なかなか、コロナウイルスの流行が落ち着かない毎日ですね。
でも、インフルエンザと同じように、免疫力がある人は感染しずらいですし、仮に感染したとしても、軽くて済むはずです。
なのでどうか皆さま、自分の身を守ること=マスクや除菌だけではなく、免疫力を上げることも必要だと、理解していただければと思います。
最近、私は「できない理由より、できる理由を考えること」を軸にしています。
そうすることで、モチベーションも上がるので、行動力が上がります。
フットワークが軽くなります。
そうなんです。
行動力には強いモチベーションと、ある程度のストレスや危機感が必要だと、私は思っています。
たまに、フットワークが軽すぎて、人からテキトーだな笑。と笑われることもありますが、そこに悪意は感じません。
でも、昔の私は考えすぎて動けなくなったり、真面目になりすぎて楽しくなくなったりしていたので、今の程よいテキトーさを身につけた自分は嫌いではないのです。
「適当」「真面目」「笑うこと」「泣くこと」「こだわり」などは状況によって、ポジティブとネガティブの側面があります。
この言葉がネガティブに変わるのは、「自分の都合で行ったとき」です。
「適当」はポジティブな場合、自分にも他人にも力の抜けた状態で、物事をジャッジできたとき。
ネガティブな場合は、面倒だからとか、優先順位をつけて、雑に扱ったりすること。
「真面目」はポジティブな場合、相手や仕事、約束などに対し、責任を持って対応すること。
ネガティブな場合は、自分が優位に立ちたいなどメリットを考えて「完璧な人」を演じること。
人に責められないように、守りに入ること。
「笑うこと」はポジティブな場合、自分が周りを楽しませて笑うこと。周りとのコミュニケーションの中で楽しさを見つけて笑うこと。
ネガティブな場合、人を馬鹿にして笑うこと、悪意のある笑い、自分の気分がいいから笑うこと。
「泣くこと」はポジティブな場合、相手に共感して泣くこと。1人になったときに悔しくて泣くこと(1人で泣く場合はそれをバネにする、メンタルを持っている)
ネガティブな場合、同情して欲しいから泣く、相手を悪者にしようとして泣く、自分が認めてもらえないから泣く。
「こだわり」はポジティブな場合、とある専門的な事柄について自信があるから、周りが違う選択をしていても、自分はこれだとジャッジする。
ネガティブな場合、自分の承認欲求や個性を満たされたいがために、あえて周りと逆を行く。
その場合、否定されると敵意を剥き出しにしたり、怒って立ち去ったりする。
私はポジティブもネガティブも紙一重だと思っています。
結果同じことを選ぶなら、私はポジティブに選択したいと思います。
その方が気持ちが前向きになれるからです。
皆さんはどちらのパターンが多いですか?
LOVE&PEACE♡
メンテナンストレーナー kusakabe