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アンチエイジング研究所 茉莉花のブログ

整体、ストレッチ、気功など経て、2015年に川崎の隠れ家サロン、アンチエイジング研究所茉莉花(まつりか)をオープンしました。2017年には代々木店がオープンいたしました。
スポーツ後のメンテナンス、QOLの向上のためにやっていただきたいと思っています。

皆さんこんにちわ!

今世界中の人達の過半数が、自粛、自宅待機となっています。

世界中の経済が回らない大変な世の中で、家族といつも以上に一緒に過ごす時間が増えたり、1人でいる時間が増えたり、逆に恋人や友達や同僚となかなか会えなくなったり。

苦しみも幸せも紙一重だと感じました。

自粛や自宅待機をスムーズにできる人もいれば、仕事や生活の事情でできない人もいる。

自粛、自宅待機をすれば、報道やインターネットの情報で一喜一憂したり、ストレスになる方もいるし、ただ待つだけではなく、家で出来ることを楽しんでいる人もいる。

1番今ストレスになり得ることは、自分は我慢しているのに、あの人は何て自分勝手な行動をしているんだろうというストレス。 

我慢は、ただ嫌なことを受け入れること。

忍耐は、自分の決めた目標を達成するために耐えること。

だから、我慢の意識ではなく忍耐の意識で、今生きるために、世界の平和のために、出来ることをしているという意識と、何よりも自分自身を満たしてあげることが何より大事。

そして、忍耐や傲慢に偏りすぎないこと。

1番ベストなのは、今のこの自粛モードという我々国民が守るべき環境の中で、自由でいること。

自宅待機でも、スーパーやコンビニは行きますよね。

公園や近くの川沿いもお散歩できますよね。

家でダンスやトレーニング、お料理、お勉強、ゲーム、ペットや子供と遊ぶ、お昼寝するなどなど。

一定のルールを守り、人の迷惑にならない行動であれば、私達は自由なのです。

自由に楽しく自宅待機しましょう(^^)

LOVE&PEACE♡

メンテナンストレーナー kusakabe









皆さんこんにちわ。

今この世の中は、ポジティブな世界とネガティブな世界が極端に対立しているように感じます。

不謹慎だ!自粛しろ!もっと重大に受け止めろ!情報に踊らされすぎている!自分は自由だ!縛られたくない!

多くの人達が模索しているのだと思います。

そして、このウイルスによって、世界中の多くの人が亡くなりました。

そして昨日、日本のトップコメディアン、志村けん様が亡くなりました。

ご冥福をお祈りいたします。

私は子供の頃から、志村様に元気付けられていました。

私の笑いのツボは、この方から来ていると言っても過言ではありません。

いつも遊び心と愛があり、それが笑いにも生かされていました。

だから、志村けん様のお笑いには、腹筋が痛くなるくらい笑ったあとの、何とも言えない至福感があるのです。

そして、お笑いの力が免疫力を上げることも証明されています。

私の心が悲しみに包まれています。

でもなぜか、志村様の過去の番組など思い出すと、笑顔になってしまい、自分が泣いているのか笑っているのか、よくわからなくなります。

志村けん様のご家族やご友人の方々は、どれだけ心を痛めていることか、計り知れません。

でも今はただ、この感情を静かに見つめていようかと思います。

私は今回この事態になり、さらに自分と向き合いました。

今自分にとって1番大事なことは何か?

それは、ポジティブにもネガティブにも共感出来ること。

自分の中の正解を決めつけるから、自分の価値観を押し付けるから、相手と対立してしまう。

世界中の人達が、一体何が正解なのか?と模索しながら今、この毎日を生きている。

今はこの自粛モードの中でできることは、やはり家族との時間を大切にしたり、今まで時間がなくて出来なかったことに目を向けたりすること。

そしていつか、また平和な日常が訪れたとしても、明日どうなるかわからないことを決して忘れてはいけない。

我々人類が試されていること。

それは。

明日どうなるかわからない、今この時間を、貴方はどうやって生きるのか?

ひとりひとりの行動が、周りにも良くも悪くも影響を及ぼします。

今、自分が本当にどうしたいのか?

自分の信念に従って、世の中のルールにも従って、責任を持って動くこと。

私は、志村けん様の「遊び心と慈愛」を心に刻み続けます。

志村様がこれほどまでに、国民に愛されたのは、志村様に全ての人に対する、普遍的な愛があったからなのでしょう。

なぜ全ての人に対する、普遍的な愛を持てたのか?

それは、、、

自分の人生を愛していたからです。

もし、普遍的な愛なんてムリだと思う方がいたら、

まずは、自分の人生を見つめ直し、今自分の人生を愛していると言えるのか?

自分に問うことから始めてみませんか?

LOVE&PEACE

メンテナンストレーナー kusakabe













人の悩みは人間関係がほとんどです。

よくある悩みは、

〇〇さんは〜してくれない。
〇〇さんは威圧的すぎる。
〇〇さんは感情的すぎる。
〇〇さんは無関心すぎる。
〇〇さんは学習能力がない。
〇〇さんは都合が良すぎる。
〇〇さんは無責任すぎる。

こんなことだろう。

でも、これは全て自分の物差しで言っているんです。

例えば、RさんがOさんのことを威圧的すぎると言いました。

RさんはOさんから、自分に対して上から目線で物を言うことをに対して、とても苛立ちを覚えています。

でもその内容としては、Rさんのミスで言われたことなので、Rさんは何も言えず、ただ耐えることしかできません。

Rさんは、自分のミスだから耐えるしかないと思ってしまうのです。

でも、Oさんの理不尽な言い方に苛立ちを隠せません。

Oさんは、そんな不満そうな態度のRさんに、さらに威圧的になります。

Oさんは正論を認めさせたいがために、Rさんに威圧的に言ってしまうのです。

その根底には、Oさんは、威圧的に言わないと相手に下手に見られるかもという恐怖観念や、自分の尊厳を保ちたい自尊心や、自分の言うことを聞かせたい支配欲など理由があるのです。

Oさんの意図を理解して、威圧的に言われたときに、じゃあ私どうしたら良かったんでしょうか(泣)と逆に下手に出て、Oさんにアドバイスをさせるのです。

そして、

Oさんのおかげで次回の解決策ができました。
アドバイスありがとうございました。

Oさんにイニシアティブを取らせつつ、Rさんは自分の意志でその話をポジティブに終止符を打つのです。

すると、Oさんは次回からRさんに対して威圧的ではなくなるのです。

どんなときも、そのときの相手をちゃんと理解しようとすること。

なぜ今、目の前の相手がそうなのか?

自分が相手から受け止めた言葉を、それはこういう意味で言っていますか?と復唱します。

それに対して、自分がどう感じたのか相手に伝えます。

そうすると、相手は少なからず、めんどくさいと思いながらも、その問題と向き合おうとします。

ただ、頭が硬い人や向き合う気がない人は、頭ごなしに怒ったり、さらに否定的な言葉を投げつけるでしょう。

そういう場合は、俯瞰して聞き流しましょう。

そういう人は、その時は何とかなっても、必ずどこかでぶつかります。

1番多いのは、上司が会社で部下に言葉の暴力、モラハラで当たり散らし、尊厳を保っているけど、家では家族誰からも相手にされず、離婚危機だったり。

本当に生命の危機感でも感じない限り、変われない人なんですね。

今の日本の大手会社組織の上層部は、そんな人が多いのではないでしょうか?

縦社会、ピラミッド社会の日本が、今の世の中を作ってしまったのですね。

これから個人の時代が来ると思います。

自分の信念や、こうありたい自分、自分軸をしっかり持ちつつ、バランスの良い人間関係を築いていき、日本人のイメージを「愛情深い人達だ」と、世界中の人が思うような、ポジティブなものに変えていきたいものですね(^^)

LOVE&PEACE

メンテナンストレーナー kusakabe