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「街に初雪」(189×278mm)
季節は半年以上逆戻り…この冬の初雪は、どこで誰と見ましたか?
雪が珍しい東京でも、1年の三分の一が雪の中の雪国でも、初雪はどこか想うところがあるものです。



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「昴」(217×307mm)
「スバル」が日本語の結ばるから来た日本語であると知ったのはいつのことだか忘れてしまいましたが、そのことはこれまでのSFアニメーションが好きなのとは違う、宇宙への関心なったきっかけになりました。
彦星と織り姫のお話がある様に、日本人も太古から宇宙とともにあったのですね。



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「馬頭星雲」(161×161mm)
馬頭星雲を知ったのはキャプテンハーロックだったでしょうか? 私の雑学?の多くはマンガやアニメーションから由来しています(笑)。
それにしても見事な形です。



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「アンドロメダ星雲」(163×240mm)
アンドロメダ星雲…最初に耳にしたのは宇宙戦艦ヤマトでしたでしょうか?
女の子でも、宇宙にロマンを感じたのです。
というキャプションにご交流いただいている画家の長野剛さんから「それはマゼラン星雲です」のご指摘…長野さん、さすがです♪



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「かに星雲 」(232×322mm)
こんな色鮮やかな物が、闇だと思われる宇宙空間にあることが不思議です。
決して実物を見ることは不可能ですが、見上げた夜空の奥に、こんな世界が広がっていると思うだけで、ワクワクします。





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「小宇宙」(それぞれはがき大よりやや小さめ)
これらアルタイルやベガ、天の川やオリオン座など描いた小さな作品を「小宇宙」となづけ3Dの額に収めました。



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「天の川」(163×113mm)
東京近郊ではまずお目にかかれない天の川。初めて見たのは信州での夜空でした。
ぼんやりある白い物は雲ではなく星々…!感動しましたね。
また天の川を見に、長男が住む信州を訪れたいですね。


 7月28日(月)から開催していた、個展「空(そら)と宇宙(そら)展」は、お陰さまで思いもよらない大盛会のうち無事終了いたしました。
 本当に多くの方にお越しいただいたのですが、同じように思いがけず多くの方に行きたいけど遠くて行かれないから、展示作品をアップしてくださいとメールやメッセージをいただきました。 そんなありがたいリクエストを受けて、数回に分けて展示作品をこちらでご覧いただこうと思います。

 前回お話しした通り、今回の絵の展示のディレクションは次男にお願いしました。 で、24時間度の時間帯の絵もあるのだから朝から晩までで並べことになりました。 今回はまた前回より時間が進み、イルミネーションと夜空。 そして大胆にも宇宙へ飛んで、お馴染みの星雲をいくつか描きました。
 これらの空が描けたのはパンパステルの新色、メタリックカラーのお陰…。 この新色に依って本当に幅広い表現が可能になり、アマチュアの方もプロの方も大変興味を持ってくださいまして、ご購入くださいました。

 長い連載にお付き合いいただきありがとうございます! 最終回にになる次回はお求めいただいた絵をご紹介します。 




illustrated by AkihisaSawada




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