気づけば、人生3度目のターニングポイント。
こんな時は、インプットとアウトプットが活性化され、新たな人生が始まります。
このブログは、2回目のターニングポイントで始めました。
リーマンショックで外資系金融機関をリストラされた2009年。
当時夜間大学にも通っていた私は、すぐに働かなきゃという根拠のない焦りを払いのけ、
会社員時代にできなかったことに挑戦することを決め、軌跡をこのブログに書いていました。
2010年12月、同業他社に再就職をし、大学4年生になっていた私。
今思えば、なんであそこまで自分を自分で苦しめていたのかと不思議に思うのですが、
結果、ストレスを悪化させて病気になってしまったりしてました。
一方で、東北の震災をきっかけにボランティア活動を続けることで、サードプレイス的なところを探していたのかもしれません。
2012年3月に無事、大学を卒業。
仕事もコツコツ挑戦し続けて、時には腐ってしまうことも多々ありましたが、辞めるなら結果を出してからにしようと決意し、管理職に昇進。
昇進の恩返し、最後、会社員を卒業できるようスキルを磨いて・・・そんな2020年を過ごしていたのですが。
コロナ禍!
在宅勤務を機に、早朝のzoom朝会に参加する決意。
どこかで一度は読んだことのあった「金持ち父さん貧乏父さん」と「7つの習慣」を改めて学ぶことになりました。
そこで「会社員を卒業できるようスキルを磨いて」という目標が、がEクワドラントやSクワドラントという、
結局自分の時間を使って働くことでお金をいただくというラットレースから出れないことに気づき、衝撃を受けました。
そうか・・・「Bクワドラント、Iクワドラント」に行かなければ、これからのデジタル時代生き残っていけないと痛感。
人生をかけた学びをすることになりました。
この10年で、本当にいろんなことがあって・・・実はアパートも一棟買って経営しています。
そこで、不労所得を身をもって体験し、後追いになりましたが、このタイミングで学びなおすというか、基礎から本物の学びを始めました。
正直、今のお仕事でのお給料も右肩上がりで、本当にありがたい金額をいただけていて、感謝でいっぱいなのですが、
40代も半ば、これからの時間を会社の中だけで使ってしまうのは、心底もったいないし無理!って思ってました。
でも、それが何なのか・・・? 3年ぐらい考えていて、このタイミングでバーン!みたいな(笑)
四十路管理職OL、Eクワドラント卒業をして、「Bクワドラント、Iクワドラント」進む進みます。