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このブログは
①本編『夫のHが嫌だった』
②読者の方からの投稿
の2部構成になっております。
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本編の『夫のHが嫌だった』では
パートナーとの関係に
悩んでいる方が
ご自分の現状に合わせて
読みやすいように
出産、妊娠、家事分担等の
個別、日常的なことは
できるだけ省いて
書きました。
ただ、夫のHだけでなく
何もかもが嫌!というような
気持ちになっている方には
産後クライシスについても
知っていただきたいと
思います。
産後クライシスとは
産後、女性が精神的肉体的に
限界を超えてしまい、
夫婦関係が危機的状況に
なってしまうことです。
産後は妊娠中からの
ホルモンの落差が大きいことに加え、
眠れない、気の抜けない生活が
長期間に渡り続きます。
産後うつの発症のリスクは
一般的なうつの5倍以上と
言われています。
でもそんな女性の身体について、
夫だけでなく
妻自身も認識しておらず、
『母は強し 』で
自分を追い詰めてしまっている方が
多いように見受けられます。
また、産後クライシスには
2つの女性ホルモンも
大きく影響しています。
まずはエストロゲン。
妊娠中、徐々に増えていた
エストロゲンは
産後一気に減少します。
エストロゲンが減少すると
不安や孤独を
感じやすくなります。
エストロゲンの減少は
人類の進化の過程で
確立されたもので、
不安や孤独を感じることで
一緒に子育てしてほしい
という欲求が強くなるように
仕組まれているそうです。
生物学的には
「子供はみんなで育てるもの」
なのですね。
次にオキシトシン。
オキシトシンは
愛情を深めるホルモンとして
有名ですが
攻撃性を強める作用もあることが
最近わかったそうです。
育児に非協力的な人を
「攻撃の対象」とみなすと・・
(だから夫が帰宅してから
家事を一切せずに
ずっとテレビを見ていると
イラッとするわけですね。)
出産後は慢性的な睡眠不足。
命を授かったという
途切れることのない緊張感。
そこにホルモンの影響。
そこにジャンクセックス・・では
夫のすべてが嫌!に
なってしまいます。
ジャンクセックスの場合に
セックスできない自分を
責める必要がないように
この時期に、夫に対して
イライラしてしてしまう自分を
責める必要はないのです。
こちらもまずは知ること、
そして伝えること。
今回参考にしたサイトを
あげておきますね。
『NHKスペシャルママたちが非常事態!?』
http://www.nhk.or.jp/special/mama/qa.html
※NHKオンデマンドで
視聴も可能です。
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