先日、中国に行ってきましたが、日本人が国際結婚する相手国は、
ここ10年で変化してきているようです。
H7年~H17年の10年で、夫が日本人で妻が外国人の婚姻数は
1.6倍増の約33,000組が誕生したそうです。
国籍別にみると、10年前はフィリピン女性との結婚が一番多く、
約1/4を占めていたようですが、現在(H17年)は、フィリピンを抜き
中国人女性が一番多く、1/3を占めているようです。
中国は、貧富の差が大きく、一部の富裕層以外は、まだまだ貧しい
人たちが多く、安定した生活を望む若い女性たちは、中国国外に
伴侶を求めているようです。
中国人女性にとって、日本人男性との結婚は憧れであり、
中国人女性との結婚は、今後ますます増えていくと思われますね。