今年もあと2週間だなんて全然信じられないけど

信じようが信じまいが新しい年は来るわけで

まぁ、少しずつでも今年を振り返っていくことにしましょ。


他の場所で書いてた過去の日記を読むと

どうやら2011年の年明けはテニミュを見ながら

迎えたらしい(笑)

読み返すまですっかり忘れてましたわ

そういう正月だったってこと(爆)



ドラマティックな日々を-テニミュ


ええ、もちろん初代氷帝学園ですよ。

どっからどう見ても中学生の(笑)忍足くんですよ。


テニミュの歌は前向きな曲が多くて

勇気をもらえるのだけれど

特に好きなのが「seazon」


忍足パートの「笑顔をかざ~~る~~」

「ひたいのあ~~~せ」

「きらめく笑顔 まぶしいよ君が」ってとこ

低音ボイスがいいですわん。


たぶん、こういうのを繰り返し見てたんでしょうね~。



ってことで、テニミュで明けた(らしい)2011年ですが

今年を語る上でかかせないのが大河ドラマですよね。



ドラマティックな日々を-江


まっ、「ひたいのあせ」つながりなんですけど(爆)

こんだけ汗をアップにする大河って

かつてあったんでしょうか・・・。

まぁイケメンだから見るに耐えますが

この汗のアップ結構長かったです~(笑)


これは第34話「姫の十字架」のワンシーン。

まさに冷や汗タラ~っていう状況。

高次さまがあこがれの北大路さんてか家康様から

プレッシャーをかけられてびびってるとこです(?)



とにもかくにも

大河で一番感動的なのはオープニングですね。

「江」のテーマ曲は壮大でなおかつ

女性らしい柔らかさがあって

1年間ずっと聞いていて(いまだに携帯のめざましだし)も

飽きることのない曲。

その音楽とともに流れるクレジット。

大河ドラマで、ピンクレですよ。

そりゃぁもう初登場の時は感動で涙出ました。



ドラマティックな日々を-江


あぁ、クレジットと言えばさっき見ていた「雷桜」

(もう何度も見てますけど)

工くんの名前はトメから4人前なんですよね~。


主役が岡田くんと蒼井優ちゃんで

そのあとに小出くん。


そのあとは高良くんとか、

柄本弟、柄本兄、柄本父(なにげに3人ともでてる)

他ざ~~~っと出てきて

最後のブロックが

斎藤工

池端慎之介(ピーターね)

坂東三津五郎

時任三郎

となってます。


いやぁ~~でも、「雷桜」のHPとかチラシとかには

全然名前載ってませんでしたよね~。

だって映るの一瞬だし、セリフ一つだし。



ドラマティックな日々を-雷桜


ピーターに対して

「申し訳ございません。姿を消しました」

って言うだけだよぉ~。


でもやっぱりエンディングで名前でてくると

おぉ!って胸がときめきますよね。

名だたる人たちと一緒に出てくるとなおさら。


ということであいかわらずとりとめのないことを

書いておりますが

「雷桜」はラストシーンが好き。

小出くんのアップで終わってく感がいいのよね~。


それにしてもどうして監督さんたちって

みんな小出くんを泣かせたがるんだろね。

どうも世間では「泣きの小出」っていう

イメージがあるみたいだけど

私はダーク小出が好きだぁ~!

今クールかかさず見ているドラマと言えば

「怪盗ロワイヤル」

基本的に深夜ドラマって好きだなぁ~。

視聴率を気にせず(してるのかも?)

視聴者層も気にせず(よい子は見ない時間帯)

自由に作ってるところがいいのかな~。


で、イケメンハンター(笑)な私が注目しているのは

渋いのに訛ってる刑事の竹財くん


これまではどちらかというと甘い感じだったのに

ヒゲがあるとかな~り渋みを増してますなぁ~。


竹財くんの名前は結構前から知っていた気がするけど

実際にいいなぁって思ったのは

映画館で「パレード」を見たときだったはず。



ってことで、来年舞台を見に行く事だし

「パレード」をもう一回見てみることに。

うん、やっぱりいい作品です。

人間の闇の部分をのぞき見してしまった事に

ぞ~~っとします。

でもそういう気持ちになること

時には必要だと思うのですよ。


あ~そういえば、これ波岡くんも出てました~。

小出くんが恋心を抱いている先輩の彼女の弟って役。

え~っと。小出くんが恋心を抱いているのは

先輩でもなければ波岡くんでもないからね、念のため。

それにしても、あいかわらず年齢不詳だなぁ~(笑)


で、竹財くんは映画俳優の役。

イケメンでかっこいい役ばかり演じているけど

実はすごく庶民的でこころの優しい人。

で、やっぱり訛ってる役(笑)



ドラマティックな日々を-丸山くん


舞台版ではこの役はないんだろうなぁ~。


で、そういえば「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」にも

出てたってことを思い出したので

ついでにこっちも見直してみることに。


ドラマティックな日々を-裁判長


スーツがびしっと決まっている検事の役でした。

この役では訛ってなかったよん~~。


で、それはいいのだけれど


竹財くんが担当している裁判の被告というのが


なんと!



ドラマティックな日々を-キッコ


キッコじゃありませんか!


うん、確かに汐見ゆかりさんです。


びっくり~~~。


だって、この映画、斎藤工くんもでてるのですから。

なんだ~「明日泣く」の前に二人は共演してたんだーー。


と言ってもまぁ一緒のシーンはありませんけどね。



ドラマティックな日々を-裁判長!


しかも、高次様と龍子様も共演してますもんね~(爆)


工くんは砂羽さんが持っているDVDの中で

弁護士を演じている役者さんっていう設定。

龍子お姉さまに「演技が大げさでしらける」と

ダメだしされたりしてます。

お姉さまったらあいからず手厳しい・・・(笑)



ドラマティックな日々を-裁判長!


だから、残念ながら

工くんは他の登場人物とからむことはないのよね~~。

画像が縞になっているのもDVDの中の人だから。

日村が主役のスピンオフドラマの方では

きっちり出てますけどね。



ドラマティックな日々を-裁判長!


なんかこの画像「逆転裁判」かと思っちゃう。

(てか、こっちの方が先なんですけどね)


ということで、何かひとつの事を調べようとすると

次々いろんなものに出会ってしまいますよね。


う~ん、ひさしぶりに傍聴マニア」も見たくなったなぁ。

こっちもゲストがなかなか豪華だもんね。

なんやかんや言っているうちに今年もあと1ヶ月。

去年の今頃は何してたかなぁ~って思い出すと

「クロヒョウ」にはまってましたねー。

ウチの地域では深夜3時からの放送でしたけど(爆)

ちゃんとその時間にムクっと起きて

リアルタイム(?)で見てました。


ってことであれから1年

昨日発売された「日経エンタテインメント」には

2011年お仕事通信簿ってのが載っていて

向井くんが去年より20ポイントアップ

斎藤工くんは8ポイントアップでした。

(まぁ、このポイントの数え方に?ってとこもあるけど)


ポイント数でいくと、工くん、小出くん、田中圭くん

玉ちゃん(宏のほう)、マツケンはみんな56点

向井くんは88点、翔くんは92点。

何をどう比べる数値なのかよくわからんね。


で、工くんについてのコメントとしては

「小規模プロダクション所属&脇役積み重ね型」って

書かれてました(笑)

まぁ、それは間違っていませんね。

本人も「来た仕事はスケジュールの問題以外で

断ることはない」って言ってましたからね。

でも、どんな役も全力投球ですよねー。

しかも演じていて楽しそうですよねー。


「明日泣く」のHPでの紹介文について

「これまでの正統派なイケメンぶりから一転・・・」って

とこに本人がツッコミを入れていましたが

私もそこひっかかったんだよね~(笑)


だって



ドラマティックな日々を-ドグちゃん


こんなことや



ドラマティックな日々を-宇宙犬2


こんなことや



ドラマティックな日々を-ロボ5


こんなことも



ドラマティックな日々を-クリスマス


こんなこともやってるんですぜ~~(笑)




むしろ私は「正統派なイケメン」な仕事って

なんだっけ?ってちょっと考えたくらいです(爆)



ええ、もちろんありますよ



ドラマティックな日々を-電撃婚


こんな感じとか



ドラマティックな日々を-電撃婚


こんな感じとかね(どっちもBeeTVの「電撃婚」)

そうそうSpecもそうでした(脱ぎ要員とも・・・)

あとチェイスもイケメンボンボン役でしたね。

そういえばヤマトは

「ブラックタイガー隊唯一のイケメンパイロット」だったな。

(結構でてくるのね・・・)



ってことで

名古屋ではクリスマスイブから「明日泣く」が公開。

思い返せば今年は年明けとともに

地下街に「最上の命医」のポスターが貼られ

毎日、命先生に「行ってきます」と「ただいま」を言って

出社したものでした。

まさに工くんとともにすごした1年でしたよー。2011年は。


って、今年を締めるにはまだ早いけど

残りわずかな2011年。

最後まで突っ走りましょ~。