今日は契約した物件の内覧に行ってきました。
目的の一つは、外観・内装に傷や不備がないか確認すること。
売主と私達で一緒に見て直すところを合意すること。
外観では汚れや傷、内装ではクロスの剥がれや床に傷など、
新築でも普通にあるものです。
私たちにとって大切な資産でもありますし、
入居者様たちに綺麗な状態で住んでいただきたいので重要なお仕事です。
新築のメリットは、手間が掛からないことと客づけがしやすいことです。
実際、1棟目は6年目に入りましたが不備とかいまだにないですね。
退去のタイミングで「水道のパッキンの交換」とか、
入居者様が床に傷をつけたとか、そのくらいで。
私のような会社員オーナーには向いていると思います。
オーナー仲間から聞くところによると、
中古はもれなく設備や建物で様々手間がかかると聞いています。
給湯器やクーラーが壊れたとか、水漏れしたとかいろいろ。
ただ、中古は利回りが高いことが多いし(値下げ交渉をしてあげていくことも)
様々対応をしながらオーナーとしての経験値が上がる魅力があると聞いています。
あとは新築はやっぱり高い!
価格の観点でも中古から始めるオーナーさんもいます。
だから、一概に新築がいいとか中古がいいとはいえなくて、
メリット・デメリットをしっかり学び、
物件ごとにしっかり調査・分析をして購入を検討することが肝要だと思います。