今日は中央線に乗って「おもちゃインストラクター養成講座」へ。
すると、私が目的地に着いたところで中央線が止まった!人身事故らしい。
予定より早い電車で来て正解!
初めての場所に行くときは早めに行動が鉄則。
そして、当然学生も足止めをくっている。
30分までの遅刻はOKだけれど、学生の唯一の足、中央線が止まると復帰まで時間がかかるらしい。
そこで開始時間を30分遅らせて、休憩時間を半分にして、終わり時間は変えないように提案。
学生にも伝えてもらい、何とか向かってきて!とお願い。だって〜やっと開催できたんだからみんなに資格取ってもらいたいじゃない!今年度の最後の講座だし!
こういう時、時間通りにちゃんと来てる学生が「ズルい」とか「せっかく早く来たのに!」とか言うのが普通だと思うけど、みんな「あ、そうなんですね」って受け止めてくれた、優しい。
そして何とか、遅刻30分ギリギリに最後の学生も駆け込んできて認定可となりました、ホッ。
講座もみんな前のめりに積極的に楽しげに参加してくれました。
振り返りシートを読んだら、講座の最初から最後までみんな別々のところが心に残った様子で、「えっ?そこ?」「そんなおまけの話が印象に残ったの?」6時間丸ごと全部、吸収してくれたんだな〜と感動しました。
よく言われるんです「小噺(こばなし)が良かった!」って(笑)
常日頃から「おもちゃインストラクター養成講座は古典落語だ」と思っているので「小噺」は大切ですからね!
担当の先生も「先生の話術が素晴らしくて、私は途中、研究室に戻らなきゃいけないのに、なかなか戻れませんでした。今回の失敗は、自分の仕事を入れてしまってお話が全部、通しで聴けなかったことです」とおっしゃっていました(笑)
来年はぜひ、フリーの日にしてくださいませ。
こちらの学校、実はコロナ禍(少し落ちついた頃)に開催する予定でギリギリまでスタンバイしていたのですが、学校側からNGが出てドタキャンになっていたのです。
コロナ禍、そんなのはたくさんありましたから、すっかり忘れてましたけど、今回、無事に再開のお話をいただいて開催することができて本当に良かったです。
それも2026年3月31日今年度、最後の日ですから。
私が幼稚園を退職したのは1996年3月31日。
そうです!正真正銘のまる30年の日。
フリーランス30年、いろんなことがあったけれど、その中でもやっぱりコロナは特別で、まあ、父を亡くしたということも大きいですけれど、今回、無事に講座を開催できたことで、ああ、何かこれで一区切りだな、完璧な締めくくりになったなと感慨深く学校の大きな桜を見上げました。
ついでに帰りの西国分寺駅で一杯ひっかけちゃったよ(笑)
さあ!新年度が始まりますよ!
明日から山手線のエイプリルドリームトレインに、私の夢も載ります!
9号車の中吊りです。
見に行かなくっちゃー!


