肩や首や背中がガチガチ!体の過緊張に気づき、ゆるめ、こころも柔らかに。 | がんばりすぎた心と体を整える自律神経コンディショニングヨガ

がんばりすぎた心と体を整える自律神経コンディショニングヨガ

ヨガは筋力や柔軟性を高めるだけでなく、呼吸と感覚への気づきを通して自律神経を調え、生き方そのものを整える智慧です。頑張りすぎた心と体を、本来のリズムへ戻すヒントを発信しています。

今日も見に来て頂き、

ありがとうございます。





レッスンでの皆さんとの会話や、

オンラインやわらぎヨガ&コーチングに

参加していただいた方からのご感想から、、



ふだん

過緊張にあって、

なかなか力がぬけず、


肩や背中がガチガチで、

呼吸が浅く、

疲れやすくて、

ときには不眠にも。


そんな方が、

思ったよりも多いと気づきました。


ヨガにどんなことを求めるか。


体を柔らかくしたい。

そんな声が多く、

体の緊張を抜きたい。
リラックスしたい。

そんな声が
とても多いことに気がつきました。



さあ、
緊張を抜いたり、
リラックスすること。

いろんな方法がありますよね。

リラクゼーションというものは
たくさんある。

その時その時のリラックスは
とっても大切。

でもそうした中で、
あるマッサージ師の方の話を聞きました。

慢性的な「コリ」は、
体の過緊張から生じている方の場合、
すぐに、そうだとわかるそう。

そして、
「この方は、マッサージが終わり、一歩外に出たらまた、すぐにコッてしまうんだろうな」
と思うそう。



その時その時のリラックスに加えて、
大事なのは、

体が過緊張になりすぎない
習慣をつくっていくこと。

そこが抜けていると、
いつまでたっても体はガチガチかたいまま。

柔軟運動を心がけていても、
いっこうにやわらがない方は、
もしかして、

ご自身がふだん過緊張になっていないか、

まず、そこに気づくことから
なのかもしれないですね。
(それが、案外、気づかないものなのです)

ふだんの生活で過緊張になりすぎないためには

どうしたらいいか?


もしくは


自分が過緊張かどうかを調べるには?



緊張しているときと、

弛緩しているときを、

客観的に意識的に

感じていくヨガの技法で、


それを繰り返しの習慣とすることで、


自分の体の状態に気づき、

緊張を抜く方法を身につけ、


程よく力が抜ける

体になっていきます。





過緊張にあるときは、

自分で自分に何かを課してる状態。


こうしなければ

〜するべき


無意識でもあるかもしれませんが、

休むことを許してないのかもしれないですね。



自分を緊張させているものは何か。

自分を駆り立てる源は何か。

本当は自分は何を求めているか?



ヨガで

体の緊張をゆるめることは、

そうしたことに

気づいていく過程でもあるのです。



やわらぎヨガ&コーチングでは、

そこまで、深掘りしていき、

体だけではない、

こころの柔軟性もつけていくのですニコニコ








6月のお知らせ


ご予約は


お問合せは


インスタグラム