャツ、絵もカラーも気に入りましたが、丈が短めです。

うーん、どうしよう ...


小腹がすいたので、KFCに入ります。


長い名前のメニューカッヤンニョムケンチパプコンボ ( 5900ウォン、約 622円 )


味つけはマヨネーズのみ、若者向けのメニューですね。


ダイソーにも寄ってみます。

規模の大きい店舗で、日本輸入商品コーナーがあります。


日本のダイソーで扱っている商品ですが、110円のものが 1000ウォン ( 約 105円 )、あるいは 1500ウォン ( 約 158円 )で売っています。


普段も思うのですが、アイディア商品や韓国では作らないようなものは 1500ウォンという印象です。


四角形の収納ケース、中身が見えるし取っ手もついてて便利そう。


鉛筆削りを見に文房具コーナーへ。

筆記具がずらり並んでいますが、普通中のほうに陳列されているのに、と見たら韓国を代表する筆記具メーカー  모나미  モナミの商品を集めたコーナーです。

1960年創業、フランス語の  mon  ami ( わたしの友だち ) から取った社名だそうです。


あら、レトロな消しゴムもあります。


散歩から戻ってひと息つくサン。


昼間雨が少し降っていましたが、それでもソウルは 34度まで上がり、ことす最高気温だったそうです。


オランダ、ベルギーを訪問する天皇両陛下。















2006年、敬宮さまを含めたご家族がオランダを訪れたこともあります。

この時期娘ふたりと約ひと月ヨーロッパを旅していました。

ちょうどアムステルダムの手ごろな宿はどこも満室で、大枚はたいて 1泊 100
ユーロ ( 素泊まり ) の民泊に泊まりました。

翌日起きたら 3人ともからだのあちこちがかゆいのなんの。

清潔さを感じられない宿だったので、さもありなん。

いまとなっては懐かしい思い出です。




ご家族の写真が出た新聞を買って、家に保管しているはずです。

見つけたらブログで紹介しますね。


奇しくもワールドカップで日本対オランダのゲームをオランダ国王ご夫妻と仲良く観戦されたとか。









江戸時代鎖国政策を取っていた中、オランダとは貿易をし、交流が活発に行われました。




先代の天皇両陛下が訪問したときはまだ反日感情が残っており、反対デモも展開されたそうです。











写真からもなごやかな雰囲気が伝わります。





ユニクロ明洞店を出て、명동 2길  明洞 2キルを 명동길  明洞キル方面に歩きます。




ル • メリデン、モクシーホテルが入るビルの 1、2、3階にユニクロの売り場があります。


夕方 6時、中国大使館向かいにある両替所でレートを見ると、円がまた動いています。

을지로입구 乙支路入り口駅構内で12時 50分に見たときは 930でした。


中国大使館のほうから来た道を振り返ってみます。

写真ではよく見えませんが、木のうしろにソウル Nタワーが見えます。


남대문로 南大門路をはさんで建つ 영플라자  ヤングプラザ ( 左 ) はまだ工事中です。

미도파 美都波というデパートだったということはいまの若い子たちは知らないだろうな。

右は 롯데 ロッテ百貨店本店です。

オープン当時、日本スタイルのエレベーターガール登場に物珍しさで多くの人が来店したそうです。


奥に 종로타워  鐘路タワーが見えます。

食堂、書店なども入るオフィスビルですが、1931年朝鮮人資本初のデパート 화신  和信百貨店の跡地に建てられました。

1987年閉店しましたが、韓国旅行中に 1度中に入ったことがあります。

写真を撮っておけばよかったなあ。

신세계  新世界百貨店ができる、という話でしたが、鐘路タワーに落ち着きました。


明洞 2キルと明洞キルの角地に建つ 눈스퀘어 ヌンスクエア ( 右 ) は 코스모스 コスモス百貨店があったところです。

わたしよりも韓国が長い友だちと話していてこのコスモスの話が出ました。

彼女ははっきり覚えていますが、わたしは覚えていません。

明洞はよく訪れているし、美都波や和信は記憶に残っているのに、なんで覚えていないのかな ...


을지로  乙支路側から見た明洞の入り口で、
立地がいいですね。

1970年 11月 15日にオープンしたコスモス百貨店は、1970年代国内最大規模のデパートだったそうです。

1970年ロッテ百貨店ができたあと、経営が傾き 1991年閉店しました。



明洞のメインストリート明洞キルを中に入って、


左手にあるムシンサ、まだ入ったことがありません。

次回のぞいてみようかな。


ユニクロは期待はずれだったし、時間もあるので、韓国のファストファッション 탑텐 トップテンに寄ってみます。



エレベーターがなく、階段での移動がつらい。


店内はそれほど広くありません。


セールの赤札が目立ちます。





ここも外国人客が多いですが、印象としてはアジア系が目立ちました。





シンプルなデザインが多く、縫製も問題なし、ユニクロより少し安い値段設定です。


1階奥にはパジャマコーナーがあります。


ロッテデパートの地下にも寄ってみました。

ポーションコーヒーが入っていました。


もより駅構内の無人八百屋で見たキャベツ、カットしたものがまくわうりが置いてあったところに並んでいます。


仕事帰りの上の娘と待ち合わせて、町内のバーベキューチキンの店で夕ごはんを食べます。

こういうチキンの店もソウルのいたるところに何軒もありましたが、最近はデリバリー中心になって、あまり見かけなくなったような気がします。


炭焼きバーベキューはテイクアウト時 3000ウォン ( 約 316円 ) 引きだそう。


夫に食べさせようとテイクアウトもオーダー、夫もおいしい、おいしいと食べていました。

リピありです。


ソウルは日中 31.8度まであがり、ことしに入って最高だそうです。


ソウルの 5月平均気温は 18.6度だそうで、それを考えると暑いですね。

韓国でも男性の日傘を差す姿が増えました。



카페 코인 カフェコインを出て、명동 6길 明洞 6キル、さらに 명동 4길 明洞 4キルを南下、さっき見たプリクラの店、


アクセサリーの店を通って行きます。


高いしート?

シート?レート?ってつっこみ入れたくなる看板ですが、右の案内はちゃんとレートになっています。


午後 4時半、レートが変わっています。



명동  8길 明洞 8キルを歩いて右手に赤いちょうちんが目立つ中華料理店 꽁시면관 コンシ麺館、そしてその先に 5月 22日にオープンしたユニクロ明洞店があります。


周辺にいくつかある電光広告板、ユニクロの感謝祭に変わっていました。



10万ウォン ( 約 10540円 ) 以上購入するとトートバッグがもらえるそうです。


韓国最大面積だそうですが、広いというより細長い、という印象です。


エレベーターは 2基あり、エスカレーターも利用できます。


まず 3階の男性服フロアに行ってみます。


バッグや服に刺繍などカスタマイズできるようです。





奥の会計コーナー手前の壁面にはバッグが鈴なり状態です。



気になっていた 2ウェイバッグ、ラベンダーカラーを選びました。

上の娘にカトクで聞くと、黒がいいとのことです。

ふたつ買っても元値より安いので、大満足です。




この時期エアリズムが幅を利かせていますね。


感謝祭なのにセールの赤い札があまりみかけません ...


2階は子ども服売り場です。






モノクロ写真に写る 명동 の姿。

向かいあう形でベンチが置いてあります。


ワゴン商品もあります。


セールはいずこへ?


コンシ麺館、中国大使館側を臨みます。



明洞に関する本が置かれているコーナー。




スポーツウエアコーナー。



アクセサリーコーナー。




赤札さがしに疲れて ( あまりに少なくて )、ただただ歩くのみ。


モンチッチのうしろにはスーパーマリオ。


平日の午後、店の外も中もインバウンド客が目立ちました。


わたしたちのような韓国に長期暮らす外国人は適用されませんが、観光客はある程度買えば免税を受けられますし、物価の高い国の人は自国より安い値段設定なので、魅力的でしょう。

感謝祭と言うことで期待に胸ふくらませて ( ? ) 行ったものの、定価のものがほとんどで、景品のトートバッグゲットはあきらめました。

日本の感謝祭の時期は最近行っていませんが、オンラインのチラシを見ては楽しんでいます。

それに比べて韓国のは規模が小さいな、と感じていましたが、今回も 혹시 나 했는데 역시나 ... もしかしたら、と思ったけれどやはり... でした。

無印良品も似たような印象を受けます。

感謝祭やセールの時期に合わせて日本に行けばいいだけの話なんですけどね。

また、5年前に閉店した明洞中央店以来の明洞出店、ということも楽しみでしたが、以前の中央店のようなひと目で店内が見渡せるような解放感を感じることはできませんでした。

そう言いながらもやはり行きやすいので、これからものぞこうと思います。
2度目の訪問、カフェ 코인 コイン。

変化の激しい 명동 明洞で 1994年から続く老舗のカフェです。

近くには 2号店もあります。


階段をあがって行きます。


映画やドラマのロケに使われたそうです。



あがり終わった ~、と安堵してドアを開けると、


さらに階段が待っています。

謎の木片。



37段あがってふ ~ 、やっと着きました。


振り返って、ああこわい、こわい ...

あっ、北海道弁で「こわい」は「からだがだるい、疲れた」の意味です。

札幌を離れて 40年以上経つのに、ひょんなときに口に出ます。

熊本から電車、青函連絡船、電車を乗り継いで着いた札幌。

当初札幌の人たちが「こわい、こわい」と言うので、何が怖いのかな?と不思議に思いました。

こすれ具合が渋い。


壁には著名人のサインが飾られています。


「国民漫画」赤ちゃん恐竜 둘리 ドウルリの漫画家 김수정 金水正のサイン見つけました。



2階の席がいいな、とスタッフに聞いてみると満席とのこと。

あとで 2階で写真を撮ることにして、メニューに目を通します。

最初のページに利用は 2時間制限と書いてあります。






注文を終えて、1階をパチパチ。




ゆったりした印象です。

窓側は天井が高く取ってあります。


内側は天井が低めです。


窓側から店の入り口方面を望みます。


平日の午後 3時、1階はわたしのようにひとり客もいます。

欧米人の客もいます。

注文したアイスエチオピア ( 8000ウォン、約 846円 )、アイスクリームがサービスでついてきます。

2年前のメニューを見たらアイス、ホットともに 7000ウォン ( 約 744円 ) でしたが、現在ホットは 7500ウォン ( 約 798円 ) です。


スタッフが注文を取って、店を出るときに支払いをするシステムです。


日本語を話すスタッフもいるようです。


わたしが座ったいす、こんな装飾がしてあります。


スタッフに制限時間のことを確認すると、週末などは席があくのを待つ客も多いので、原則として 2時間までとしているそうです。

ただ、それほど混んでいなければごゆっくり、と言ってくれましたが、平日でも大人数で来店すれば混んでくるので難しいところです。

2階での撮影も「どうぞ、どうぞ。3階もありますよ」と言ってくれます。


2回の避難案内図。

図だけ、というところが多いですが、ここは親切に ( ? ) 避難要領も書いています。




以前出入りできない、と思ったこのドアから 3階にあがるようです。



3階の避難案内図。


テラス席。



屋上に続く階段は使えません。




ドラマ 응답하라 1994  応答せよ 1994に使われたそうです。

応答せよシリーズの 응팔 ウンパル ( 応答せよ 1988 の略字 ) は全部見ましたが、94 は見ていない回も多かったので、記憶にありません。

写真を見ると 3階で撮ったのかな。


室内も撮りましょう。


さまざまなテーブル、いす、ソファーが不思議と調和しています。


あっちこっち我が物顔で動いていたら、奥のほうから品のよい男性が現れました。

店の人だろうと思って、1階で店のスタッフに写真の許可をもらいました、と言うと、「どうぞ、どうぞ」とニコニコ。

スタッフに何か指示をしていたようで、あとでオーナーの 김석수 金ソクスさんかな、と思いました。

韓国の大学でホテル経営を学んだあと、日本に留学、帰国後ホテル勤務をしたあと、退職してカフェを開いたそうです。

次回またお会いしたら声を掛けてみようかな。


あら、ピンクのプッシュホン。

壁面をくりぬいた棚も懐かしい。



奥にはグループルームがあります。





じゅうぶんに堪能しました。


そろりそろり ~、足元に気をつけながら ...


それにしても床も貫禄があります。


カフェとしても 30年以上経っていますし、建物が築何年なのかわかりませんが、韓国有数の繁華街明洞でこのようなカフェが存在すること自体、すばらしいと思います。

トレンドに振り回されることなく誠実に寄り添う、そんな雰囲気を感じるカフェです。
순남시래기 スンナムシレギの店を出て、周辺を歩いてみます。

右手のビルはスンナムシレギやかき氷の 설빙  ソルビンなどが入っているビルです。

こういうゴチャゴチャ感、好きだなあ。

先は行き止まりですが、木々のうしろに見えるのは 명동  明洞聖堂です。


틈새라면  トウムセ ( すき間 ) ラーミョンという袋入りのインスタントラーメンの食堂、結構古い店ですが、まだしているんですね。

最近でこそ生麺を使った日本式のラーメンは珍しくありませんが、その前は袋入りのインスタントラーメンを調理して出す 라면  ラーミョンの店が普通でした。

左手前の 명동 10길 明洞 10キルを左に折れて、


目に入った漢字「新張開業」、新張ということばがあるのかな、と調べてみましたが、韓国語でもなさそうです。

「新張」も「新装」も韓国語では発音は同じ 신장 なので、「新張」にしたのかも。

うしろがオープンなので、意味からしても新装が合っているようです。


ゲストハウスやこじんまりとしたホテルがあり、キャリアをひく観光客の姿もあります。


どんな店ができるのでしょう。


左手には金物屋があって、配達用のバイクが停まっています。


シレギの店を背に、次の目的地に向かいます。

猫の着ぐるみがいすに座っているこの通りもさっきの細い道と同じく明洞 10キルです。

大きい通りと中に入った小さい道の名前が同じ、ということがありますね。


猫カフェの宣伝も疲れちゃったのかな、心なしかうなだれているような ...


명동 8길 明洞 8キルを抜けて、



명동 6길  明洞 6キルに 헬로 키티 애플카페
キテイ ちゃんアップルカフェなんていうのができています。

このあたりもコロナ禍のときは建物まるごと空き店舗が軒を連ねて、暗澹としていました。



シレギ料理の 순남시래기 スンナムシレギに来ました。

同じビルにかき氷の 설빙 ソルビン、お好み焼きの  우  와 雨蛙、ゲストハウスなどが入っています。

この先は行き止まりですが、명동 明洞聖堂のすぐ近くです。

となりの茶色いビルとの間、クリーム色の建物が明洞聖堂です。



入ってみると、構造がおもしろいです。


階段をおりて行きます。



2階にあるお好み焼きの店も気になります。


スンナムシレギの店内です。







テーブルにあるタッチパネルで注文します。

現金払いはカウンターでしてくれます。


シレギとは大根の葉を茎ごと塩ゆでしたあと、天日干ししたものを指します。

カルシウム、鉄、ビタミン A、C などが豊富です。

クク ( 汁もの ) に入れることが多いですが、ビビンバのメニューもありますね。





入り口近くにあるセルフサービスのおかずコーナーにはおかずと



デザートのポクブンジャ茶 覆盆子茶、白いかりんとうも置いてあります。


注文した牛プルコギ定食 ( 14000ウォ、約    1481円 ) に


おかずをプラス。


ポクブンジャは黒や赤色のベリーで作ったお茶で、甘酸っぱい風味がさっぱりしていてジュースのよう。

気力回復に効果があるそうです。

甘くない白かりんとうは気に入ったら購入もできます ( 300グラム入り、5000ウォン、約 529円 )


1993年 2月に 전라북도 全羅北道の 익산  益山にオープン、現在フランチャイズ 110店を擁しています。

店名のスンナムは姑 ( 一代目の嫁 )から味を受け継いだ嫁 ( 二代目の嫁 ) の名前から取ったそうで、現在その嫁 ( 三代目の嫁 ) と三代続いています。

スンナムさんの漢字はわかりませんが、順男かな?と勝手に想像します。

男児を望んでいた時代、次に息子を、と願って生まれた娘に男の名前をつけることがありました。

重なった 3枚の瓦のロゴは嫁から嫁に 3代続く伝統を象徴しているそうです。

わたしが行ったのは平日の午後 2時で、客もまばらでした。

ひとりで来る客も多く、入りやすいです。

お昼時は地元で働く人たちで混むので、時間をはずすとゆっくりできるようです ( 予約は受けつけません )

気が向いてけさはプッチンゲ ( チヂミ ) を焼いてみました。

ニラが安かったのでたっぷり入れて、玉ねぎ、にんじん、キムチ、冷凍えびなども混ぜます。


冷蔵庫にあったゴマの葉も入れてみました。

ホーチミンのスーパーで買ったお気に入りの皿に盛って。

2枚しか残っていないので買い足しに行きたいなあ。


日中ソウルは 33度まで上がるそうです。


予報で見ると 33度はもっとも高い数字です


しばらくはそれほど暑くないようです。


명동 明洞にオープンしたユニクロを見に行きます。

을지로입구 乙支路入り口駅構内の大きい広告、目につきます。

まずは遅めの昼ごはん、カフェ、そしてユニクロの順です。


何か所か見ましたが、レートは 930、931のようです。


テイク、初めて見るビュッフェレストランです。


地上に出てみます。

翌日 ( 6月 3日 ) の地方選挙を控えて、候補者たちの横断幕が目につきます。


명동 3길  明洞 3キルを歩きます。


左手にある中華料理のチェーン 보배반점 ボベ飯店、有名な 명동 돈가츠 明洞トンカツのすぐ近くですね。

中華冷麺 10500ウォン ( 約1104円 )、以前 마포 麻浦の店舗で食べたことがありますが、日本の冷やし中華にかなり近い気がします。


やっと見っけた ~!、まぼろしでなければいいですが ...

韓国のファストファッション 탑텐  タップテン も 텐텐데이  テンテンデイというセール開催中なので、あとでのぞくつもりです。


明洞のメインストリート 명동길 明洞キルに出ます。


左手、ロイヤルホテルや明洞聖堂などがあります。


右手のほうには 영프라자 ヤングプラザ、롯데 ロッテ百貨店本店があります。


明洞キルを横切って、


명동 4길  明洞 4キルに入ります。

小さい店舗が多く、3キルよりもゴチャゴチャした印象です。


縦書きの看板、首をかしげて読むのかな。


わ ~、くだもの屋があります。

冬場に明洞で屋台やリヤカーでパック入りのいちごを売っているのを見ます。

ソウルでも物価が安いところに住むわたしからすると手は伸びませんが、時間が限られた旅行者にとってはいいでしょうね。

最近化粧品中心の薬局が続々オープンする明洞ですが、こんなくだもの屋も増えるのかな。


ここまで来たところで後戻りして、


左に曲がってちょっと 명동 6길 明洞 6キルに寄り道。

ハノイの旧市街を彷彿とさせる細い路地。


カフェ 코인 コイン、食後に寄るのに、ついつい足が向きます。


明洞 4キルに戻ります。

キャリアは 2階であなたを待っていますよ ~ とでも言いたげなかわいい案内。


ワッペンの店。


右手の食堂を見ていて、以前この並びに同じような店がいくつか軒を連ねていたのを思い出しました。


いまはこの一軒だけのようです。


派手な外観のプリクラの店の2階、


何が「世の中で一番安いところ」なのかな。

店はやっていないような雰囲気です。


食堂には韓国語、英語、日本語そしてときどきタイ語。

観光地での外国語表記に関心があります。

わたしが韓国で暮らし始めた 1989年ころは韓国語、英語、日本語がメインだったようですが、大陸の中国語が加わり、日本語がなくて中国語表記、というところも現れました。

現在はいろいろな国の人を受け入れる故宮や博物館などのパンフレットなどはロシア語、スペイン語、ドイツ語、ベトナム語、インドネシア語、台湾の中国語などなどにぎやかです。

店舗でみると、最近はベトナム語がじわじわと浸透し始めている?と思っています。


いつの間にか 사보이 サボイホテルのほうまで来ました。

そうそう、このあたりはキーホルダーやフィギュアなどの雑貨の店が並んでいました。


行き過ぎに気がついて、ちょっと後戻り。


ついつい寄り道してしまいます。

コロナ禍の時期、明洞もほかの繁華街と同様、活気が失われていましたが、この一帯はまるでゴーストタウンそのままの趣でした。


最初の目的地の食堂に近づきました。

猫の着ぐるみがたたずむ 명동10길 を渡るとすぐです。



きょうは韓国の地方選挙の日。

選挙は平日に設定、その日は休日になります。

だいたい水曜日が多い印象です。

住んでいるアパートの管理事務所が投票所に指定されています。

散歩しているときに投票所を聞かれましたが、新しく引っ越して来た人かな。

アパートの棟の 1階の共同玄関前に夫が植えた百合の花がすくすく顔を出し始めています。


水をやるときも顔が自然にほころびます。


こちらはいつ咲いてくれるかな。


投票を終えて、近くのイーマートへ買い出しに。

オープンした食堂のユーモラスないすたち。


梅の箱が山積みされています。


すいかが出ています。


ワールドカップももうすぐですね。

ビールの売り上げ伸びるか?


米で作ったバインミーパンをお買いあげ。

米や雑穀で作ったパンがほかにもいろいろ出ているようです。


「1回用ビニール袋使用減らし、いっしょにしてくれますよね」

ナフサ不足でビニール袋も足りなくなっていますね。


今回は約 12万ウォン ( 約 12347円 ) 出ました。

何か撮り忘れた、と思ったら米で作ったバインミーひと袋が写っていませんでした。


帰宅する上の娘にパリバケットのあずきかき氷を買って来てもらいます。

ことし初のかき氷です。


ソウルは 30.8度まで上がったそうです。

平年は 26.6度だそうで、4度も高いですね。


4日、早めの朝の散歩は 6時に終わりました。
 


地方選挙の結果が続々出ています。

ニュースで異色投票所として焼肉屋、テコンドー道場、病院の休憩室を紹介しています。

ソンジュニョン     ソウル市江西区

本来子どもたちが何か学んだり運動したりするところですが、おとながここで投票するということは場所がどうして選ばれたのか、ちょっと気になりますね。
そんな部分はちょっと不思議でもあります。

うしろの看板を見ると、テコンドー道場のようです。


반보  盤浦 1洞第 4 投票所は病院休憩室に設ける


選挙管理委員会、住民の行きやすさ考慮し、民間施設も投票所に活用


選挙結果が気になって、チャンネルを変えながらテレビにくぎづけです。  

午前 9時 28分現在、대구 大邱市長は最大野党 の 국민의 힘 国民の力の立候補者 ( 左 ) が当選しました。


このニュース専門のテレビ局は背景にその土地の名所を映しています。

인천 仁川市長はまだ結果が出ていません。



광주  広州市長



대전 大田市長



을산 蔚山



세종 世崇市長


경기 京畿知事


女性候補の対決は与党 더불어 민주당  共に民主党の勝利となりました。


강원 江原知事



층북 忠北知事



충남  忠南知事



今回注目された 전북  全北知事


不祥事で共に民主党の現役知事が無所属で立候補し、有力視されましたが、ふたを開けたら共に民主党候補者が当選しました。


경북  慶北知事



경남  慶南知事



立候補者はそれぞれの党のイメージカラーである青 ( 共に民主党 ) や赤 ( 国民の力 ) のネクタイをすることが多いです。

ほかの自治体は結果が出揃った中、首都ソウルの市長選は長引きましたが、現役の 오세훈 呉世勲が逆転劇を見せてくれました。

お昼の NHK のニュースで九州北部などが梅雨入りしたと報じています。


去年は例年よりも梅雨入りがかなり遅かったのですね。


韓国は梅雨はまだまだのようです。


ユニクロ感謝祭でバッグを購入しました。

39900ウォン ( 約 4176円 ) が 29900ウォン ( 約 3129円 ) になっていました。

カラーは黒と白の 2色。

大ぶりなので、1泊旅行にも使えるかな。


シールが貼られていないので、はがすワクワク感はありません。


薄いラベンダーカラーが気に入りました。


29900ウォン ( 約 3129円 ) が 12900ウォン ( 約 1350円 ) に。

元値が大きいバッグのセール価格と同じです。


韓国のファストファッションブランド 탑텐 タップテンにも寄ってみました。


綿 100パーセントの無地の長袖 Tシャツ、黒とグレー 2枚買いました。

メイドインバングラデシュ、19900ウォン ( 約 2082円 ) がセールで 9900ウォン ( 約 1036円 ) になっていました。


パンツはこの生地のを持っていますが、ワイドパンツにいどみます。

ちょっとした挑戦です。


49900ウォン ( 約 5220円 ) が 15900ウォン ( 約 1664円 ) と 3分の1以下です。


ロッテ本店の地下をのぞいたら、赤い帽子のクッキーが 8000ウォン ( 約 833円 ) 、缶入りのチョコは半額で 10000ウォン ( 約1047円 ) でした。

日本に行ったときに缶入りの赤い帽子を何度か買ったことがあります。

おいしさもそうですが、空き缶も捨てずにペン入れに使っています。

シンガポールでも見かけたことがあります。

これは箱ですが、見たとたん懐かしく手に取りました。

チョコも以前食べたことがあります。


ユニクロ感謝祭目当てで行きましたが、思ったよりもセール品が少なくて残念でした。

日本とは規模が違うのかな。

日本で開催されるときに旅行の日程と合えばお得感がありそうですね。