ようやく、「鈴木ごっこ」を見ることができました。



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めっちゃ楽しみにしていたけど、期待どおり面白かった~


工のちゃらいチンピラ役好きだわ~。

イケメンの役よりもこっちの方がしっくりくるもん。


オムニバスの5作上映。

仕事帰りに見に行きましたが観客はさまざま。

ゆ~ちゃむファンからおっさんまで。


私がよかったと思うのは「鈴木ごっこ」と「佐藤家の通夜」

「父の愛人たち」は最初からオチが読めちゃってました。

最後の「高橋ごっこ」はなんか後味悪くて好きになれないなぁ。


「鈴木ごっこ」だけならもう一度見たいけれど

後味悪い状態で帰るのはいやだしなぁと、あきらめ気味。



そんなわけで久々に斎藤工をスクリーンで味わって(笑)

帰宅する途中、駅でこんなポスターを見つけました。



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いやん、大井競馬場のポスターじゃありませんか。

この壁際全部このポスター一色になってました。

なんて素敵なことでしょう。


そういえば、工が大井競馬場のキャラクター(?)になってから

まだ行ってないなぁ。

春馬くんがやってたときみたいな、等身大パネルはあるのかしらん?


ともあれ、しばらくは朝と帰りに工に挨拶ができるかと思うと

仕事へ行くのが楽しみになってきました。

(いや、もともと仕事好きですけどね)



夏ドラマ始まってますね。

視聴率がどうのこうのって言われてますけど

役者が~とか低予算だから~っていう前に

やっぱストーリーが一番大事だと思うんですよ。


まっ私なんかは、テレ東深夜なんかが基本好きだし

他人の評判には左右されません。


ってことで、今クール見てるドラマ。



「まんまこと」 


和服の福士くん、安定感あるね~。

今でいうところのストールみたいなの巻いてる

いけめん桐山漣くんもちょんまげ似合ってる。

あと、病に伏してる松田悟志さんがいいんだよね~。

松田さんと言えば「春琴抄」の時に

「工くんは「へっ」って言ってるだけなのにもてる」って

すねてたのが印象的(笑)

あの時は、いやな役だったけどこの役ははかなげでよいのよ。


なんやかんやしてるうちに事件が解決するっていう

見ていてスッキリするドラマ。

あ~でもこれ見てると「オトコマエ!3」やってほしくてたまりません。

波さんゲストででてたから工くんも出てくれたらいいのにな。



「民王」


こういう設定自体はよくあるんだけど

エンケンさんがめっちゃかわいいのよね~。

すだまくんもエンケンさんになりきちゃってるし

この二人の入れ替わり、ほんとにうまくいってる。


あとは、やっぱ一生くん。

クールな秘書役似合うわぁ~。


あとは、みんなで踊るダンス。これ好き。

金曜日の夜にこういうのを見ると

開放的な気分になれていいよね。



「ナポレオンの村」


限界集落もの。

自治体がらみの仕事をする時に常々思うのは

役所は融通が利かない。手続きが面倒。

年度ごとに方針変わる。

などなど言い出したらキリがない。


だからこのドラマ見ても夢物語でしかないんだけど

ウッディ唐沢ならば、できてしまう気がするんだよね~。

不毛地帯とか白い巨塔とかの苦悩に悩む唐沢さんより

こういう突き抜けた唐沢さんは、見ていて頼もしい。

というか私の中では、ウッディなんだけどね。



「花咲舞が黙ってない」


これはもうテッパン。

さめた目で見れば「銀行ってこんなに問題だらけなの?」とか

「こんな生意気な一般社員いるわけないよね」とか

いろいろありますけれど、だからこそ見てて楽しい。


なんと言ってもフォロー係の上川さん。

このキャラは数ある上川さんの役の中でも

5本の指に入るのではないかしらん。

なんと言っても高速ツッコミが見られるし

フォローも完璧だし、見どころ満載。


週の半ばにこれを見て

よっし明日も仕事がんばろって思えるとこがいいよね。



あとは引き続き「馬医」と「荒野のピンカートン探偵社」見てます。

ディーン・フジオカは「探偵の探偵」だとARATAさんにかぶっちゃうから

やっぱピンカートンの方がかっこいいな。



忙しいのと暑いのとでかなりごぶさたしておりましたが

7月の連休に「ターミネーター:新起動/ジェニシス」見ました。


実のところ「ターミネーター」が見たい~!ってわけじゃなくて

品川のつばめグリルでハンバーグが食べたい~!ってのが先で

じゃぁそのあとプリンスシネマで映画でも見るかってなったとき

時間的にちょうどいいのがこれだったってこと。


いやぁ~つばめグリルのハンバーグおいしかった。

(アルミホイルやぶって食べるやつね)

開店少し前に行ったけどもう並んでいて、

席はたくさんあるのだけどすぐにいっぱいに。

これは、早く食べないと映画に遅れる、と思い

席に着いたらすぐにオーダーしたのがよかった。


のんびりオーダーした人たちは

私たちが店を出る頃になっても

また注文の品がきていなかったもん。



さて映画ですが

新起動という邦題がついているとおりリブート作品だそうですが

う~ん、1作目を見たときの衝撃はすごかったから

なんか残念な感じだったことは否めない。


わたくしとしての見どころは

「あれっ?これビョンホンだよね」って使われかたのイ・ビョンホンと

鬼教官じゃないJ・Kシモンズくらいかな。


やっぱね、ジョン、サラ、カイルがイメージに合わなくて

感情移入できないってとこが原因かな。

なんか未来の人たちって匂いがしないんだもん。


特にカイルはさ、やっぱマイケル・ビーンみたいなイケメンじゃないと

受け入れられないわさ、私。


まっ、でもやっぱこういう映画は映画館の大スクリーンで見るにかぎるね。

お昼たっぷり食べたあとだったから、ポップコーン食べなかったのが残念だけど。


リブートってことで、続きもあるわけね。

上映が終わって場内が明るくなったあと

相方と二人で「わ~、B級っぽい終わり方~」って思わず言ってしまいましたよ。



そうそう。今回サラもタイムトリップシーンがあり

タイムマシーンに乗る前には、全裸にならないといけないってことで

服脱いでいたから、

(だから、シュワちゃんが出てきたとき全裸だったのね)

登場シーンはどうなるのかしらん、って要らぬ心配しましたが(笑)

安心してください、(残念ながら)見えてません(爆)