当ブログへお越しいただきありがとうございます。

 

このブログは

 

①本編『夫のHが嫌だった』

 

②読者の方からの投稿

 

の2部構成になっております。

 

 

①本編 『夫のHが嫌だった』 はこちらから

 

 

②読者の方のからの投稿を始めから読む

 

②読者の方からの投稿をテーマ別に読む

 

 

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今日は本編掲載当時から

定期的にメッセージをくださっている

「アサさん」の記事を

紹介させていただきます。

 

 

アサさんは

『読者の方からの投稿』が

始まった当初から、

ひとつひとつのケースに対して

 

男性目線から

ご自身の個性あふれるコメントを

送ってくださっています。

 

 

せっかく皆さんが

シェアしてくださった記事ですので

アサさんのコメントとともに

再び考えていけたらと

思います。

 

 

※題名にリンクを貼っていますので

リンク先の記事を

読まれてから

こちらに戻っていただくと

わかりやすいかと思います。

 

 

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『 DVを受けているという認識が ありませんでした。』(Rさんの場合)

 

 

「私は男の人を

心から愛することを

おそれるあまり、

どうでもいい人と

結婚する道を

選んでしまったのです。

 

両親からの刷り込み、

『オトコにかまけるとロクなことない』

それが何よりこわかった。」

 

 

この部分でしょうね…

インナーチャイルド…

ですよね?

 

 

子どものころの両親の呪縛が、

大人になっても消えずに残っていて、

自分とは違う意思に支配され 

不本意な方向に進まされてしまう。

 

 

「セックスを拒むと機嫌が悪くなる。

いつだったらできるのかと 

執拗にせまる。

 

家庭内の雰囲気が悪くなる。

育児や家事に協力しなくなる。

フルタイムで働く身としては、

コレは何よりきつかった。

 

当時はそんなこと

愛する子供たちの父親なのだから

思ってはいけないとフタをしてました。」

 

 

ふつう、第三者の視点で考えれば、

心の負担になっている、とすぐ分かるのに

Rさんの 深層心理が、 

平静を装う事を 

Rさんに強いていた…

 

 

夫は それを見抜く事ができず、

平静なので 「あ、大丈夫なんだ。」と 

そのまま自分の欲望を

ぶつけ続けていた…

 

DVの事実、

そして Rさん自身の 

心身が耐えられなかった、

仕方なかった帰結…

 

 

歴史に もしもはなく、

あるのは結果だけ…

 

 

過去の分も

これからの未来で

幸せになってほしいです。

 

 

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「夫婦関係を無理して続ける方が
子供のためによくない、
たとえ子供たちが
いま何も気づいてなくても、
いつか気づく時が
くるかもしれないし、

私のように表面だけを
取り繕う人生を送る大人ではなく、
心から人生をたのしみ愛おしむ
日々を送って欲しい、

まずは私からそうしようと思い、
ようやく離婚を決断することが
できました。」

 

と過去のRさんの記事にありますが

私はその通りだと思います。

 

よく子どものために(離婚を)

我慢すると考える方が

いらっしゃいますが

 

私はそのようなお話を

聞くと

「お子さんは

親のことを本当によく見ています。

 

もし、

『お母さんが我慢している』と

お子さんが感じたら

お子さんは

これからの人生で

大変なことが起こったとき

『我慢するものだ』と

学んでしまいます。

 

もし自分が嫌なことには

きっちり『NO』と意思表示して

前向きに対処していく姿を

見ていれば

お子さんも

同じことをするでしょう。

 

お子さんに

どうなってほしいですか?」

 

と質問します。

 

 

そして

「あなたの娘さんが

将来あなたと同じ環境に陥って

あなたに心配かけまいと

一人で悩んでいるところを

想像してください。」

 

と言います。

 

 

すると多くの方が

「そんな辛い思い

自分の娘にさせたくない。」と

涙を流します。

 

 

「では、今、

あなたのお母さんは

あなたを見たら

どう感じますか?」

 

そう聞くとやっとご自分が

『NOを言わなければ

いけない環境にいる』と

いうことに気づきます。

 

 

そう、自分を粗末にしてしまうことに

慣れて麻痺していたのです。

 

Rさんも離婚できたからこそ

今になって我慢していた思いが

溢れてきました。

 

 

これはとても健全なことだと思います。

 

「自分の感性、感覚を
押し込める生活はキツかったです。」


「そんな場合は
その場から逃げてもいいと
皆さんに伝えたいです。」

 

Rさんからの

貴重なメッセージです。

 

 

このブログで

何度もお伝えしていますが

現状を耐え忍ぶだけの

「我慢」を

してはいけません。

 

将来のための前向きな

「努力」に方向を

変えていっていただきたいのです。

 

 

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【インスタグラム始めました】

セックスレス・ジャンクセックスで

 

悩んでいる方に

 

少しでも届くようにと

 

『夫のHが嫌だった』本編の

 

インスタグラムを

 

始めてみました。

 

まだ途中までですが

 

私が書いた記事はすべて

 

上げていく予定です。

 

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引き続きアメブロのみで

 

お読みください。)

 

 

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