正月最初の連休は、まだ家族で初詣へ行ってなかったこともあり、更に今年は本厄と言う事で、よし気合入れて伊勢神宮へ行こう!


伊勢神宮は大分前に一度行ったきり。車で行けば普通1時間くらいなので、初詣で混んでいるとは言え"まぁ、なんとかなるか・・"と、いつもの悪い癖。多気JCTまでは順調。"昼までには着くかな・・"。途中多気PAで休憩。案内をみると、伊勢、伊勢西IC混雑渋滞を避けるため封鎖。先の出口でシャトルバスへの誘導。それでも、渋滞を避けれるならいいやと、玉城ICを超えると全く動かなくなった・・・。


このままではお昼どころか、伊勢に着くころには日が暮れる・・・。結局断念し、二見に何やら神社があるのを探し出し、そちらへ行くことにした。


二見興玉神社。夫婦岩で巷ではそれなりに有名。サルタヒコとウカノミマタを祭神とする。


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海沿いの参道には、人が少なく落ち着いた雰囲気。


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サルタヒコのお使いがカエルなのであちこちにカエルがいます。


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これが夫婦岩です。これも何かのお導きかも。改めて夫婦の誓いを確認。


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お決まりの赤福で一服。


神社のすぐ隣に二見シーパラダイスがあります。閉館近くでしたが、せっかくなので入りました。

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ちょうどセイウチのお散歩タイム。ラッキー!


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地方の水族館は、規模は小さいですが、生き物との触れ合いタイムが多い。セイウチさんの近距離ショット!


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ゴマちゃんともこんな近距離で楽しめます。

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アシカに輪っかをかけました。都会の水族館がパニックになってあり得ないね。


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最後にイルカとキャッチボール。この時には、周りには我々だけ。係員の方もいませんでした。イルカとのプライベートタイムも楽しめました。


うどんの話は続く。

嫁の親父様は単なるうどん打ちではなく、“東久留米うどんを打つ会”に務め、古くから武蔵野うどんに使われてきた幻の小麦“柳久保”を使ったうどんの普及にがんばっている。


武蔵野台地は、水に乏しく米があまり取れなかったため、元々小麦を使ったうどん文化だったそうな。柳久保は、味は良いのだが、草丈が高いので台風に弱かったこと、また昔は、藁ぶきの屋根であったため、丈の長い柳久保は重宝されていたのだが、それもなくなり、徐々に栽培されなくなった。


柳久保小麦は東久留米市柳窪の奥住又右衛門が見つけ出しことにちなんで名づけられたもの。早速、柳窪を散策しました。


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まずは、滝山団地の通り20分ほど歩いていきます。ずっとケヤキ並木が続きます。


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団地の中もかなり大きなケヤキやサクラの木があります。


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小学校を横切り更に行くと落合川。住宅地が密集する場所にこんなきれいな川が。護岸も整備されてとても親しみやすい。


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そして、この辺一帯が柳窪です。古い家が立ち並ぶ中に大きなケヤキが目立ちます。昔からの木を大切に残したのでしょう。武蔵野の風景が残されています。


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よく見ると、住宅の垣根の中にケヤキはあります。


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ここが柳窪天神社。


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更に奥へ行くと、日本の名湧水57選の一つ。


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途中で柳久保小麦の畑を発見。


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更に大きくなった姿を観察したいものです。


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帰りはすっかり暗くなってしまいました。うどんから地元の歴史に触れられた正月でした。




















うどんづくりの続きです。


⑦熟成したうどん玉は艶が出て、もち肌みたいになります。再度、丁寧にまるくなるように玉の踏んで練り直しをします。裏に亀裂がある場合は再度、踏み直して、最終的には25cmくらいの円にします。

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⑧そしたら、いよいよ麺棒で伸ばしていきます。麺棒にしっかり巻き付けて、麺棒の中心から両側へ押し広げるように前へ押し出します。最後に手元に引き寄せる。この動作を繰り返します。

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⑨4回ほど繰り返したら、麺棒を斜め45度に置き、広げます。
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⑩そしたら、また麺棒に蒔きつけて、⑧→⑨の繰り返しです。
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⑪ある程度円が大きくなってきたら、コーンスターチをかけてベタつきをなくします。円の直径が55~60cmになったら完成です。


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⑫次に切り台にコーンスターチを撒き、うどんの生地を屏風たたみにします。
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屏風たたみはこんな感じです。

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⑬いよいよ麺切り包丁で麺を切っていきます。耳を切った後、4mmくらいの幅で均等に切っていきます。

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⑭15~16本が一人前です。切り口がくっつかないようにのし板に2~3回打ちつけて出来上がり。

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⑮タップリ目のお湯で適当に茹でたら出来上がり。卵にだし醤油、白子をふりかけて頂きました。

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お待たせしました~
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