え?

日本の中学1年生は、こうやって厳しく重箱の隅をつつきまくる指導を

日々受けているの??

 

知らなかった・・・

 

私、おそらく落第生ですガーン
ほとんどすべて、Xのほうでシャシャシャッて書いてしまってます。


アメリカで、NZで、手書きでわかってもらえなかったことはないです、それでも。

 

たいへんだな、中学生。
これで英語を嫌いにならないでね。

 

 


大変久しぶりのブログになりました。

2020年5月2日、私が昨年翻訳した本が出版の運びになりました。

 

さんざん逡巡を重ねたあと、ついに決心して翻訳したものです。

 

10年以上前から翻訳の打診を受けていたのですが、

難易度が高く、なかなか着手できずに幾歳月が流れました。

昨年、著者からの再三の依頼があり、

「今こそこの本が必要だ」と感じるところがあり、引き受けました。

 

出版が、今、多くの方が不安と恐れを抱えておられる

この状況のときになったことに、

何か、深い大きな意味があるような気がしてなりません。

 

私自身も翻訳しながら、

ピラミッドの師たちの宇宙の叡智に触れて大きく成長できた、

また、この本の内容に深く触れたことによって

この日々を落ち着いて迎えることができた、と

実感しています。

 

余談ですが、訳者あとがきを書くのはとても楽しく、

すらすらと執筆できました。

反対に、本文を訳すのには多くの呻吟(しんぎん)がございました。

 

なるべく多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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明けましておめでとうございますキラキラ

いつぶりのブログでしょうか??

昨年は一冊の書籍の英和翻訳が入りました。
夏にそれが終わってから3ヶ月ほど、通訳のお仕事で忙しくしておりました。

翻訳が終わって、
「訳者あとがき」を書いているとき、本文の翻訳と違って、

自分の思うままに書けるので、とてもとても楽しい音符と思いました。

子どものころから作文では苦労をしたことがありません。

タイトルと最初の文が思い浮かんだら、もう楽勝です。

時には、最後の文が最初に思い浮かぶこともあります。

その黄金の3つが一緒に頭に浮かんだ時が一番

自分として納得の行くものが書けます。

小学生の時、作文の宿題で、先生に疑われました。

「おうちで手伝ってもらいましたか?」

「いいえ。」


あるとき、自習の時間が作文に当てられました。

時間内に書き終えた生徒は提出、他の人は家に持って帰ります。
私は早く書き終えて提出しました。

それからは、疑われる様子はなくなりましたニコニコ

 

昨年、私に初孫が生まれました。

もうすぐ1歳になります。

通訳の仕事が終わって、時間がたくさんあった先日、

突然、昔長男を寝付かせるために毎晩、
その場でお話を作って聞かせていたことを思い出しました。
初孫はその長男の子どもです。

孫とは離れて暮らしているから、お話を聞かせることはできません。

でも自分で字が読めるようになったときに読んでほしい、

と思って、話を思い出して、ノートに書き始めました。

 

長男に語っていた時のままには書けません。

ディテールは思い出せない・・・
でも骨子はそのままにして、主人公の名前も長男の幼名のまま。

書きながら、当時の思い出が次々蘇ってきました。

あっという間に第一話が書きあがりました。

私の短所は飽きっぽいこと。

第一話だけで十分満足し、一話完結で孫にプレゼントルンルン
と、怠け心満載でその後数日間、ノートは放置してあります。

さて。その後のお話です。

先日、2020年のイヤー(新年)リーディングというものを受けました。

真っ先に言われたのはなんだったでしょうか。

「今年は物語を書きましょう。」

「これまでに書く経験はしてきたから、もういい、という考えは横におきましょう。

経験を活かして、書くことによってさらに自分を大きく広げていく、

それがあなたの2020年のテーマです」

 

でした。びっくり

 

なお、今年の私にピッタリのマントラは、

「人生は自分が作り出すものでできている」

だそうです。ニコニコ

怠け者の私ですが、書くことの喜びをいま一度思い出して、

なるべく筆を執るようにしよう
そして、
いつか、発表できるように、形を整えていこうと思います。