保育専門学校でのゼミ「子どもとおもちゃ」全15回の授業が終了しました。
今年はなかなかの粒揃い、私も楽しませてもらいました。(写真はほんの一部)
今年は学校の研究紀要にも授業報告を掲載していただきましたが、保育者養成校における「おもちゃ」のまなびって絶対、大切だと思うのです。
1年生のうちに「おもちゃインストラクター養成講座」を受けて、より深く学ぶ「おもちゃゼミ」
3年目にしてようやく、形が出来てきた感じですね。あー、授業終わっちゃう!さびしい!って思えることも幸せなことだ!
実習で保育の場でここでの体験や学びを活かしてね。
ちょうど授業が始まったところに電話がなりました。
見覚えのある電話番号。
登録はされてないのに絶対に知ってる番号。
あーーーーーっ!
昔、働いていた(卒園した)幼稚園からでした。
来週、うん十年ぶりに行くのです、古巣の幼稚園に。2階が修道院でお御堂もあって、教会のミサはここだったので、生まれて2週間で洗礼を受けたのもこの幼稚園。
年中から2年間、幼稚園に通ったんだけど、年長の途中で駅の反対側に引っ越したので、半年以上、団地循環バスで通ってたんです。駅からひとりで。今じゃ考えられないですよね。
教会学校(日曜学校)にも通いました。
保育短大の実習もここでした。
1年生の短い体験実習の時点で早々に就職が決まっていました。
新卒から6年間、先生をしていました。
そんな思い出ありすぎの幼稚園の園舎がなくなります。最後を見届けてきます。
電話は3〜5年くらい後輩だった現役の先生からでした。子供の頃から教会で知ってるので会話が「まりえちゃん」「Yちゃん」なのが笑えます。
いろんな想いで行ってきます。
終わりじゃない気がしてますけど…



