もー10年以上経つのか。

 

定期的に行っているアートワークの帰路、

車中で友人とそんな話になった。

 

当時関わっていたお子さんに会うことはないのだけれど

高校生になっていたり成人していたりするんだよな。

 

 

 

今日は水彩絵具を使う子が多かった。

 

 

 

 

 

ふと感じた。

 

 

描き終えたお子さんと水場で横並びになりなからパレットを洗っていると

 

交流 している感覚が心地よくって。

 

 

名前も知らない子が次々と私の横に来ては

自分のパレットを洗って戻っていく。

 

そのお子さんたちと

何か話をするわけでもない。

 

洗い残しがあるかチェックするくらいで

私もお子さんたちも

 

 

同じ方向を見て

同じ作業をしている。

 

 

ただそれだけ 

 

というのが なんかいい。

 

 

 

「あ、それそーやっちゃぁ。。」

低学年ぐらいの女の子「○○くんには○○くんのそーする理由があるんだよ。」

 

 

諭されたりね。

 

 

なんだろうね、10年前は後片づけで

こんな心地になることはなかった。

 

お“・これは。。賢者の域か。。。

 

 

 

 

同じ方向をみて

同じ何かをする

 

自身が感じた何かを

自身で純度高く受け取る

 

 

 

ただ横並びでお互い自分のことをしているだけ

そんな交流は

 

 

互いの 推進力 となる。

 

 

そんなことを思いながら投票に向かった。