1ヶ月ぶりに斎藤工くんが名古屋へやってまいりました~!
22日(木)ビックカメラでの「クロヒョウ2」発売イベントの
記事を読むと、撮影を抜けての参加だったということだったし
参加した人のつぶやきとかブログを目にすると
かなり疲れてるみたいな様子。
でもエンターティナーとしての工くんはファンに
そういう姿を見せることは本位ではないだろうから、
そう書かれてしまうのはくやしいんじゃないかなって
ちょっと思ったりしました。
23日(金)のWOWOWプライムショーを録画で見たけど
私の目にはいつもどおりの映画について熱く語る工くんとしか
映らなかったのでちょっと安心しました。
で、24日(土)
もともとは、16:20から上映の前に
舞台挨拶を行う予定のみだったのだけど
まぁそりゃあ見たい人殺到しますし
わざわざ名古屋まで来ていただくのに
1回だけってもったいないっすよね。
ということで(だと思うのだけど)
急遽12:55からの上映を見た人も
時間があいちゃうけど、4:15から舞台挨拶やるので
戻ってきてください~ってことになったんです。
シネマスコーレさんにおそるおそる
「両方見てもよろしいのでしょうか?」とたずねたところ
大丈夫ってことでしたので
2回とも見てきました~~。
まずは1回目。
整理券番号よくないので、ほぼ最後の方での入場です。
しか~し。
シネマスコーレ初めての方たちはたぶん
どこから入場してどうはけるかってご存知ないっすよね。
ってことで、超良席が残っておりました!
ふぉっふぉっふぉっ。
さてっ。工くん登場~!
うん、さわやかでした。
今回は財布も携帯も忘れなかったみたい(笑)
新幹線の中では寝ていたのかなと思ったら
調子の悪いDVDデッキで映画観てたとのこと。
(映画工房の予習ですよね~、たぶん)
1回目はすでに観た人たち向けだったので
映画の中身についてもちょっとふれられましたが
私が一番印象に残ったところが
MCの人と一緒だった~。
ちょいネタばれになるかもしれませんが
「不良少年」は自分の食べた食器を自分で洗う!
このシーン見たとき、もう感動しました!
工くんは1970代を体験してないわけですが
食事のシーンについては、自分の考えを監督に伝え
それが結構採用されてたということでした。
その後いつものゆる~いトークが続きました。
このゆる~いトークを聞いていると
なんか心地いいというか
こちらも緊張がとけて
ごく日常のひとこまなような気がしてきちゃって
ぼんやりとその場所に存在している自分に
なっちゃうんですよね・・・。いつも。
特別な時間なはずなのに
こういう時間が永遠に続くような錯覚をしてしまって・・・。
で、終わってから
なんでもっと全身の神経を集中させて
聞いておかなかったんだろって後悔したりして。
今回もそんな感じでした。
さて、そろそろ時間です~!となって
普通なら工くんが一旦はけ
お客さんの入れ替えをし
再登場~という段取りですが
今回は工くんからの提案が!
「ボクここに残っときますから
お客さんが入れ替わるという形で・・・」
半分冗談なのかな~?って思ったのですが
そこはシネマスコーレの坪井さん
柔軟に対応してくださって
「じゃぁそれでやりましょう!」って(笑)
いやぁ、こっちの方が工くんの前から去り
それを工くんが見送るなんて・・・。
辛すぎるじゃありませんか・・・。
でも、せっかくの工くんの提案ですから
みんなちゃんと応じましたよ~。
見送ってもらえるなんてことそうそうないしね。
で2回目。
一旦映画館の外へでて
次の舞台挨拶待ちの列にそそくさと並び
再度入場。
今回も番号はよくなかったのだけど
超近い席があいておりました(ラッキー!)
ってことで、工くんが舞台の上に座り込んで
みんなをお出迎えしてくれるという
不思議な舞台挨拶の始まりです~(笑)
1回目にくらべ、2回目は工くんが
お客さんを見渡してくれる回数が多くて
何度か目をあわせることができました~(ハート)
2回目はシネマスコーレにもよくいらっしゃる
井口監督のお話が中心でした(爆)
井口監督はああ見えて(笑)
繊細な方なんであんまりいろいろ書いちゃダメって
工くんから釘をさされましたが(笑)
とりあえず工くんは井口監督とはめざしているものが違う
ってことがわかり安心しました(笑)
私も最近はだいぶ井口ワールドがわかってきてて(爆)
「ウルトラゾーン」見てても
あ~これはどうも井口臭がするぞ~って思って
エンドロールみると
やっぱり井口さんが監督の回だったりします。
私の求めるものではありませんが
キライでもありません、井口監督(笑)
今回は話にでなかったですけど
このシネマスコーレは工くんが出演したがっている
若松監督が立ち上げた映画館ですから
是非、今度は若松監督についても
語ってほしいです~。
ということで、映画のことにはほとんど触れずな舞台挨拶でしたが
工くん自身は本来「この映画のみどころは・・・」みたいな話を
耳にいれたくないとのこと。
ヘタに先入観を持ってみるよりも
まっさらな状態で観たほうが楽しめるからって。
うんうん、わかります。
「この映画のおもしろいところは、こういうところです」って
言われちゃうと、見た人のうち素直な人は全員
そう思いこんじゃいますからね。
どこがおもしろいか、どこが好きかは、他の人の意見にまどわされず
自分でみつけてほしいですもんね。
ただ、その映画がどんな映画か全く知らなくて興味がない人に
その映画をすすめるためのお話しだったら意味がありますよね~。
その役割を果たしているのが「映画工房」なんだと思います。
さて、名残惜しいですが、今度はみんなで工くんを見送ります。
クロヒョウ2の撮影も佳境のようですし
お医者さんもあるし大変そうですね。
でも、どれもこれも楽しみです。
とりあえず、舞台挨拶については、ここまでということで・・・。
あっ。最後にひとつだけ書いておくと・・・。
「逆転裁判」の時は大量にいたそうですが
今回も舞台挨拶が終わったあと映画を見ずに退席した人が
数名いらっしゃいましたね・・・。
なんだかすごく残念です・・・。