あけましておめでとうございます。
2026年が始まりました。
今年も
よく働いて
よく食べて
よく感じて
よく笑う。
大切なものを見失わないように、
シンプルに、ナチュラルに。
結婚式は、楽しくなくっちゃ。
この気持ちは、今年も変わりません。
2026年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
2026年が始まりました。
今年も
よく働いて
よく食べて
よく感じて
よく笑う。
大切なものを見失わないように、
シンプルに、ナチュラルに。
結婚式は、楽しくなくっちゃ。
この気持ちは、今年も変わりません。
2026年もよろしくお願いします。
2歳の三つ子ちゃんと迎えた、あたたかな家族の結婚式。
この一日をそばで見守りながら、胸がいっぱいになる瞬間が何度もありました。
ここに至るまで、おふたりが歩いてきた道のりには、
言葉にしないまま抱えてきた想いや背景がきっとたくさんあったと思います。
それでも丁寧に、まっすぐに未来へ進む姿に、何度も胸を打たれました。
準備の中で、新婦さまはいつも
“自分のことより三つ子ちゃんのことを優先” にされていて、
「ちゃんとできるかな?」「伝わるかな?」と
誰にも見えない不安を抱えながら少しずつ歩みを進めていました。
対面の打ち合わせが限られた中、
きっと心細い日もあったはずです。
私も、「楽しめているかな?」と何度も気になっていました。
それでも、夜にゲストのことを思いながら進めていた手作りの時間を
「思った以上に楽しかったんです」と話してくださったあの笑顔。
その言葉に救われたのは、実は私の方でした。
迎えた当日の新婦さまは本当に美しくて、
お嫁さんとして、お母さんとして、女性として、そして娘として、
そのすべての姿が自然に滲んでいて、
静かに見守りながら何度も胸があつくなりました。
式では、家族みんなで押した手形のキャンバスに
ゲスト全員がサインをしてくれました。
家族の歴史が“みんなの手”で重ねられていくようで、
その光景がとてもあたたかく、印象的でした。
そして家族の誓いの最後、
5人揃って「みんな大好き!」と言い合うシーン。
成功するかどうかより、
その練習をしている時間そのものが尊くて、泣けるほど愛おしいものでした。
三つ子ちゃんも、みんなも本当に頑張っていて、
小さな背中が並ぶだけで会場がふわっと明るくなるような、
優しい存在でした。
これからおふたりと三子ちゃんが歩んでいく未来が
どんな景色になるのかを思うと、胸の奥があたたかくなります。
私は長野にいますが、
三つ子ちゃんの成長を見に、
今すぐ会いに行きたいくらい。
先日、善光寺で仏前式を挙げられたおふたり。
「また来週ね!」という言葉どおり、今週は長野らしい自然に囲まれた場所で、友人中心のウェディングパーティーが開かれました。
場所は、【菅平高原プチホテルゾンタック】
リゾート地でありながら、肩肘はらず、アットホームで自由なスタイル。
おふたりらしさがたっぷり詰まった温かい1日でした。
テーマは“ご縁”
・和装でゲストをお出迎え
・ウェルカムには“おやき”と、職場の方が打ってくれた“信州そば”
・ケーキはお兄さんの手作り
・2次会は炉端焼き、3次会はログハウスで過ごしました。
参加されたご友人たちは、笑い声の絶えない1日を過ごされていました。
おふたりのまわりには、常に誰かがいて、
人とのつながりを大切にしていることが自然と伝わってきました。
親御さまたちの様子も印象的で
ご親族の参加は、両家の親御さまのみ。
同じテーブルで仲良く座っておられ、
お父さまは、たくさんの写真を撮られていました。
「家族っていいな」
「仲間っていいな」
そう思わせてくれるような光景ばかりで、
プランナーとしても、何度も心があたたかくなった1日でした。
「場所を分けて、それぞれのゲストに合ったおもてなしを」
そんな結婚式のかたちも、とっても素敵です◎