繁忙期に入ってきて家に帰るとすぐ寝てしまう日々ですが

そんな時だからこそ休みの日には

映画を見て脳内を活性化させています。


映画館は月に2回くらいのペースだけど

WOWOW、Amazon、レンタルDVDもふくめれば

週に5本くらいは見てると思うのだけど

記録するのを忘れちゃってるのよね~。



とりあえず、大事なものだけは記録しておきます。




2月11日 十字架





ひさびさの小出くん主演映画。


祝日のレディースデ―ってことで

49席のちっちゃなスクリーンは満席。

折りたたみ椅子まで出されていました。



見る前から知っていましたが、重い話です。

すくいどころがありません。

でも人間はそれでも生きていかなければいけないのです。

小出くんはこういう役がほんとにフィットする。

(本人のキャラとは全然違うのにね)


小出くんが出てなかったら、見ることのない作品ではあるけれど

こういう作品も見なくちゃいけないんだよね、と思いました。



ところで・・・。

観客の中に感想を全部声にしちゃうおばちゃんがいて

「早く、先生を呼べばいいのに・・・」とか

「本当は素直ないい子なんだよね・・・」とか。


ちょうど私のななめ後ろの席だったんだけど

言ってる内容としては、すごく正しくて

(というか私とおんなじ考えで)

最初は、心の声が映像から聞こえてきてるのか、と思いました(笑)


まぁ、いいんですけどね。

そういうのも含めて映画鑑賞なんだよなって。




3月21日 リリーのすべて


これははっきり言って、エディ・レッドメインではなく

ウィショー見たさで見に行きました。


でもね、見たらやっぱエディにも惚れるわ~(笑)

演技じゃなくてリリーそのものに見えちゃうもん。

2年連続でオスカーあげてもいいくらい。

悲しい話ではあるけれど、夢を捨てない前向きなリリーに

勇気をもらいました。


エディはほんとにきれいだった。

そして本命のウィショーですが、やっぱり素敵。

リリーとのツーショットは、ほんとにうっとりしました。



今年一番の印象に残る作品でした。




いやぁそれにしても最近気づいたけど

私って基本的にイギリスの俳優さんが好きなんだな。


ヒューグラントもそうだけど

この前深夜にWOWOW見てたら

ジュード・ロウがめっちゃかっこよくてキュンキュンしちゃったわ。

(今はもうおっさんになっちゃってるけど)


テッドよりパディントンだし。

やっぱ英国紳士のジェントルマンなところがよいのよね。