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このブログは

①本編『夫のHが嫌だった』

②読者の方からの投稿

の2部構成になっております。

 

 

①本編 『夫のHが嫌だった』 はこちらから

 

 

②読者の方のからの投稿を始めから読む

 

②読者の方からの投稿をテーマ別に読む

 

 

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うつ病になる前

 

私は自己肯定感の低い人間でした。

 

 

その頃、

 

私には憧れている女性がいました。

 

 

美人で、スタイルが良くて

 

英語とスペイン語が話せて

 

いつも堂々としていて華のある

 

とても素敵な女性でした。

 

 

その女性が

 

私を食事に誘ってくれました。

 

 

喜んで出かけたのですが、

 

その女性が何か言うたびに

 

「すごいなぁ。私なんか・・」

 

「いいなぁ。私なんか・・」

 

 

「私なんか」を

 

連発していたらしいのです。

 

 

「mioさん、あなたさっきから

 

『私なんか』ばかり言ってるわ。

 

どれだけ自分のこと、

 

卑下してるの?」って

 

言われてしまいました。

 

 

「え、そうですか?

 

そんなに言ってます?

 

自分を卑下なんかしてません。

 

でも、私なんか・・・」

 

 

「ほらね!」と彼女に指摘された瞬間、

 

何故だかわからないのですが

 

泣けてきてしまったのです。

 

 

自分を無意識に

 

卑下していることに

 

気付いたのです。

 

 

 

そんな自分を 

 

惨めに感じたのです。

 

 

 

私は

 

できる・できないで

 

自分を評価していました。

 

 

そして『できる自分』だけを

 

取り入れて

 

『できない自分』を否定し

 

排除しようとしていました。

 

 

結果として、

 

できないもの

 

足りないところが

 

たくさんある自分の評価は

 

当然ながら低かったのです。

 

 

そして、その頃から少しずつ

 

表面化していた、

 

セックスを

 

受け入れられない自分、

 

それによって

 

夫を不機嫌にしている自分、

 

円満な夫婦生活を

 

送れない自分は

 

女性として妻として

 

『できない自分』の

 

最たるものでした。

 

 

だから「私なんか」が

 

口癖の自分になって

 

いたのでしょう。

 

 

彼女の指摘は

 

私が考え方を変える

 

チャンスだったのに

 

『できる自分』だけを

 

取り入れ、

 

『できない自分』を

 

否定、排除した私の

 

生命エネルギーは

 

とてつもなく低くなっていて

 

そのチャンスを

 

活かすことが

 

できませんでした。

 

 

そんな状況にもかかわらず

 

我慢を美徳と考えていた私は

 

さらに

 

「私さえ我慢すれば・・」という

 

考えで

 

『できる自分』を増やそうとして

 

自分にとどめを

 

刺してしまったのです。

 

 

その結果、

 

当然のことながら

 

エネルギーが切れて

 

うつ病になりました。

 

 

今だったら

 

自己肯定感の低さ

 

我慢をしたことが

 

心が壊れた原因と

 

わかるのですが

 

その当時の私は

 

そんな自分の心の声に

 

耳を傾けることさえ

 

しませんでした。

 

 

今、悩んでいる方も

 

どうぞ自分を責めないでください。

 

「私が我慢すれば・・」は

 

よしましょう。

 

 

皆さまの協力で集まった

 

たくさんの記事の中に

 

ご自分の解決のヒントを

 

見出して、

 

前向きな一歩を

 

踏み出していただけると

 

嬉しいです。

 

 

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