メイちゃんの執事の楽しみといえば、やっぱドSな(笑)し~さまの決めゼリフよね。
繰り返し聞きたくなっちゃうそのセリフ。まずは第1話から第4話まで。
第1話
「多少手荒な方法でも結構。長引けば長引くほど彼女の末路は悲惨なものとなりますから。」
見た目は真っ白なのにその真っ黒なセリフ・・・。
この物語の先行きを暗示するかのような一言でした。
第2話
「人は変わります。そのことをお忘れなきよう。」
含蓄のあるお言葉です。
変わったのは誰?理人?メイちゃん?いやいや忍様?
第3話
「気になるか?彼女が、東雲メイがどこまで聞いたのか?(笑)心配事が絶えないなぁ、秘密が多いと。」
フフフ、理人に対する忍様のセリフ、何度聞いてもいいわねぇ~。心にぐさっと突き刺さる刃のようなそのお言葉に返す言葉がみつからない理人。かなりなSとMだわ(笑)
「もう手は打ってある、すべてはルチア様のために。ルチア様のために。」
ルチア様を2回繰り返すってとこがミソよね。でも、忍様の行動は謎が多すぎ。本当にすべてがルチア様のためなのかしらん。でも謎が多い人って魅力的よね~。
第4話
「お嬢様方の幸せが、私ども執事の幸せです。それはあなたも例外ではありません、メイ様。
わたくしのお使えするルチア様が柴田理人を求めている。柴田理人もまたルチア様を求めている。
ならば、孤独に傷ついたあなたをわたくしが癒すこともできるかと。」
キャァ~。何をたくらんでいるの、忍様。そんな心にもないことをして・・・。それもまたルチア様の為なの?
いやぁ、未遂でよかった。(ほっ)
「後悔するなよ、小娘。」
締めはやっぱりこのセリフ!
言ってみたいし、言われてみたいセリフNO1だわ。
この後も続々素敵なセリフが登場しますが、それはまた次回に!