わたくしがまず始めに有権者の皆さんにお伝えしたいことは

斎藤工といえば「壁ドン」という風潮になっていますが

実はそういうキャラじゃないってことです。


最近は、バラエティに出ると一発芸みたいに「壁ドン」やらされるって

本人も言っていましたが、これまで案外恋愛ものに出演していないし

あったとしても、昼顔とか今の医師たちの恋愛事情みたいに

ちょっと気弱なキャラだから、壁ドンってやんないよね。


波さんでいうところの「殺し」みたいな(笑)

お家芸でもなんでもないんだから

無理にやらされてもね。


むしろ前にホンマでっかのスペシャルでやってた

高いところのものを取ってあげるみたいな、あれでしょ。

工くんのお家芸というなら。



ということで、

私が勝手に思いついた「斎藤工 3大壁ドン」を紹介してみます。



不毛地帯


「不毛地帯」

ロン毛の工くんが唐沢さんを壁に追いつめてますね。

お母さんが亡くなったのは、お父さんのせいだと言って

怒りをぶつけているシーンです。

あの唐沢さんにつかみかかるなんて

お芝居上だとは言え、ドキドキしちゃいますよね。


ということで、この作品を 新・3大壁ドンのひとつとさせていただきます。




愛と資本主義

「愛と資本主義」

伊藤英明の女を取ったってことで

怒り爆発の伊藤さんに壁ドンされちゃいました。

ちなみにパンツははいています。

海猿からの縁でこの作品にも呼んでもらったと思うのだけど

パシリをさせられたこともあるって言うし

妙にリアル感ただよってます。



命先生

「最上の命医」

工くんの壁ドンと言ったらやっぱこれでしょ。

一点のけがれもないピュアな命先生に危先生が

つめよるシーンです。

もうね~、池内さんの顔が近い、近い。

勢いでチューしちゃうんじゃないかとドキドキしました。


ということで、以上3つを わたくしの新・3大壁ドンとさせていただきます。



って、全部男同士じゃんか。

しかもうち2つは、相手からされてるし。

(ていうか、こういうの壁ドンっていうのか?)



ということで、今回は「斎藤工は壁ドン俳優じゃない」ってことを

主張させていただきました(笑)



夕方近くにちょっと複雑な仕事が舞い込み

没頭していたら、オフィスに誰もいなくなってた。

いかんいかん、今日は帰りに本屋さんに寄るんだもん。


と急いで仕事にキリをつけ、本屋で買ったのがこれ。






いやあ、最近は毎日のように幅広い雑誌に載ってる斎藤工くんですが

「キネマ旬報」の表紙に載る日がくるんなんて~!

感慨深いですわ。


学生時代「スクリーン」や「ロードショー」は買ってましたが

キネマ旬報はちょっとハードルが高かった。

内容が専門的だったからね。

でも弟が買ってましたから、勝手に読んでましたけどね(笑)


で、今回はとにかく工くん特集です。

読みごたえたっぷり。

一気に読んじゃうのはもったいない、とは思いながらも

ぶわ~っと読んでしまいましたね。


最近は、いろんな雑誌の取材を受けてて

正直、あっ、この内容他で読んだことがあるってのも多々あるけど

今回は全然ちゃいますよ。


一番感動したのは

「両親が語る斎藤工のつくられ方」

ご両親がどんな方なのかな、ということは工くんの話で

なんとなく想像できてたけど

そのお二人が工くんについてしっかり語ってくれています。


そこには親子愛にあふれていながらも

一人の役者としてへの冷静な目線もあり

もう素敵なご両親すぎます。


ああ、やっぱりこういうご両親に育てられたから

斎藤工という人ができあがったんだなぁと納得しました。


ほんと、産んでくれてありがとうです。


上川さんもお誕生日をむかえ50歳になっちゃいましたね。

でも20年前となんらかわってないですね。まぁメカだからね(笑)


遺留捜査の糸村はそんなに好きなキャラじゃない。

上川さんが空気が読めない人じゃないってことを

知りつくしているからかな。


上川さんで好きなキャラと言えばやっぱ「お水の花道」の石崎さん。

あとはイケパラの梅田先生やステップファザーステップの俺。

基本ドSなキャラが好きだわ(笑)


高速ツッコミが見られたゴチも楽しかったね。

でもあんまり長く続くと長い期間のお芝居なんかが

大変になるし、2年で卒業したのはしかたないかな。

とかなんとか言っても

もちろん見ましたよ。スペシャル。

福くんの演技がすばらしくてつられて号泣しました。

どんどん成長してるなぁ。福くん。



でも、月島署のメンバーの出番が少なくて残念だなぁ。

このドラマの波さんかわいくて好き。

上川さんと甲本さんと3人の絡みが見たいよ。


ところで、エンドロールを見ていたら大竹さんの名前が!

あれっ?どこに出てたけって。

ということで、録画を見直して確認しました。


あ~ここだったか。普通に見てたわ。

髪の毛が多かったから気づかなかった(笑)



夏クールは「花咲舞」が復活。

このドラマは杏ちゃんが主役だけど上川さんも語る場面が

結構あっていいね。

ナリともひさびさに共演するらしいし、楽しみ。