子どもの貧困問題はどこに向かうのか | ★まりりんのきまぐれ日記★ラッピングとおもちゃとマッキーと!

2023.9.1②


今日はゼミを担当している保育専門学校の講師会。

春に初めて参加して、汐見先生のお話をお聞きしたんですよね。自転車で数分で講演会が聴けるなんて役得以外の何者でもありません。


そして、今回はまたまた、興味のある「子どもの貧困問題はどこに向かうのか」という講演テーマ。そして講師はNPO法人地域子ども包括支援センターの野口和幸先生。

越谷の子ども食堂の活動をされているとのことでとても楽しみに伺いました、チャリで(笑)


前から、せっかく越谷に住んでいるんだから、いつか何かで地元でお役に立てることないかしら???とおぼろげながら考えたりしていたので、ここからきっと何かが動くんですね。

(さっそくSNSに友達申請したら共通の知り合いがいっぱいでした。)


講座の冒頭、先生の自己紹介。

3月生まれ、魚座、A型…共通点がいっぱいでびっくり!さっそく先生から話しかけられました。

ほら、あたし、講座聴くの上手いから、必ず何かしら声をかけられます(笑)


1時間半の講演、とても考えさせられる内容でした。

特に心に響いたのは

「意味ある大人との出会いの場」というフレーズ。

私も常日頃からこどもアートスクールのことを

「学校でも家庭でもない第三の居場所」でありたいと考えているのですが、子ども食堂もまさに同じ考えでした。


〜意味ある大人〜

私の場合、対象が、子どもに限られないので、常に誰かにとっての「意味あるひと」でありたいなと思いました。


昨日もWebでのセミナーをひとつ受けてみたんですが、やはりインプットって大事ですね。

良い刺激を受けました。知恵熱が出そう…。