2014年頃からかな、いわゆる睡眠障害だったと思います。

 

眠れない、起きれない、日中ずっとだるい、ずっとイライラしてる、

イラついて食べてる、太る、その姿に落ち込んだり不安になってさらに眠れなくなる。

 

2019年に2.5ヶ月のダイエットプログラムに参加して8キロ痩せたんですけど

参加できる精神状態に戻れたのは、睡眠障害の克服だったと思います。

 

偶然知り合いから「睡眠研究会に入らない」と声がかかり、fitbitを購入。

スコアがでると俄然やる気がでて、どんどんスコアも上がる、体調も良くなる。

 

睡眠ってすごい・・・

 

すごいをもっと実感したい→勉強したい→色んな人にシェアしたい

というわけで、まずは土台の「予防習慣ヘルスアドバイザー」を取得。

 

医療従事者でなくとも、大切な人を守るためにできる「生活習慣の見直し」

 

セッションを受けてくださった方は、無意識でやっていることの恐ろしさや、

時には知らずに続けていて良かったことの洗い出しができて、

長期的な健康に近づけたという感想をいただいています🙏

 

それって、私が一番痛感したことです。

今はさらに睡眠に特化して講習や資格取得をしています。

 

ちなみに・・・同時進行で、不動産2棟目の金融機関の本審査中。

先週たくさんの提出書類を持って面談に行ってきました。

不動産についてもまた書きたいと思います。

2023年の私です。順番は、

 

2017年 不動産1棟目購入

2018年 管理職昇進

2020年 コロナ禍で新しい働き方に出会う

2021年 睡眠コンサル資格、婚活→婚約

2022年 入籍、不動産2棟目契約

2023年 2棟目を夫婦で法人で経営

 

どれも四十路からのスタート

 

三十路は、社会人大学生、リストラ、再就職、難病の発症。

三十路で蒔いた種が少しづつ花を咲かせているのかもしれません🌼

 

当時は種を蒔いた感覚も、どんな種だったかも記憶はなかった。

直感と、とにかく前に進み続ける力と、

たくさんのご縁があったから今があると思います。

 

その経験と学びを活かしこれからは、

咲かせたい花の種を選んでいる実感がある人生にしていく!

 

新しい働き方、不動産コミュニティも作りたいなぁ♡

 

ブログ再開にあたって、

まずはアウトプット練習かもしれません。よろしくお願いします😊

ご無沙汰してます。

三十路大学生がリストラの荒波をくぐり抜けて、再就職と卒業を手に入れてから11年後。

 

私は当時就職をしたB社で管理職となっていて、

去年、あることがきっかけで急に婚活を始め、6ヶ月の活動ののち2ヶ月半で入籍。

 

本当に本当にいろんなことがありました。

今は、起業を目指して再再々スタート中♡

前回の記事で、

>Bクワドラントの学びを初めて、1か月。

>正直、過酷というか苦痛を感じています(笑)

>Eクワの世界が「コンフォートゾーン」だから戻りたくなる。

 

と書きました。

あれから10日ほどたって、Bクワドラントの学びは続いています。

 

Eクワの世界で、管理職に昇進した私は、

本業の忙しさもあり、うっかり気を抜くと「辞めたい」ってなる。

 

でもさ、辞めてどうするの・・・?もう一人の自分が声を掛けます。

 

Eクワの世界で、定年まで働く?

生活水準を落として、とりあえず生活できるくらいの稼ぎをする?

 

というか、産業時代が終焉を迎える今、

「会社員」という職業は定年まで残っているのだろうか?

 

「とりあえずの仕事は」AIに取られていないか?

違う方法で解決できて、仕事さえなくなっていないか?

 

うん、十分考えられる。というか、始まってる。

そう・・・Eクワの世界だけで、生きていこうとするのは危険すぎる。

 

人生100年時代・・・ううん、そんな長期的な視点じゃなくても、

今までの考え方、働き方が通用する時代は終わてっている。

 

・・・みんな薄々気づいてるよね。

 

だから、今できることをやっておかないと、残る道は。

衰退しかない。安定は衰退って、最近よく聞くようになったけど、

 

Bクワドラントの勉強を初めて、成長求め、学び続ける人たちと出会って、

ああ、こっちの世界にいないと、近い将来泣くんだなって思った。

 

だったら、今、泣いた方がいい(笑)←ただの弱音。

FacebookもInstagramもやってます。

 

Facebookの良いところはある意味リアルに人とつながれるところ。

Instagramは好きなものを表現できること。

 

Instagramのアカウントの1つは、ペットや美味しい物、きれいなものを自由に。

もう一つは、写真を勉強しているので、ある縛りを設けてその写真だけを載せ続ける。

 

3つのコンセプトが混じることはないです。そしてアメブロも。

 

2009年、たった1時間の間に外資系金融の正社員というキラキラ光るバッチを奪われた私が、

今度は自らのバッチを外し、その世界にサヨナラらをする。

 

人生100年時代を幸せに生きるために。

 

それを記録する場所。

 

さてさて・・・。

 

Bクワドラントの学びを初めて、1か月。

正直、過酷というか苦痛を感じています(笑)

 

こんなに、頭(IQ)と、感情(EQ)を使うのかと・・・。

Bクワドラントの学びで出会ったみなさんの志の高さと、愛情に戸惑う日々。

 

なんだこの不思議な世界は。

この感情の根拠は2つ。

 

1つ目。ロバートキョサキの本にも書いてある通り、

クワドラントの違う人たちは、違う星で生きるようなものだということ。

 

Eクワドラントの価値観・・・給料が高くて福利厚生のしっかりした安定した仕事を求めている。

←言葉にするとなんか嫌だけど正しい。

 

Bクワドラントの価値観・・・私のチームに加わってくれる最高の人材を探している。

←先月までピンと来なかった。

 

ESクワドラントの共通点・・・自分が働かないと収入が入らない。

←そりゃそうだ。

 

BIクワドラントの共通点・・・自分が働かなくても収入が入ってくる。

←ん? Eクワのそれとセットで見ると思いつくことがある。

 

私が病気になったら? 育児や介護で仕事ができなくなったら?

会社が無くなったら? 解雇されたら?→どちらも経験済だけど( *´艸`)

 

☆これからの人生、アフターコロナをどう生きたい?

 

2つ目。苫米地先生の本にも書いてある通り、Eクワの世界が「コンフォートゾーン」だから。

つまり居心地がいい。

 

コンフォートゾーンにないものを経験すると、戻ろうとする力が働く。

→Bクワの世界に行こうとすること。

 

だから、行こうとするための学びや経験が、苦痛で過酷と感じる。

 

☆ゆでガエルの話を知ってるよね・・・?