「不良少年」

出演 斎藤工 窪塚俊介 須藤温子 堀田眞三 岩永洋昭 秋吉久美子

原作 遠藤夏輝

監督 宮野ケイジ


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舞台挨拶の感想が長くなったので
映画の感想はこっちで・・・。

まだこれから上映が続くので
ネタバレしない程度の感想です。


ひやぁ~。オープニングから工くん超かっこいい!
ところが、舞台挨拶の時の話では
工くん本人は完成試写会のとき、時間を間違えてて
トイレに行っていたのでオープニングシーン見てないとのこと・・・(爆)
早く見てみ!かっこいいから(笑)


PSPで「クロヒョウ2」始めてから
殴る蹴るシーンに結構なれてきました(笑)私

それにしても、総上映時間の中で
乱闘?シーンの占める割合どんなもんなんでしょうね。
DVD買ったら調査してみたいわぁ(笑)


全体の中で一番印象に残ったのは
舞台挨拶の方でも書きましたが
やっぱりご飯のシーンですね。


私の周りに「不良少年」と呼ばれる人がいなかったので
その生活ってのがどういうものなのか
想像もつかないのだけれど
「家庭内暴力」とか「引きこもり」とかとは
全く違う種類の人なんだってことに気付きました。

自分を育ててくれた親を敬い
自分の仲間を人一倍大切にする。
今の私たちが見習わなくてはいけない部分を
千藤くんは持ってるんですよね。


予告編で
「おめえとはな、守るものがちげえんだよ」って
工くんが言っていますが
このセリフの意味は見終わったあとにず~んときます。


12時の回と、16時の回と2回見たわけですが
1回目を見終わって、劇場から出た時には
まさに「ヤクザ映画を見終わってでてくると
高倉健になってる」と同じ状態でした(爆)

なんかね、自分が超強くなった気持ちになってて(笑)
肩が触れた人がいたらいちゃもんつけたくなるような(笑)
まぁ、クロヒョウ2やっててもそういう気持ちになるもん(笑)

で、いかんいかんと頭の中で否定し(爆)
人ごみを避けてちょっと穴場的な場所にあるSUBWAYで
時間をすごしました(笑)


それにしても、この日のシネマスコーレは
かつてないほどの女子率でしたね。
次の回の「キリン」は監督が大鶴義丹、主演が真木蔵人の
バイクとポルシェのお話。
いやぁ、個人的にはこの作品も結構興味ありますけど
お客さん見渡す限り男子。
その女子と男子の入れ替わるさまは
なんともいえない不思議な光景でした~(笑)


さて、次の工くん映画作品の鑑賞は
27日にBS-TBSで放送される「バス停より愛をこめて」です。
これ、ほんと楽しみ。


なんとかみなさんに見てもらえるようにします
っていう約束を果たしてくださった
橘さんに感謝!

1ヶ月ぶりに斎藤工くんが名古屋へやってまいりました~!


22日(木)ビックカメラでの「クロヒョウ2」発売イベントの

記事を読むと、撮影を抜けての参加だったということだったし

参加した人のつぶやきとかブログを目にすると

かなり疲れてるみたいな様子。


でもエンターティナーとしての工くんはファンに

そういう姿を見せることは本位ではないだろうから、

そう書かれてしまうのはくやしいんじゃないかなって

ちょっと思ったりしました。


23日(金)のWOWOWプライムショーを録画で見たけど

私の目にはいつもどおりの映画について熱く語る工くんとしか

映らなかったのでちょっと安心しました。


で、24日(土)

もともとは、16:20から上映の前に

舞台挨拶を行う予定のみだったのだけど

まぁそりゃあ見たい人殺到しますし

わざわざ名古屋まで来ていただくのに

1回だけってもったいないっすよね。


ということで(だと思うのだけど)

急遽12:55からの上映を見た人も

時間があいちゃうけど、4:15から舞台挨拶やるので

戻ってきてください~ってことになったんです。


シネマスコーレさんにおそるおそる

「両方見てもよろしいのでしょうか?」とたずねたところ

大丈夫ってことでしたので

2回とも見てきました~~。



まずは1回目。

整理券番号よくないので、ほぼ最後の方での入場です。

しか~し。

シネマスコーレ初めての方たちはたぶん

どこから入場してどうはけるかってご存知ないっすよね。

ってことで、超良席が残っておりました!

ふぉっふぉっふぉっ。


さてっ。工くん登場~!

うん、さわやかでした。

今回は財布も携帯も忘れなかったみたい(笑)

新幹線の中では寝ていたのかなと思ったら

調子の悪いDVDデッキで映画観てたとのこと。

(映画工房の予習ですよね~、たぶん)


1回目はすでに観た人たち向けだったので

映画の中身についてもちょっとふれられましたが

私が一番印象に残ったところが

MCの人と一緒だった~。


ちょいネタばれになるかもしれませんが

「不良少年」は自分の食べた食器を自分で洗う!

このシーン見たとき、もう感動しました!


工くんは1970代を体験してないわけですが

食事のシーンについては、自分の考えを監督に伝え

それが結構採用されてたということでした。


その後いつものゆる~いトークが続きました。

このゆる~いトークを聞いていると

なんか心地いいというか

こちらも緊張がとけて

ごく日常のひとこまなような気がしてきちゃって

ぼんやりとその場所に存在している自分に

なっちゃうんですよね・・・。いつも。

特別な時間なはずなのに

こういう時間が永遠に続くような錯覚をしてしまって・・・。


で、終わってから

なんでもっと全身の神経を集中させて

聞いておかなかったんだろって後悔したりして。

今回もそんな感じでした。


さて、そろそろ時間です~!となって

普通なら工くんが一旦はけ

お客さんの入れ替えをし

再登場~という段取りですが

今回は工くんからの提案が!

「ボクここに残っときますから

お客さんが入れ替わるという形で・・・」


半分冗談なのかな~?って思ったのですが

そこはシネマスコーレの坪井さん

柔軟に対応してくださって

「じゃぁそれでやりましょう!」って(笑)


いやぁ、こっちの方が工くんの前から去り

それを工くんが見送るなんて・・・。

辛すぎるじゃありませんか・・・。

でも、せっかくの工くんの提案ですから

みんなちゃんと応じましたよ~。

見送ってもらえるなんてことそうそうないしね。


で2回目。

一旦映画館の外へでて

次の舞台挨拶待ちの列にそそくさと並び

再度入場。

今回も番号はよくなかったのだけど

超近い席があいておりました(ラッキー!)

ってことで、工くんが舞台の上に座り込んで

みんなをお出迎えしてくれるという

不思議な舞台挨拶の始まりです~(笑)


1回目にくらべ、2回目は工くんが

お客さんを見渡してくれる回数が多くて

何度か目をあわせることができました~(ハート)


2回目はシネマスコーレにもよくいらっしゃる

井口監督のお話が中心でした(爆)

井口監督はああ見えて(笑)

繊細な方なんであんまりいろいろ書いちゃダメって

工くんから釘をさされましたが(笑)


とりあえず工くんは井口監督とはめざしているものが違う

ってことがわかり安心しました(笑)


私も最近はだいぶ井口ワールドがわかってきてて(爆)

「ウルトラゾーン」見てても

あ~これはどうも井口臭がするぞ~って思って

エンドロールみると

やっぱり井口さんが監督の回だったりします。

私の求めるものではありませんが

キライでもありません、井口監督(笑)


今回は話にでなかったですけど

このシネマスコーレは工くんが出演したがっている

若松監督が立ち上げた映画館ですから

是非、今度は若松監督についても

語ってほしいです~。


ということで、映画のことにはほとんど触れずな舞台挨拶でしたが

工くん自身は本来「この映画のみどころは・・・」みたいな話を

耳にいれたくないとのこと。

ヘタに先入観を持ってみるよりも

まっさらな状態で観たほうが楽しめるからって。

うんうん、わかります。

「この映画のおもしろいところは、こういうところです」って

言われちゃうと、見た人のうち素直な人は全員

そう思いこんじゃいますからね。

どこがおもしろいか、どこが好きかは、他の人の意見にまどわされず

自分でみつけてほしいですもんね。



ただ、その映画がどんな映画か全く知らなくて興味がない人に

その映画をすすめるためのお話しだったら意味がありますよね~。

その役割を果たしているのが「映画工房」なんだと思います。



さて、名残惜しいですが、今度はみんなで工くんを見送ります。

クロヒョウ2の撮影も佳境のようですし

お医者さんもあるし大変そうですね。

でも、どれもこれも楽しみです。



とりあえず、舞台挨拶については、ここまでということで・・・。


あっ。最後にひとつだけ書いておくと・・・。

「逆転裁判」の時は大量にいたそうですが

今回も舞台挨拶が終わったあと映画を見ずに退席した人が

数名いらっしゃいましたね・・・。

なんだかすごく残念です・・・。

さて、待ちに待っていたPSPソフト「クロヒョウ2」発売日です。




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じゃぁ~ん。


残業疲れもなんのその

掃除と洗濯をパパっと片付けて

早速遊んでみることに。



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わ~。龍也くんだ~。


家の中でやってるんだけど

イヤホンつけてます。

龍也くんの低めのボイスが

耳元で聞けるなんて幸せ~~~


前作のダイジェストムービーの部分は

ほとんど工くんが語ってます。



さて、結構ゲームオタな私ですが

アクションはそんなに得意じゃないんで

大丈夫かな~って不安だったのですが


いやぁ~。

龍也くんつおい!


バシバシ敵をやっつけてくれるんで

めっちゃ気持ちいいよん。



当分、楽しめそうですわ。良かった良かった。



ってことで、4月からはドラマの方も始まりますね。

楽しみだなぁ~!

前作もすごく好きだったし。




ドラマティックな日々を


波さんとの2ショットよかったよね~。

こ~んなコワモテな波岡くんが撮影の休憩時間に

斎藤工くんの耳元で

「ポニーテールとシュシュ」を歌いまくってたんだよね。



ドラマティックな日々を


このファスナーの開け具合がたまりませんな(爆)




あ~、初日にしてすでに、ゲームのやりすぎで

指痛くなってきた・・・(爆)


ってことで、今日はこのへんで失礼いたします。