ギブ3兄弟を中心にした

メンバー5人の時代のようで

後年の「サタデイ・ナイト・フィーバー」サウンドと

まったく無縁の時代で

ソフト・ロックの雄だった(?)

 

また日本盤シングルでは

「マサチューセッツ」のB面扱い

え?そうなのと思いました

 ホリデイだから休日のことと思っていたら

ひょっとして好きなヒトにあなたと居ると

ホリデイつまり、安らぎといっているのかも

考えすぎ(?)

 

  ギブ3兄弟のうち

弟の双子ロビンとモーリスは

(2卵性なので、そっくりではありません)

残念ながら亡くなっており(合掌)

長兄バリーの心中は・・・(≧▽≦)

  走る人走る人走る人

 CCRのフル・ネームは

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

 

 単純明快、変に小細工なし

聴きやすい雰囲気の曲です

 ライナーノーツによると

この世の「悪」を毎日、

消えては出る「月」に例えて風刺した

プロテスト・ソングだそう。

  ですけど

「月」は「月」でも

セーラームーン

「悪」ではありませんよ~ 

月野うさぎのコメント)(笑)

 

 「悪」を「月」にたとえるなんて

月にかわってお仕置きよ

(ファンの方、イラッとしたら<(_ _)>)(≧▽≦)

    走る人走る人走る人

    移動電話(?)、ナニって思っていたら

どうやら、携帯電話のようです。

 

 CDジャケットに

TBSドラマ「夢みる頃を過ぎても」の主題歌と

キャプションがありました

    どんなドラマか未見なので調べてたら

もう28年も前のドラマなんですね

1994年にTBS系で放送された作品で

就職に関する大学生のお話のようです

 

  保坂尚輝さんや、原田龍二さんらの出演

このドラマ、無理かもしれませんが

再放送してほしいです。

  

 また、陽水さんのこの唄

ヒットしたのかは不明です(≧▽≦)

   走る人走る人走る人

 ”小さな巨人”

ジョニー・グリフィン

演奏した曲

 

 「それなりに録音しました」と

いうものではなく

 

 ヨーロッパに渡ってからも

レパートリーしているので

グリフィンの

フェバリット・ナンバーなのかも

 

 イントロのピアノそして

テーマ演奏を聴くと

日本人好みメロデイで

長く愛される小品のように思います

どうだい、この演奏

クドサをなるべく押さえたんだ」と

 グリフィンがつぶやけば

ピアノのバリー・ハリス

貴公子然とした演奏に終始しています

    ジャケット写真は

グリフィン自身が林の中で白い椅子に

片足を乗せてポーズを決めている

ヤラセ(?)のせいか

なんか照れくさそう(≧▽≦) 

    走る人走る人走る人

 

 この季節にヘビロテで

聴きたい唄

 

 蒸し暑さをさわやかな

気分にさせてくれます

 

 間奏のサックスが、

時の流れを止められない

もどかしさを

表現しているみたい

 ジャケットに小さく写っている

4人のメンバーの

ヘアースタイルやファッションは

80年代の典型なんでしょうか (≧▽≦)

               走る人走る人走る人

 

  リーダー、ジョン・セバスチャンの

作詞・作曲で

彼らの6枚目シングル曲

  この唄を聴くと

セバスチャンが子供に絵本を

読み聞かせている

  あるいは、童謡を唄ってあげている

そのように思えてくるんです。

 

    アコースティックな

ギター・サウンドが雨が降っている時に

聞こえる音のようなのかも

 

  ひょっとしたら

セバスチャンが子供を寝かしつけるときの

子守唄のようにインスピレーションを

うけてこの唄を作ったのかも(≧▽≦) 

   走る人走る人走る人

   ボブ・ディランの唄とちがって

ノーテンキに何も考えず

アルト・サックスの演奏を楽しもう

そう思ってしまうんです

(ファンの方、イラッとしたら

ゴメンナサイ<(_ _)>

 

   ルー・ドナルドソンのワンホーンで

気の合うピアノの

ハーマン・フォースターだから

よりリラックスして

演奏できたのでは(?)

 

    ハーマンのピアノソロのパートで

テンションが上がっているのか

饒舌なピアノです

    このアルバムのジャケットは

何を表してイラストなのでしょうか

 

    わたしは凡人なので

ジュディス・フリードマンのカバーアート

何を意味するのか、わかりませんが

購買意欲が湧きます(?)

 

    中古CD店に並んでいたら

楽しい演奏集なのですが

スルーしてしまうのでは・・・

 

 腕を組みながら

瞑想して聴くというより

掃除や片付けしながら

肩肘を張らず、リラックスして聴く

アルバムなのかも(≧▽≦)

    走る人走る人走る人

  この「地下鉄にのって」

いつ頃の作品なんでしょうか?

 

 ライナーノーツを読むと

作曲は、吉田拓郎さんです

 とても聴き易い曲で歌詞の中に

赤坂見附とか新宿、あるいは四谷などの

 地名が出てきて

すぐ丸ノ内線だとわかりました

 

 ダメ押しはバックコーラスでも

丸ノ内線で~って、云っていますね

 時おり、利用する地下鉄なので

親近感が、より増します(≧▽≦)

   走る人走る人走る人

 

   イントロのドラムがまるで

アメリカ先住民・アパッチ族が

のろしを上げているようです。

 リード・ギター 

ハンク・マーヴィン

演奏がいいですね。

 でも、それを支えているのは、

正確なリズムをきざんでいる

他の3人なんですよね。

 

 最近、西部劇の映画が

少ないっていう映画ファンも

楽しくなるはずです。(≧▽≦)

  走る人走る人走る人 

 

  原題は「Softly As in a Morning Sunrise

日本題は「朝日のようにさわやかに

どちらにしても早朝、朝露に覆われた

自宅2階の窓を開けて深呼吸をする

そんなイメージの曲です

 

 最初に聴いた時は

セロニアス・モンクほどではないが

訥弁タイプでボソっとしゃべるタイプの演奏

そう思えました

 

 聴き続けると、ピアノ音の間

つまり無音部分をうまく表現した

演奏のように思えてきます

 

 夏の早朝、朝露をたくさん含んだトマトを

捥いで食べるような

さわやかな気持ちになった曲と演奏かも

 

 聞くところによると、日本とちがって

ジャズの本場アメリカ本国では

ソニー・クラークは無名の存在のようです(≧▽≦)

   走る人走る人走る人