わたくしがまず始めに有権者の皆さんにお伝えしたいことは
斎藤工といえば「壁ドン」という風潮になっていますが
実はそういうキャラじゃないってことです。
最近は、バラエティに出ると一発芸みたいに「壁ドン」やらされるって
本人も言っていましたが、これまで案外恋愛ものに出演していないし
あったとしても、昼顔とか今の医師たちの恋愛事情みたいに
ちょっと気弱なキャラだから、壁ドンってやんないよね。
波さんでいうところの「殺し」みたいな(笑)
お家芸でもなんでもないんだから
無理にやらされてもね。
むしろ前にホンマでっかのスペシャルでやってた
高いところのものを取ってあげるみたいな、あれでしょ。
工くんのお家芸というなら。
ということで、
私が勝手に思いついた「斎藤工 3大壁ドン」を紹介してみます。
「不毛地帯」
ロン毛の工くんが唐沢さんを壁に追いつめてますね。
お母さんが亡くなったのは、お父さんのせいだと言って
怒りをぶつけているシーンです。
あの唐沢さんにつかみかかるなんて
お芝居上だとは言え、ドキドキしちゃいますよね。
ということで、この作品を 新・3大壁ドンのひとつとさせていただきます。
「愛と資本主義」
伊藤英明の女を取ったってことで
怒り爆発の伊藤さんに壁ドンされちゃいました。
ちなみにパンツははいています。
海猿からの縁でこの作品にも呼んでもらったと思うのだけど
パシリをさせられたこともあるって言うし
妙にリアル感ただよってます。
「最上の命医」
工くんの壁ドンと言ったらやっぱこれでしょ。
一点のけがれもないピュアな命先生に危先生が
つめよるシーンです。
もうね~、池内さんの顔が近い、近い。
勢いでチューしちゃうんじゃないかとドキドキしました。
ということで、以上3つを わたくしの新・3大壁ドンとさせていただきます。
って、全部男同士じゃんか。
しかもうち2つは、相手からされてるし。
(ていうか、こういうの壁ドンっていうのか?)
ということで、今回は「斎藤工は壁ドン俳優じゃない」ってことを
主張させていただきました(笑)



