結婚式は楽しくなくっちゃ! -2ページ目

結婚式は楽しくなくっちゃ!

フリーウェディングプランナー熊谷麻里子のブログ

先日、善光寺で仏前式を挙げられたおふたり。

「また来週ね!」という言葉どおり、今週は長野らしい自然に囲まれた場所で、友人中心のウェディングパーティーが開かれました。

場所は、【菅平高原プチホテルゾンタック】

リゾート地でありながら、肩肘はらず、アットホームで自由なスタイル。

おふたりらしさがたっぷり詰まった温かい1日でした。


テーマは“ご縁”


・和装でゲストをお出迎え

・ウェルカムには“おやき”と、職場の方が打ってくれた“信州そば”

・ケーキはお兄さんの手作り

・2次会は炉端焼き、3次会はログハウスで過ごしました。


参加されたご友人たちは、笑い声の絶えない1日を過ごされていました。

おふたりのまわりには、常に誰かがいて、

人とのつながりを大切にしていることが自然と伝わってきました。


 親御さまたちの様子も印象的で

ご親族の参加は、両家の親御さまのみ。

同じテーブルで仲良く座っておられ、

お父さまは、たくさんの写真を撮られていました。


「家族っていいな」

「仲間っていいな」

そう思わせてくれるような光景ばかりで、

プランナーとしても、何度も心があたたかくなった1日でした。

「場所を分けて、それぞれのゲストに合ったおもてなしを」

そんな結婚式のかたちも、とっても素敵です◎

















先日お手伝いさせていただいたのは、
長野・善光寺の大本願にて行われた、仏前結婚式。

ご親族だけが集まって行われた厳かな時間には、
お父様は紋付袴で、お母様たちは黒留袖姿でご参加されていて、
格式を大切にしながらも、和やかであたたかな雰囲気がありました。

印象的だったのは、新婦様ご自身がお母様方のメイクを担当されたこと。
お仕事柄なんです。

晴れの日に娘にお化粧をしてもらえるなんて…と
お母様が何度も言っていたのが印象に残っています。

お支度後にはご両家で仲良く撮影大会。
「私たち、姉妹に見える?」なんてお話していたのも、
微笑ましく、自然と笑顔があふれる時間でした。

挙式後は、割烹「きたざわ」さんでのご会食。
人数を絞っているからこそ、ご親族同士がリラックスして会話を交わし、
あたたかな雰囲気の中、「これからもよろしくお願いします」と自然に言い合える時間に。

そして来週は…ご友人を招いたリゾート地でのパーティーが控えています。
結婚式を一日に詰め込まず、「親族」「友人」それぞれに合わせた形で
丁寧におもてなしができるのも、今の結婚式の素敵なスタイルのひとつ。

「また来週ね〜!」と笑顔でご家族と別れる姿も
また一つの幸せの形でした。

ふたりが大切にしたい人へ、
その人らしい方法で感謝を伝えられる結婚式。
そんな時間をこれからもサポートしていけたら嬉しいです。

披露宴の結び、新郎の挨拶の言葉に、笑顔で○🙆のサインを送ったお父様。

あの瞬間が、何よりも心に残っています。

 

 

 

今回の新郎新婦は、ガーデン挙式&レストランパーティー。

おふたりらしく、あたたかくて、笑顔あふれる一日でした。

 

 

 

でも、そんな一日の中で、特に印象的だったのは新婦のお父様の姿

 

ファミリーミートの時間には、

「本当は嫌だけど、〇〇が好いてるからしょうがないなぁ」と、冗談混じりに。

挙式のリハーサルでも、

「本当にバージンロード歩かなきゃだめなの?」と、ちょっぴり照れくさそう。

 

終始にこやかで、茶目っ気たっぷりなやりとりの中にも、

きっとお嬢さんへのたくさんの想いが込められていたのだと思います。

 

 

 

そして披露宴の最後。

新郎が「お父さん、結婚を承諾いただきありがとうございました」と話したとき。

 

お父さんは、にこっと笑って、大きく両手で○🙆のサイン

 

それが本当にあたたかくて。

ずっと冗談めかしていたのは、たぶん照れ隠し。

でも、本当の気持ちは、きっと○にすべてが詰まっていたのだと思います。

 

 

 

親として、伝えたい気持ちはたくさんある。

でも、結婚式という特別な日だからこそ、その気持ちが自然と表れる。

 

そんな瞬間に立ち会わせていただけたことが、私にとっても大切な宝物です。

 

 

 

おふたり、改めておめでとうございます。

ご家族の愛情に包まれた、素敵な未来が続いていきますように。