年が明けてから、あんなことこんなことを経て

気が付けばすでに2月も1週目が終わってしまいました。

いかんいかん。記憶が薄れる前に、書きとどめておかねば。


「スターウォーズ フォースの覚醒」


なんやかんや言われているけれど

やっぱり見ておかないといけないよな、と思い

11日(祝)にレディースデー料金で見ました。

ただね~、他の予定との都合で吹替版の時間帯だったのよね。

これは失敗だった。

子どもたちが多くて(客席が満席近かったのはいいことではあるんだけどね)

なんかごそごそ音が気になるんだよね。

あと、やっぱり妙に洗練された吹替えよりも字幕で見たかったよ~。


ストーリーとしては、面白かったです。

前作をしつこく見てた世代としては

こうきたか~というつながり具合に

ニヤッとしたり。


でもね、やっぱり「ウォーズ」というタイトルどおり

戦争の話なんだよね。

あっという間に人々(もしくは生物?)が

殺されて全滅するシーンは見ていてつらい。

勝った~!と喜んでいる姿を見るとなおさら。

自分の内側からそういう感情が湧き起るってことを

大事にしないとな、って思いました。


とはいうものの、一歩引いた目でみると

エピソードⅢのときもそう思ったけど

「な~んだ、家族の中の親子喧嘩の話じゃんか~」ってね。


大スクリーンのURTIRAで見ました。

やっぱこういう作品は劇場で見ないとね。

特にあのオープニングの文字がスクリーンの上を流れていくのを見ると

ワクワク感ハンパありませんでした。



「パディントン」


予告編を見ておもしろそうだな、と思ったことと

何よりパディントンの声がベン・ウィショーだってことで

がぜん見たくなりました。

字幕版はレイトショーでしかやっていない館が多く

しかも翌週からは吹替版のみになっちゃうぞ~ってことで

仕事終わりに見に行きました。


夜だし、字幕だしってことで観客はぐっと少なく

数組のカップルと桃李くんファンではないと思われる女の子たち(笑)

ゆったりと見れました。


仕事疲れで途中で寝てしまったらどうしようかと心配してましたが

いやいやそんなことはなく、最後までグイグイ引き込まれ

え~もう終わっちゃうの~って残念がるくらいでした。(90分と短めだしね)


もうね~、クマに感情移入しすぎで、序盤から何度も涙しました。

ウィショーの言葉が美しすぎて感動(英語わかりませんけどね・・・)

やっぱ字幕で見てよかった~。


そして、ストーリー上とても大事なアイテムであるマーマレード。

去年はずっとブルーベリージャムを買っていた私なんですが

今年に入ってなんだか急にマーマレードが食べたくなって

買ったばかりなんですよ。

偶然なんだけど、びっくり。

もちろん、次の日のランチは食パンにマーマレード塗ったのを持っていきましたとも。


パディントンが目を丸くして「マーマレード!」って言うとこなんて

めっちゃかわいかったなぁ~。


ニコールキッドマンのMIばりのアクションあり

家族愛あり、動物愛あり、ミステリーありの

誰でもが楽しめるよい作品です。


もう1回見たいくらいだけど、もう字幕版はやっていないので

DVD出るのを待つばかりです。



「テッド2」


劇場へ行こうかまよってて、結局行かなかったんだけど

DVDが出たので借りてみました。

でもね~。パディントンがあんまり素敵なクマだったから

このタイミングでテッドを見るのはどうなのかな~って思ったのよ。

そしたら、予想を上回るくらい下品な作品でしたわ。


前作は、下品ではあったけど笑いながら見られたけど

今回はね~下ネタ好きの私でも引きまくりだったわ。

アカデミー賞の司会やってたときのセスはいい人に見えたけど

なんかここまでやられるとね。

そしてよくも悪くも舞台がアメリカなんだよね。

ぶっとんでる部分があり、法律でがんじがらめになるところもあり

肌の色の問題があり。


見終わったあとに、パディントンがどれだけ礼儀正しい英国紳士だったかと

いうことを再認識させてくれる作品でした(笑)





2016年始まって1週間たちますが、今頃昨年の振り返りをしておこうかと。


「鈴木ごっこ」を見たことはかろうじて書いてますが

それ以外に見たお芝居や映画を忘れないように書いておきます。


~ お芝居の部~


◎ 9月 「虹とマーブル」


ひさびさに小出くんが主役のお芝居見ました。

1960年~1980年に渡るお話。




このサイケデリックなチラシは、そういうことなのね。


木村了くんをナマで見るのは初めてでした。

小松さんや高鹿はよく見てますけど。


時間も立っているのでよけいかもしれませんが

おもしろかった、っていう感想で終わりかな。



◎ 10月 「タンゴ・冬の終わりに」


三上博史主演ってことでそうなるだろうなと思ったけど

濃~い、重~いお話しでした。





ユースケさん(サンタマリアね)を舞台で初めてみるのを楽しみにしてたけど

舞台挨拶とか、バラエティのときと全然違って、無口だし笑わないんだよね。

そうだと知ってましたけど。


よっし~はいつもの感じだなぁ。


最前列での観劇だったので、三上さんの鬼気せまる演技

めっちゃ迫力ありました。




これ以外にも、身内のお芝居をいくつか見ましたが

圧倒的に観劇数減ってます。


なにせ、私の行きつけの劇場がどんどんなくなっていきますから・・・。


でも2015年は「乱」が見られたってことでもう満足。


再演希望してますよ~!!!



~ 映画の部 ~


11月 「ミケランジェロ・プロジェクト」


これは、ZIPで工くんが紹介していたのを見て

めっちゃ見たくなった作品。

実際の話ってところがまた興味深い。


泣けました~。

ほんと、戦争ってやっちゃだめなやつです。

憎しみとか怒りとかを生むだけのやつです。


マット・デイモンよかったわ~。

火星行って帰ってこれないやつも見たくなっちゃいました

(オデッセイね)



12月 「春子超常現象」





蒼くん、最近あんまり見ないなぁと思ったら

テレビの中に入っていたとは(笑)


工くん、なかなかでてこないなぁと思ったけど

途中で、あっ、この役なのね、ってのはわかりました。


そもそも設定から有り得ない話だけど

でも、楽しく見られました。


こういう映画を見られる「シネマスコーレ」は

ほんと、大事な場所です。




「7’s」


これは「シネマテーク」での上映。

ここの映画館も大好き。

私なんかでも映画マニアの気分になれるもん。




映画を作るという一つの目標をめざして

みんなでがんばっているはずなのに

どこかでそれがうまくなってしまって・・・・。


つらいよね~。

演劇部で演出やってて

みんなをまとめきれない時のふがいなさ。

思い出します・・・。


でもさ、夢を追うことをあきらめたくないよね。

いつまでも夢を追い続けている人を

笑うことなんてできないよね。



「スペクター」


007オタクな弟の影響で

007シリーズは音楽もストーリーもスラスラ言えるくらい見てきたのに

最近ちょっと遠ざかっていた。

ダニエル・クレイグって名前もなかなか覚えられない。


なのに急に見たくなったのは

Qがイケメンになってて女子がキュンキュンしているという話を聞いたから。

うん、それなら見ようってことで、クレイグになって初の007


ショーン・コネリーみたいなエロさがないし・・・

ロジャー・ムーアみたいなスマートさもないし・・・

ピアーズ・ブロスナンみたいにイケメンでもないし・・・

ってことであんまり興味をしめせなかったんだけど

実は、だからこそ、007のイメージに近いのかも。


スパイなんだから目立っちゃだめなのよ。

人ごみにまぎれたらどこにいるかわからないようでなくちゃ。

そういう意味で、マッチしてるじゃないの、って思いながら見ました。


で、お目当てのQですが、いいじゃないですか~。素敵素敵!

うん、これ日本でやるならぜったい工くんの役だ(日本でやらない)

ベン・ウィショー気になるんで、「リリーのすべて」も見たいぞ。

レッドメインの女装きれいだし。

でも、ベン・ウィショーそっちの世界の人だったのか・・・。

そういうオーラだったのか。なるほど。




おぼえがきとして書いていこうと決意したはずなのに

なんやかんやでさぼっておりました。


せっかく新しい年になったので

また書いてみようと思います。


年末は、HEROES のシーズン1を一挙見してました。

アメリカのドラマはこういう群像劇が多いけど

あっちやこっちや話が同時進行するのは

基本的に好きではない(というか苦手)


でも、次々に起こる事件に引き込まれ

最後まで一気に見てしまいました。

うん、おもしろかった。

そしてなんか自分も世界を救うために何かしなくちゃって

思っちゃいました。(影響されやすいのね)


さっ。2016年

今年は去年よりもいい年にしたいな。

(去年がよかったとか悪かったとかじゃなく常に前進ね)




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