昨日はこれからやる舞台の役を掴むために共演者さんと一緒にいろいろな場所を回りました


まずヒロインが目の不自由な役ということで『視覚障害者生活支援センター』にお話を聞きに伺いました。

センターの方がとてもわかりやすくいろいろなお話をしてくださいました。

新しい世界に触れ、知識を頂きとても勉強になりました。

役づくりの為だけでなく人として、また同じ社会で生活していくうえで知ることができて良かったです。

今の私の回りには目の不自由な方がいないから関係無いではなく何でもそぅですが『知る』ことって大事だなと改めて思いました。




その後に深川江戸資料館に行きました。

写真は資料館内部の一部です☆

入ってすぐ年表やその時代にはこんな生活というのが壁伝いに書かれていました。

そこを抜けると江戸の街並みが広がっていました。

大きさも実寸大なので部屋の中に入ったりしながらこぅいぅ物を使っていたのかとじっくり見てきました。


自分の役はこの家っぽいとかいろいろ話ながら、妄想(笑)想像しながら見てきました。

昨日の事を参考に役づくり、そして舞台を頑張ります。


写真の左:渡辺ゆりかちゃん 右:山口真理映