おはようございますカナヘイ花

 
いつも読んでいただき、ありがとうございますカナヘイハート
 
バッチフラワーレメディ®︎プラクティショナーの
中川まりこです。
 
 
ご存知の方もいらっしゃいますが、わたしは
つい最近まで母子寮(母子生活支援施設)で生活していました。
 
離婚して実家に帰ることも出来ず、
1ヶ月ほどお友達の家に間借りして
仕事や部屋を探していましたが、
その頃息子は3歳になりたて。
 
なかなか仕事が見つからず、部屋なんて借りられるお金もありませんでした。
 
その時にお友達から
「母子生活支援施設(母子寮)があるよ」と教えてもらいました。
 
私自身が母子家庭で育ちましたが、
母が借りていた小さな一軒家で育ったので
母子寮の存在は、知らなかったので
 
そういう場所があるんだあんぐりうさぎと、
ビックリした程です。
 
 
離婚をお勧めしているわけではありませんが、
 
一緒にいることで生活に困窮したり精神的に良くない環境でいるなら、お子さんへの影響は良くないというのは誰でもわかりますよね。
 
でも、行き先がない。
住む場所がない。と困ってる方は
「母子生活支援施設」というものがあると
知ってほしいと思います。
 
 
母子生活支援施設を利用するには
住んでいる地域の福祉事務所が窓口になります。
 
 
部屋の空きがあれば、すぐに入ることができますが、入居待ちになる事が多いようです。
 
でも、相談に行かないと先には進めません。
 
まず、行動を起こさないと
自分と子供の幸せには繋がりません。
 
 
話が少しそれましたね…あせる
 
 
 

私がいた母子寮は本当に特殊な建物の構造で、

いろいろ不便な点や制約、入居者同士のわずらわしい付き合いなど、マイナス面はありましたが、思い返すとプラスの面が大きかったと思っています。

 
 

仕事や生活面で、困ったことがあったり嬉しい事があっても相談できる、報告できる人(職員・利用者を含む)が帰ったらいるというのは

血のつながりはなくても家族が家で待っていてくれるような感覚でもありました。

 

利用者どうしでも母と子だけという同じ立場として、励みにもなったし

一般の住宅にいたらここまで深い付き合いができなかっただろうし、一人で子育てをしている孤独感に負けてしまっていたかもしれません。

 

離婚後、実家に帰れる人は実の親御さんや兄弟などに話をしたり相談できるのでしょうが(人によると思いますが)

帰れない、行き先がない方にとっては

本当に大きな安心感に繋がります。

 
 
今は、本当にわたしと息子だけの生活。
 
タイトルの「ほんとの意味でのシングルマザー」になりました。
 
帰ってきて相談する人もいなければ、
父と母、どちらの役割もしなくてはいけません。
 
 
その時に、不安がいっぱい
どうしたらいいかわからない…と、心が揺れていては、そこから先に進めなくなり親子共倒れになってしまいます。
 
まず、自分の心をしっかり持たなくてはいけないですよね?
 
わたしが、バッチフラワーを学び始めたきっかけは、ここにもあります。
 
わたし自身の心が揺れ動かないこと。
子供の成長と共に、フラットな気持ちで向き合えること。
 
相談する人がいなくても、自分の心が癒され
気持ちを前向きにもっていければ、
どんな形でも行動に移せるようになります。
 
先ほども書きましたが、行動できないと
幸せには繋がりません。
 
一人で育てていく不安のサポートにも、バッチフラワーレメディ®︎を使っています。
 
 
バッチフラワーレメディ®︎が体験できるお茶会を
港区白金台のカフェで開催します。
 
参加費¥1000+ワンドリンクオーダー(実費)
で、参加できますカナヘイうさぎ
 
 
詳しくはこちら
 
 
お茶会なので、講座ではなく
楽しくお話しながら、バッチフラワーを体験していただきますカナヘイ花
 
 
是非いらしてくださいねつながるうさぎカナヘイきらきら
 
過去のイベントの為、終了しています。