海外ゲストのみなさんにも
名前を呼んでもらいながら過ごした一日。
先日、白馬で行われた国際結婚式のお手伝いをさせていただきました。
新郎はイギリス出身。
新婦はイギリスと日本のルーツを持つ方。
実はお二人、
1か月前にイギリスでご家族との結婚式を終え、
今回は日本で友人や親族を招いてのウェディングでした。
海外からもたくさんのゲストが来日。
白馬の自然に囲まれながら、
笑顔と笑い声が絶えない一日になりました。
挙式ではブライズメイドやグルームズマンが大活躍。
そしてリングドッグは、
なんとも可愛いゴールデンレトリバー。
ゲストみんなが自然と笑顔になっていました。
ガーデンパーティーでは、
誰かがお願いしたわけでもないのに、
新郎新婦の登場と同時にナプキンを振りながら大歓声。
みんなで食事を楽しみ、
ワインを楽しみ、
会話を楽しむ。
それがとても自然でした。
そして夜。
アフターパーティーが始まると、
会場はダンスフロアへ。
パパとラストダンス
新郎とファーストダンス。
そしてゲスト全員でダンス。
子どもも大人も関係なく、
みんなが同じ空間で楽しんでいる姿が本当に素敵でした。
イギリスのソーセージロールやチップバティーも並び、
ウェディングケーキは、
以前ご縁があった新婦様が手作りしてくださった特別なもの。
たくさんの人の想いが重なって、
この日が出来上がっていることを感じました。
文化や習慣は違っても、
「大切な人に喜んでほしい」
という気持ちは同じ。
そして何より印象的だったのは、
ゲストのみなさんが本気で祝って、
本気で楽しんでいたこと。
私はプランナーとしてその場にいたはずなのに、
気づけば、
仲間に入れてもらったような気持ちになっていました。
結婚式の最後。
新郎新婦が
「本当に楽しかった!」
そう言いながら笑っていた姿が忘れられません。
私も同じ気持ちでした。
Thank you for welcoming me into your celebration.
素敵な一日をありがとうございました。