都内在住、主人&姉妹との4人暮らし
泥臭くも全勝で受験を終え、
SAPIXの名に恥じない、都内屈指の難関私立共学校へ。
2029年中学受験組。
我が家の中学受験第二章始まりました!
見に来てくださり、ありがとうございます。
こちらの記事の続きというか、番外編?
姉さんに助けられた話。笑

姉さん、サイゼリヤに行こう!
担任との電話は職場敷地内でやったので、いつもなら帰りの車内ではブログ読んだり、書いたりするのに、そういう気分になれず。
GPSを探知すると、姉さんが前後の電車に乗っていそうなことがわかったので、最寄駅改札で姉さんを待ち、捕獲。笑
「ママ、今日ご飯を作る気力ない。ねぇ、サイゼリヤ行きたいって前に行っていたから、行こう!」
と、姉さんとサイゼリヤで夕飯を食べて帰ることに。
何とこの日はたまこちゃん、サピだったのです!
学校で嫌なことがあっても、普段通りにサピに行っていたたまこちゃんに涙!
サイゼリヤに着くなり、今日の一件を話す。
そうしたら姉さんが一言!
「○ちゃんもその子嫌い。だからたまこちゃんにあの子、嫌だとは伝えてたよ。でもたまこちゃんは頭良いんだよ〜と全然、○ちゃんの話聞いてくれなかった。たまこちゃんって相変わらず、人見る目ないよね!」
「え?何があったん(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )?」
「○ちゃんのこと、前に、アイツ、たまこちゃんのお姉ちゃんだって言ってきた。初めてなんだけど、○ちゃん、年下にアイツ呼ばわりされたの!」
何だって(ಠωಠ)?!
あろうことか、3つ上の姉さんのことをアイツ呼ばわり?!
殺意湧くわ!
確かに口がきつい(口が悪い)!
そんなわけで、怒り狂っている私に1番傾聴してくれたのは、まさかの姉さんだったという♡
そう、第二子あるあるですか?
たまこちゃんは姉さんが築いてくれた道があるから、自分の友達は姉さんの関連だったり、これまでは小学校に姉さん(ジャイアン)という存在がいたから、だいぶ守られていたのです。
担任の先生だって、「○ちゃんの妹さん!」と覚えてもらえてがち。
だからたまこちゃんは見知らぬ環境で1人で開拓する力がやっぱり弱い。
そしてキャラの濃すぎる姉に慣れているため、同級生に姉さんみたいなキャラの子を求めがちꔛ爆
年上だから姉さんのキャラは許されるのであって、同級生でジャイアンはダメだろう(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )?
姉さんは中学デビューで毎日、お花畑で学校を楽しんでおりますが(๑¯ਊ¯)、たまこちゃんは逆に、これから何かと頑張り時だと思います。
中学受験然り、姉さんからの脱却然り。
オシャレに忙しい女子中学生♩¨̮⑅
姉さんと色々話したサイゼリヤ。
これ、姉さんイチオシのコーンのピザ。
確かに美味しい♡笑
これもすごくお気に入りらしい、旨辛チキン。
辛とあるが、全く辛くはない。笑
私はというとミラノ風ドリアのチーズがけ。笑
でも食べてみて、普通のミラノ風ドリアでも良かった気がする。笑
デザートに、イタリアンプリンとティラミスの盛り合わせを
ごちそうさまでした。
少しでもたまこちゃんを元気づけるために、31のよくばりフェスを買うことしか思いつかなかった母。笑
ダメな母でごめん。
でも母はモンスターペアレントと思われようが、過保護だ、バカ親だと言われてもいい。
命にかけて、姉妹のことは絶対に守ります。









