ときどき、 スケッチブックを持って

ときどき、 スケッチブックを持って

韓国在住20年を超えました。
時間を作ってあっちこっち旅行をするのが趣味です。
つたないスケッチ、写真ですが、ご覧ください。

을지로입구  乙支路入り口駅に到着。

롯데 ロッテ百貨店側の両替所でレートをチェック。

両替がきょうの 명동 明洞行きの目的ですが、初チェックです。


チューリップがかわいいとカメラを向けると、赤いバスが通ります。

「わたしも撮って」と言わんばかりです。


BTS 完全カムバックコンサートに向けて貼られたものでしょうか。


トップ 10向かいの薬局前に記念碑があります。


文化人が通った銀星酒店跡

1960年代文化人が通った酒場があったそうです。

俳優 최불암 崔仏岩の母親が店のオーナーだったそうです。

崔仏岩は最近活動していないので体調がすぐれないのでは、と言われています。


ズンズン 로얄 ローヤルホテル、明洞聖堂方面に歩いて行きます。


ガラガラキャリアをひいて行く日本の旅行者たち。


両替済ませてダイソーをのぞこうと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。



夕方に向かっているのに 27度、半袖や短パン姿も目につきます。


アウトドアウエアの EIDER 手前の路地に入ります。


この路地は両替所はなさそうですが、かなたに見えるソウル Nタワーにすい寄せられるようにフラフラ ~




となりはテレトビ。

娘たちが幼いころ夢中になっていて、ぬいぐるみも持っていました。


明洞で一番地価が高いと言われたザ • ボデイショップ ( 右 ) は工事中です。


신세계 新世界百貨店方面の道の両側にこんな薬局が数軒できています。

前もって調べて来ているらしい外国人旅行者たちがスタッフにいろいろ聞いています。


さて、ふたたびのレートチェック。


この店が少しレートがよさそう。

客の出入りが多いので、ここで両替することにしました。


カイスト、スターオプテイックというめがね店の間の道に入って、右側にあります。


両替を済ませてひと安心、中央郵便局わきのトラックで油を使わないホットクを購入。

きょうはアジョシ ( おじさん ) がいますが、アジュマ ( おばさん ) がひとりで切り盛りしている日もあります。

ふたりは口が不自由ですが、アジュマにあいさつすると、うれしそうに笑ってくれます。


家族へのおみやげにもなります。




クラシックな石造りの重厚な建物は旧朝鮮銀行で、現在は貨幣博物館として無料公開しています。


신세계 新世界百貨店。


남산 南山も見えます。


中華料理店や中国雑貨店などが並ぶ道すじにも何軒か両替所があります。



황실 皇室タバン ( 茶房 ) の前を通るたびに一度入っておけばよかった、と後悔します。

それにしてもずっとシャッターがおりているのを見ると、地価が高くて新しいテナントが入らないのかな。


角には大使館前換銭 ( 両替 )、看板に偽りなしで、ほんとうに中国大使館の前にあります。

わたしもよく利用しますが、いつも利用客がいます。


3軒並んでいますが、レートはほぼ同じです。




家の近くのダイソーに寄ると夏向けの商品が出ています。


北海道で桜が開花したそうです。

ほかの地方は開花から満開まで 1週間ほど掛かるようですが、北海道はその間隔が短いですね。

一度北海道で花見がしたい、と思いながらことしも見送りました。


テレビのチャンネルを回していると、竹中雄大が出ています。

MBN の 한일가왕전 韓日歌王戦で韓国人ファンも多いそうです。

これは KBS の 불후의 명곡 不滅の名曲と言う、ひとりの歌手や作詞家、作曲家の歌を数人の歌手が歌う番組です。




韓国語で歌っています。

21日の韓日歌王戦でも韓国語で歌っていました。


パンを買いました。


日本のおかしも買いました。

数日前ロッテマートでは高く感じて買いませんでしたが、ロッテ百貨店で何十ウォンか安かったので購入しました。

旅行中に食べるつもりですが、やはり旅行前は気が大きくなるようです。


地下鉄構内の無人八百屋で野菜も買いました。

この前売り切れていたきゅうりも買えました。




朝の散歩でアパートを歩いていると、家庭菜園が登場しています。

サンチュがたくさん植えられています。




散歩が終わるころ、サンの友だちと会いました。

飼い主のアジュマ ( おばさん ) がチョコレートをくれます。

犬にはチョコは致命的なので、サンには申し訳ないけど、わたしたちでいただきました。


共同玄関前は日当たりがよくないので、キクモモの木 1本を近くの日当たりのいいところに移したところきれいに咲いてくれました。

ライラックやつつじと仲よく。


これはアパートの共同玄関前に残したキクモモの木。

やはり咲くのが少し遅いようです。


ぼたんはいつ咲いてくれるかな。


うしろにはネットで購入した新入りのぼたんたち。


せっかちな ( ? ) 子がいますね。


ヒヤシンスの鮮やかな紫色。


おとなりさんと新しくできたどじょう汁の店で昼ごはん。

地下鉄の駅近くですが、いつも通る道ではないので気がつきませんでした。




メシマコブのお茶、からだによさそう。


おかずもおいしくて、はしがすすみます。



筍どじょう汁など、いろいろなメニューがあるようです。


アパートに戻って共同玄関前の花を見ながらおしゃべりをしていると、住民のアジュマも仲間入りします。

来週ツアーで熱海に行くそうで、花火の話が出て日程を検索すると 4月 26日予定です。

せっかくの旅行で花火が見られたらよかったのに、何日かの差で見られず残念がっていました。


暑さに 명동 明洞に出かけるのがおっくうですが、延ばしたらますますいやになります。

いつも利用する地下鉄の駅と違う別の駅に向かいます。




「気をつければうれしさ 2倍気を抜けば心配 2倍」

以前はこんな標語をよく見かけましたが、珍しくてパチリ。


「手の負傷により当分の間店を閉めます」

こじんまりとした美容室で、ひとりで切り盛りしているのかな。

早くよくなって復帰できればいいですね。


「簡単ポッサム」

ひとりで食べる量で 9900ウォン ( 約 1067円 ) は便利ですね。


パリバケットでは パン 3種類が 990ウォン ( 約 106円 ) だそうです。

韓国はパンが高く、パリバケでも 2000
ウォン台以上するので、990ウォンは破格の値段です。


ほとんどの食パンが 3300ウォン ( 約 356円 ) の店はほんとうにひさしぶりに来ましたが、値段据え置きでビックリ。

帰りは通らないかも、と思い買ってしまいました。


トウレジュールではもうかき氷が出ています。


かわいらしい花が目白押し。



김포 金浦空港のロッテモールに来ました。


MUJI のコーディネート、夏らしいですね。


ユニクロはセールのようです。



4月 6日は満開の桜が美しかった、金浦空港国際線ターミナルに続く道。


ロッテマートに寄ります。

チャメ ( まくわうり ) 、すいか、オレンジなどの配列はそのままのようです。

夏になるとすいかがメインになるのかな。


ノルウェーのサーモンがとてもお買い得です。

この商品手ごろなのでよく買いますが、値段がよく変わります。


夏にはビビン麺がよく売れるようです。


K -フードコーナー。


友だちにもらって、とてもおいしかったコロロデラウエア。


6日には出ていなかった扇風機たち。


こんなエコバッグ ( 2500ウォン、約 270円 ) もありました。

ロッテタワーなどソウルの名物が描かれています。

韓国っぽい絵柄の水色やオレンジのは 4900
ウォン ( 約 530円 ) です。


ユニクロのワゴンで見つけたデニムシャツ。


コロロのかわりにロッテの PB グミを購入。

ひとつ 1000ウォン ( 約 108円 ) で、以前買ってみてリピートしました。


夕ごはんに食べようとおすし ( 11990ウォン、約 1296円 )とサーモン ( 4740ウォン、約 512円 ) をお買いあげ。

値引きでないとなかなか買えません。



きょうも暑そうです。


友だちと昼ごはん。

마포 麻浦駅 2番出口側の左、마포한화오벨리스크 麻浦ハンファオベリスクと言うビルの階段をあがってすぐの


규도 ギュドというビーフカツの店です。

漢字では牛道かな。

お稲荷さん、のれんと日本テイストです。

一番乗りです。


友だちと「客」はまあまあだけど、「酒」は左右のバランスが残念、「飯」ははねが力入れすぎ、と批評。

小学生のとき習字を習っていましたが、いまはこれでよし、なのかな。


お稲荷さんは店先に 2匹いましたが、店内にも鎮座しています。



ひとり客のためのカウンター席もあります。





見にくいメニュー。


牛だからなのか結構なお値段です。



釜飯のおこげにかけるかつおなどの出汁はセルフで持って行きます。


あ、ここにもお稲荷さん。

カツの衣がカツと言うよりメンチカツのような色です。


絵馬のよう。


おこげに出汁をかけて、トッピングをのせていただきます。


イデイアで抹茶タイム。

暑くなって、テラス席にも人が座っています。


友だちと別れたあと、경의선 길 京義線キルに足を伸ばします。

4月 3日に花見に訪れましたが、どうなっているかな。


ここにもすいかが売られています。


マンモスコーヒー、日本に進出したそうですね。

まだ入ったことがありませんが、家の近くにもあるので行ってみようと思います。


上水道の字がまん中に来るのは珍しいのでは。

しかも字もかなり大きいです。





京義線キル 공덕 孔徳駅側に着きました。

昼下がり、人々が思い思いに過ごしています。


汽車が走っていた名残の線路。


色とりどりのつつじがきれいですね。


この通りはソウル市や 동서 東西食品などが造成したもので、「맥심커피의 숲 マキシムコーヒーの森」と呼ばれているという案内板があります。

何回も通っているのに初めて見ました。

マキシムコーヒーは東西食品のインスタントコーヒーで、ことし 1月に亡くなった「国民俳優」안성기 安聖基さんが 30年以上モデルをしていました。





チューリップも顔を出し始めています。




緑がいっそう濃くなり、日陰もできています。




なんの店かわかりませんが、ユニークな絵にひかれます。


韓屋は外観の印象と内装がイメージが違うことが多いので、ここも入ったら凝った造りかもしれません。





김포 金浦空港の 롯데몰 ロッテモールに行くので、孔徳駅に向かいます。

3日には立派な花を咲かせていたもくれんの木 2本。


午後 4時 10分、気温は 25度です。



「春に三日の晴れなし」、春の晴れは三日と続かず天気が変わりやすいということわざ、


最近は二日も続かない ( ? )


東京の予報も晴れの日が続かないようです。


福岡、名古屋、沖縄、小笠原は 20度を越えるという予報です。


桜が秋田、岩手で開花しました。


さて、花見を兼ねてアパートの散歩に出かけましょうか。





桜並木の下、自然と足取りも軽くなります。









ライラックを植える夫につきあって、共同玄関前の空き地に出ます。


「제주 올레길 済州オルレキル」作った 서명숙 徐明淑 제주 올레 済州オルレ理事長死去

オルレとは済州島の方言で、大きい道から家までつなぐ路地の意味だそうです。

キルは道です。

マスコミ業界に 22年間いましたが、2006年退職後スペインのサンテイアゴ巡礼に出、2007 ~ 2022年故郷の済州島でオルレ 27コース ( 総  437キロメートル ) 完成させました。

日本でも佐賀県の武雄などにオルレができていますね。


女性政治部記者 1世代


健康悪化で記者引退後サンテイアゴ巡礼に出る


その後故郷の済州島に戻りオルレキルを作り始めた


ふたりの弟、記者時代の後輩たちとともにオルレキル造成



済州島全域を結ぶ 27コース、437キロのオルレキル完成


故徐明淑「旅行者 • 地元民 • 自然がともに幸せでなければ」


「オルレキルはわたし自身をふたたび生き返らせる幸せな総合病院だ」


去年のインタビューから

わたしは人が自分のために歩くために自然を破壊してはいけないと思います


木 1本切らずに人間の歩幅だけ動ければいい



自然に手をつけず車の騒音を聞かなくていい、それがわたしの目標です


各自問いを、道で道を聞くようになるでしょう
正解というのは人生にないものじゃないですか


あなたが道でこれを持っていけ、これを感じろ、こんな風に話すのは難しく



ただ自分が持っている力、痛み、そんなものを道でおろせたらいいですね


遅めの昼ごはんを食べて、アパートの人に教えてもらった 부천 富川の 원미 遠美公園につつじを見に行きます。



降りて来た階段を振り返ってみます。

つつじの色のコートを着た女性がいますね。

つつじに合わせたのかな。


あら、白いつつじも見えます。

わたしたちはここで初めて見ましたが、もしかしたらあったかも。


せっかくなので、ズームアップ。


このあたりは桜が満開です。



広場に植えてある桜の木々がおだやかな光景を作ってくれます。


ここでもサンは人気者 ( 親ばかです )


満面の笑顔です。


つつじの園を背にして歩きます。


名残惜しくてついつい振り返ってしまいます。









詩碑があります。


有名な詩人 김소월 金素月の有名な詩 진달래꽃 つつじの花です。




富川では春の花旅行という名前で祭りを催すようです。






駐車場に戻る道にはちょうちんが吊られています。

これを見るとお釈迦さまの誕生日が近いと感じます。



約 2時間の駐車料金は 2000ウォン ( 約 215円 )
でした。


いつもより動いておなかがすきました。

サンに留守番をさせて肉の食べ放題の店に行きます。


ひさしぶりに行ったら、29000ウォン ( 約 3111円 ) に上がっていました。

あとでブログで確認すると1月 22日、2月 12日に食べたときは 27500ウォンでした。



つつじの鮮やかなピンクに桜の薄ピンク、そして青空のコントラストがみごとです。




見渡す限りのピンクです。


アイスキャンディーもこの暖かさで売れ行きがいいようです。



こんなフォトスポットも。


先は自然保護の園に行く道という表示がありますが、つつじはなさそう。


いままで歩いて来た道がつつじの道のようです。


展望台で屈託のない笑顔を見せるサン。


展望台のわきの階段を降りて行くことにします。


つつじが間近に見られます。


後方の高層ビルと不思議にマッチします。


つつじの海 ( ? ) と表現するとおおげさでしょうか。



森のようにも見えます。





うーん、この木も邪魔だな ~



















サンも満喫してるかな。




階段も終わりに近づいてきました。









少し行くと広場に出ます。



晴れ渡った春の日、부천 富川に行って来ました。

つつじの名所だと同じアパートの人に教えてもらい、急きょ出かけることに。

9、10日はソウルは雨の予報です。

원미 遠美公園の駐車場に車を止めて公園方向に歩きます。




桜も満開です。


マンホールのまん中の絵は何かな。

調べてみると富川の市花、市木が桃だそうなので、桃を描いたものでしょうか。


前方に白とピンクが見えます。


ウォンミ、漢字では遠美で、この一帯は遠美区だそうです。

マークがさっきのマンホールの絵と同じですね。


こんな風景が見られると思うとワクワクします。


右に見える図書館のほうにスロープをあがって行きます。


図書館側にも駐車場があります。


つつじのピンクが見えてきます。

もうつつじの園に入ったのかな。


サンをパチリ。


ピンク、薄ピンク、黄色 ...



色の重なりに目を奪われます。



木が邪魔だな、と思いながらもパチパチ。





ペット連れ OKなので、うちのように犬といっしょに来ている人も多いです。

サンは「かわいい」「かっこいい」「おとなしそう」と、たくさんほめられました。



寝ころんで花を楽しんでいる人もいます。




サッカースタジアムが見えます。


結構絵になるな、と思って何枚も撮ってしまいました。






このあたりは桜はもう散っています。

















友だちとソウルの新都市 마곡 麻谷で待ち合わせ。

昼ごはんは豚肉とコチュジャンや野菜などを炒めたものとチゲを 3人でシェアして食べます。


そのまま歩いて 서울식물원 ソウル植物園へ。


温室は月曜日は休館ですが、散策路は自由に歩けます。



水仙の黄色がかわいらしいですね。



温室が入る建物。


ガラス越しで満足します。


外に出て、


桜が何本か植えられているところを通ります。


満開の桜がまぶしいです。


チューリップの種類かな。



友だちが知っているオーストリアコーヒーの店に入ります。



友だちと別れて 김포 金浦空港の 롯데몰 ロッテモールに寄ります。


気が向いて外に出てみると満開の桜の木が続いています。


三角屋根の建物は空港の国際線ターミナルです。


うららかな春のひとコマです。




ロッテマートもじっくり見て回ります。


7番レジの手前にエコバッグが置いてあります。

韓国的な絵柄で、外国人が喜びそう。



마포 麻浦駅から歩いて 경의선길 京義線キル ( 공덕 孔徳駅側 ) まで来ました。


顔を出しているつつじを発見。




ワンちゃんも桜を楽しんでるかな。


プラスチューリップで春らしさがアップします。



どこを見てもカメラを向けたくなります。


それにしてもすごい人です。




木蓮も負けじと (?) 咲いています。



鳩が数羽とまっています。


思ったよりたくさんいて、びっくり。




セブンイレブンの先

横断歩道を渡って 홍대 弘大まで歩いて行けますが、桜がないところもあるし、花見はここまでで十分、ということで Uターン。


来た道をまた歩きます。


1時半過ぎるころには人がかなり減ったような気がします。

昼休みに花見をした近隣の会社員たちが会社に戻る時間のようです。

週末は時間に関係なく混むでしょうね。

1時 50分、気温は 20度です。


ハリーズでお茶タイム。


わたしはいちごチーズケーキハリチノ ( 6400ウォン、約 676円 ) という長いネーミングの飲みものをオーダー。


孔徳駅 1番出口方面に歩いていると、白と紅い木蓮が重なるように咲いています。

金平糖みたい。



暑くもなく寒くもなく、風もなく、まさに花見びよりでした。

友だちといっしょにながめる美しい桜を来年も見られたらいいね、と言って別れました。